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決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2026年第1四半期 決算説明会

2026年第1四半期は、円安効果や販売価格・商品構成の改善などにより、売上収益と調整後営業利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。通期業績見通しは、2月発表時点から据え置かれた。

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規模
108
億円(調整後営業利益の前年差、為替除く)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,134億円+5.0%
営業利益1,222億円+10.0%調整後営業利益
純利益921億円+21.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率11%調整後営業利益率
当四半期3か月の実績2026年第1四半期の実績として、売上収益11,134億円、調整後営業利益1,222億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益921億円を記載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原材料140
売値30
MIX80
数量-50
加工費0
営業費-10
為替50
その他-132
うち米国関税影響-100
うち生産現場改善活動による効果50
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • WTI原油価格90USD/bbl
    前提年内継続した場合
  • 米国関税影響550億円年間グロス影響
新しい施策
  • 自己株式取得の実施(上限1,500億円)
  • 普通社債等による1,500億円の資金調達
  • 市販用新商品・プレミアムタイヤの投入
  • マルチブランド戦略の推進
  • ビジネスコストダウン、グローバルサプライチェーンを活用したコスト最適化、販売施策の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PSR/LTR 北米市販用需要91前年同期比%
  • PSR/LTR 北米市販用販売95前年同期比%
  • TBR 北米市販用需要89前年同期比%
  • TBR 北米市販用販売97前年同期比%
  • グローバルPSR/LTR販売(OE+REP)101前年同期比%
  • グローバルTBR販売(OE+REP)95前年同期比%
  • PSR/LTR 18インチ以上販売(REP)103前年同期比%
  • ORR販売(超大型REP)96前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
調整後営業利益の前年差要因として、売値、数量、MIXを記載。タイヤ需要・販売は本数の前年同期比で記載。
セグメント別実績
日本
売上収益
3,038億円+1.0%
調整後営業利益
537億円+26.0%
利益率
17.7%
yoy_change_pp3.5
アジア・大洋州・インド・中国
売上収益
1,343億円+8.0%
調整後営業利益
135億円-8.0%
利益率
10%
yoy_change_pp-1.7
米州
売上収益
5,321億円+4.0%
調整後営業利益
379億円-5.0%
利益率
7.1%
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欧州・中近東・アフリカ
売上収益
2,287億円+11.0%
調整後営業利益
190億円+109.0%
利益率
8.3%
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見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 中東情勢に伴うコストインフレ影響試算700億円2026年通期グロス影響
    内容WTI原油価格90USD/bblが年内継続した場合。エネルギー費・物流費を含む
  • 米国関税影響550億円年間グロス影響
市場規模・シェア
北米でPS/TBとも需要を上回る販売を達成し、着実にシェアアップ。北米PSR/LTR市販用需要91%、販売95%、TBR市販用需要89%、販売97%(前年同期比)。
設備投資額
551億円
自己株式取得
取得枠
1,500億円
進捗4月末時点の金額ベース進捗率:約51%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高11,134億円(前年比 +5.0%)
営業利益1,222億円(調整後営業利益)(前年比 +10.0%)
純利益921億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +21.0%)
営業利益率11%(調整後営業利益率)
当四半期3か月の実績2026年第1四半期の実績として、売上収益11,134億円、調整後営業利益1,222億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益921億円を記載
セグメント別実績日本 売上収益 3,038億円(前年比 +1.0%) / 調整後営業利益 537億円(前年比 +26.0%) / 利益率 17.7% / アジア・大洋州・インド・中国 売上収益 1,343億円(前年比 +8.0%) / 調整後営業利益 135億円(前年比 -8.0%) / 利益率 10% / 米州 売上収益 5,321億円(前年比 +4.0%) / 調整後営業利益 379億円(前年比 -5.0%) / 利益率 7.1% / 欧州・中近東・アフリカ 売上収益 2,287億円(前年比 +11.0%) / 調整後営業利益 190億円(前年比 +109.0%) / 利益率 8.3%
増減要因の内訳原材料 140 / 売値 30 / MIX 80 / 数量 -50 / 加工費 0 / 営業費 -10 / 為替 50 / その他 -132 / うち米国関税影響 -100 / うち生産現場改善活動による効果 50
主要KPI指標名 PSR/LTR 北米市販用需要 / 値 91前年同期比%、指標名 PSR/LTR 北米市販用販売 / 値 95前年同期比%、指標名 TBR 北米市販用需要 / 値 89前年同期比%、指標名 TBR 北米市販用販売 / 値 97前年同期比%、指標名 グローバルPSR/LTR販売(OE+REP) / 値 101前年同期比%、指標名 グローバルTBR販売(OE+REP) / 値 95前年同期比%、指標名 PSR/LTR 18インチ以上販売(REP) / 値 103前年同期比%、指標名 ORR販売(超大型REP) / 値 96前年同期比%
単価と数量の指標調整後営業利益の前年差要因として、売値、数量、MIXを記載。タイヤ需要・販売は本数の前年同期比で記載。
業績見通しの前提項目 WTI原油価格 / 値 90USD/bbl / 前提 年内継続した場合、項目 米国関税影響 / 値 550億円(年間グロス影響)
見通しに織り込んだリスク額項目 中東情勢に伴うコストインフレ影響試算 / 値 700億円(2026年通期グロス影響) / 内容 WTI原油価格90USD/bblが年内継続した場合。エネルギー費・物流費を含む、項目 米国関税影響 / 値 550億円(年間グロス影響)
自己株式取得取得枠 1,500億円 / 期間 非開示 / 進捗 4月末時点の金額ベース進捗率:約51%
設備投資額551億円
市場規模・シェア北米でPS/TBとも需要を上回る販売を達成し、着実にシェアアップ。北米PSR/LTR市販用需要91%、販売95%、TBR市販用需要89%、販売97%(前年同期比)。
新しい施策自己株式取得の実施(上限1,500億円)、普通社債等による1,500億円の資金調達、市販用新商品・プレミアムタイヤの投入、マルチブランド戦略の推進、ビジネスコストダウン、グローバルサプライチェーンを活用したコスト最適化、販売施策の強化
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は為替円安、日本での市販用タイヤ販売増、北米での新商品・マルチブランド戦略、高インチタイヤを中心としたプレミアムタイヤの拡販などで増加した。調整後営業利益は、原材料・MIX・売値・為替の増益効果が、数量減少、営業費、米国関税影響などを上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年第1四半期 決算説明会|ブリヂストン(5108)の適時開示 | Komori