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電通総研(4812)・事実前進

サブスクリプション型サービスの拡大

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-H1 – FY2026-H12020: 12021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「流動資産は、契約負債の増加や売上債権の回収が進んだことによる資金(現金及び預金、預け金)の増加等により、前連結会計年度末と比較して15,998百万円増加し、152,921百万円となりました。」

    保守・サブスクリプション型サービス提供に伴う契約負債は19,939百万円から26,365百万円へ、前渡金は26,508百万円から38,612百万円へ増加し、サービス型ビジネスに関連する残高が拡大した。
  2. 2026-07-29前進決算

    「流動負債は、保守・サブスクリプション型サービス提供に伴う契約負債の増加および仕入債務の増加等により、11,407百万円増加し、72,356百万円となりました。」

    保守・サブスクリプション型サービス提供に伴う契約負債の増加が、財政状態の変動要因として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「流動資産は、売上債権および預け金の増加があったほか、顧客向けサービスのための保守・サブスクリプション型サービスの契約に係る前渡金が増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して17,865百万円増加し、136,923百万円となりました。」

    保守・サブスクリプション型サービス契約に係る前渡金は前期末21,629百万円から26,508百万円へ増加し、サービス型ビジネスの拡大が通期でも確認された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「流動資産は、契約負債の増加や売上債権の回収が進んだことによる資金(預け金)の増加により、前連結会計年度末と比較して3,770百万円増加し、122,828百万円となりました。」

    保守・サブスクリプション型サービス提供に伴う契約負債は18,939百万円から21,708百万円へ、前渡金は21,629百万円から22,094百万円へ増加し、サービス型ビジネスに関連する残高の拡大が確認された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「流動資産は、株式会社ミツエーリンクスの株式取得に伴う支出があったものの、契約負債の増加や売上債権の回収が進んだことにより資金(現金及び預金、預け金)が増加したほか、顧客向けサービスのためのサブスクリプション契約・保守契約に係る前渡金が増加したことにより、前連結会計年度末と比較して1,237百万円増加し、116,050百万円となりました。」

    サブスクリプション契約・保守契約に係る前渡金が増加し、契約負債も増加した。サービス型ビジネスに関連する残高の拡大が中間期にも確認された。
  6. FY2024-Q1第1四半期のサブスクリプション・保守契約関連残高更新有価証券報告書

    「流動資産は、大口案件に係る債権の回収等により売上債権が減少し、預け金が増加したほか、顧客向けサービスのためのサブスクリプション契約・保守契約に係る前渡金の増加等により、前連結会計年度末と比較して221百万円増加し、115,034百万円となりました。」

    サブスクリプション・保守契約に係る前渡金は2023年12月末の19,611百万円から2024年3月末の22,581百万円へ増加した。一方、契約負債は15,872百万円から14,673百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3第3四半期のサブスクリプション・保守契約関連残高更新有価証券報告書

    「流動資産は、主に売上債権の回収、契約負債の増加により預け金が増加したほか、顧客向けサービスのためのサブスクリプション契約・保守契約に係る前渡金が増加したことにより、前連結会計年度末と比較して9,072百万円増加し、112,171百万円となりました。」

    サブスクリプション契約・保守契約に係る前渡金は2022年12月末の17,315百万円から20,518百万円へ、契約負債は14,296百万円から16,598百万円へ増加した。サービス型ビジネスの拡大に伴う残高増加が継続して示された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末時点の売上債権の回収が進んだこと以外に、主に契約負債の増加により預け金が増加したほか、顧客向けサービスのためのサブスクリプション契約・保守契約に係る前渡金が増加したことにより、前連結会計年度末と比較して7,278百万円増加し、110,377百万円となりました。」

    サブスクリプション・保守契約に係る前渡金は17,315百万円から19,990百万円へ、契約負債は14,296百万円から18,191百万円へ増加した。前四半期の契約負債減少から増加へ転じた。
  9. FY2023-Q1第1四半期の契約負債残高減少有価証券報告書

    「保守・サブスクリプション型サービス提供に伴う契約負債の減少」

    保守・サブスクリプション型サービス提供に伴う契約負債の減少が、流動負債減少の主因として示された。
  10. FY2022-Q3第3四半期の前渡金残高更新有価証券報告書

    「流動資産は、収益認識会計基準等を適用したことによる契約資産の増加、サブスクリプション型サービス提供に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金の増加等により、前連結会計年度末と比較して7,987百万円増加し、97,920百万円となりました。」

    サブスクリプション型サービス提供に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金が増加し、前渡金は2021年12月末の14,063百万円から2022年9月末の17,183百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「流動資産は、収益認識会計基準等を適用したことによる契約資産の増加、サブスクリプション型サービス提供に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金の増加等により、前連結会計年度末と比較して6,313百万円増加し、96,246百万円となりました。」

    サブスクリプション型サービス提供に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金は、2021年12月末の14,063百万円から17,074百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「流動資産は、収益認識会計基準等の適用に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の増加、仕掛品の減少があったほか、サブスクリプション型サービス提供に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金が増加したものの」

    サブスクリプション型サービス提供に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金の増加が引き続き確認された。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「流動資産は、預け金が増加したほか、サブスクリプション型サービス拡大に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金の増加を主因として、前連結会計年度末と比較して11,138百万円増加し、89,933百万円となりました。」

    サブスクリプション型サービスの拡大と、それに伴う前払レンタル料・前渡金の増加が通期でも確認された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「サブスクリプション型サービス拡大に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金の増加を主因として」

    サブスクリプション型サービスの拡大と、それに伴う前払レンタル料・前渡金の増加が継続して示された。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客向けサービスのためのレンタル料・保守料の契約更新等による前渡金の増加があったことにより、前連結会計年度末と比較して3,714百万円増加し、82,509百万円となりました。」

    顧客向けサービスに伴うレンタル料・保守料の契約更新等が前渡金の増加要因として示され、サービス型ビジネスの継続が確認された。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前受レンタル料・保守料等である前受金の減少」

    顧客向けサービスに関連する前受レンタル料・保守料の残高変動が示されたが、サブスクリプション型サービスを含むサービス型ビジネスの継続に関する新たな方針変更はない。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「流動資産は、取引規模の拡大に伴う売上債権の増加、預け金の増加があったほか、顧客向けサービスのための前払レンタル料・保守料が増加したことによる前渡金の増加を主因として」

    顧客向けサービスに伴う前払レンタル料・保守料と前渡金の増加が通期の流動資産増加要因として示され、サービス型ビジネスの拡大が継続した。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「流動資産は、サブスクリプション型サービス拡大に伴う前払レンタル料を中心とした前渡金の増加を主因として、前連結会計年度末と比較して6,837百万円増加し、76,565百万円となりました。」

    サブスクリプション型サービスの拡大が、前払レンタル料を中心とする前渡金および流動資産の増加要因として初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「次世代融資ソリューション「BANK・R」の販売拡大」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代融資ソリューション「BANK・R」の販売拡大4回
  3. 2会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大4回
  4. 3自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長4回
  5. 4電通グループとの協業ビジネス4回
  6. 53次元CAD・PLMソリューション販売の減少4回
  7. 6システム開発における不採算・品質・知的財産リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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