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電通総研(4812)・事実悪化

自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-07-292016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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自動車向けMBD・iQUAVISエンジニアリングソリューションの成長3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、コンサルティングサービスが輸送機器業向けに減少したものの、ALMやPLMソリューションを中心にソフトウェア商品の販売・導入が拡大したことにより、売上高は前期並みとなりました。しかしながら、人員増に伴う人件費増および研究開発費増により、営業利益は減益となりました。」

    ALM・PLMソリューションの販売・導入は拡大した一方、輸送機器業向けコンサルティングが減少し、売上高は前期並み、営業利益は減益となった。
  2. 2026-07-29前進決算説明資料

    「製造業向け製品開発支援ソリューション「iQUAVIS(アイクアビス)」に独自開発したAIエージェントを搭載し、技術情報を自動で構造化する新機能を2027年に提供開始へ」

    iQUAVISについて、独自開発AIエージェントを搭載した新機能の2027年提供開始予定が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、SAPソリューションの導入案件は減少したものの、CAEやPLMソリューションの販売が輸送機器業向けに拡大したことにより、増収となりました。」

    SAP導入案件の減少があった一方、CAEおよびPLMソリューションの輸送機器業向け販売が拡大し、製造ソリューションは増収となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、SDV開発やマーケティングを支援するコンサルティングに加え、3次元CAD「NX」やCAEの各種ソフトウェア、PLMソリューション「Teamcenter」の販売等が輸送機器業向けに拡大したことにより、増収となりました。」

    製造業向けに、SDV開発・マーケティング支援コンサルティングとNX、CAE、Teamcenterの販売等が輸送機器業向けに拡大した。増収となった一方、利益はソフトウェア商品アドオン開発案件の減少と人件費増により減益となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、システムグランドデザインおよびエンジニアリングを支援するコンサルティングや、PLMソリューション「Teamcenter」の販売・導入等が電気・精密機器業向けを中心に拡大したことにより、増収増益となりました。」

    システムグランドデザイン・エンジニアリング支援のコンサルティングとTeamcenterの販売・導入が、電気・精密機器業向けを中心に拡大し、製造ソリューションは増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、システムグランドデザインおよびエンジニアリングを支援するコンサルティングや、PLMソリューション「Teamcenter」の販売・導入等が輸送機器および電気・精密機器業向けを中心に拡大したことにより、増収増益となりました。」

    製造ソリューションで、システムグランドデザイン・エンジニアリング支援のコンサルティングとTeamcenterの販売・導入が輸送機器・電気精密機器業向けを中心に拡大し、増収増益となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、3次元CAD「NX」、PLMソリューション「Teamcenter」および構想設計ソリューション「iQUAVIS」等が輸送機器および機械業を中心に拡大したことにより、増収増益となりました。」

    NX、Teamcenterに加えてiQUAVISも、輸送機器・機械業を中心に拡大したと説明され、製造ソリューションは増収増益となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「3次元CAD「NX」およびPLMソリューション「Teamcenter」等が輸送機器および機械業を中心に拡大したことにより、増収となりました。」

    前四半期まで主にTeamcenterの導入案件拡大が示されていたところ、今回はNXおよびTeamcenter等の拡大が輸送機器・機械業向けに示された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、エンジニアリングチェーンのデジタル化の実現を支援するPLMソリューション「Teamcenter」の導入案件が輸送機器業および電気・精密業を中心に拡大したことに加え、新たな市場として開拓を進めるプロセス製造業向けの案件が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」

    Teamcenterの導入案件拡大と、開拓中のプロセス製造業向け案件の堅調な推移が前四半期に続いて示された。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、エンジニアリングチェーンのデジタル化の実現を支援するPLMソリューション「Teamcenter」の導入案件が輸送機器業および電気・精密業を中心に拡大したことに加え、新たな市場として開拓を進めるプロセス製造業向けの案件が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」

    Teamcenterの導入案件が輸送機器業・電気精密業を中心に拡大し、開拓中のプロセス製造業向け案件も堅調に推移した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「バリューチェーン全体の革新を目指す自動車産業および電気・精密機器産業向けに、コンサルティングサービスから受託システム開発、ソフトウェア製・商品までを包括的に提供するDX支援案件が拡大し、増収増益となりました。」

    製造業向けにコンサルティング、受託開発、ソフトウェアを包括提供するDX支援案件の拡大が通期でも継続した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「バリューチェーン全体の革新を目指す自動車産業および電気・精密機器産業向けに、コンサルティングサービスから受託システム開発、ソフトウェア製・商品までを包括的に提供するDX支援案件が拡大し、増収増益となりました。」

    自動車産業および電気・精密機器産業向けに、コンサルティングから受託開発・ソフトウェアまでを包括的に提供するDX支援案件の拡大が継続した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、バリューチェーン全体の革新を目指す自動車産業および電気・精密機器産業向けに、コンサルティングサービスから受託システム開発、ソフトウェア製・商品までを包括的に提供するDX支援案件が拡大し、増収増益となりました。」

    自動車産業および電気・精密機器産業向けに、コンサルティングから受託開発・ソフトウェアまでを包括的に提供するDX支援案件が拡大し、製造ソリューションの増収増益に寄与した。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品のライセンス販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」

    自動車業界向けを中心とするPLM・CAE等ソフトウェア商品の販売が堅調に推移し、製造ソリューションは増収増益となった。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移し増収となりました。利益につきましては、収益性の高いコンサルティングサービスの売上高減少を主因に減益となりました。」

    PLM・CAE等の販売・導入は堅調で増収となった一方、コンサルティングサービスの減少により減益となる構図が通期でも継続した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により一部のコンサルティングサービス案件で中止や延期等が発生しましたが、自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移し増収となりました。利益につきましては、収益性の高いコンサルティングサービスの売上高減少を主因に減益となりました。」

    自動車業界向けを中心とするPLM・CAE等の販売・導入は引き続き堅調で増収となった一方、コンサルティングサービスの減少により減益となる状況が継続した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移し増収となりました。利益につきましては、収益性の高いコンサルティングサービスの売上高減少を主因に減益となりました。」

    PLM・CAE等の販売・導入は堅調で増収となった一方、収益性の高いコンサルティングサービスの売上減少により減益となる状況が継続した。
  18. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移したことにより、増収となりました。利益につきましては、収益性の高いコンサルティングサービスの売上減少を主因に減益となりました。」

    PLM・CAE等の販売・導入は堅調で増収となった一方、収益性の高いコンサルティングサービスの売上減少により減益となった。前期の販売・導入拡大から、業績面の表現は弱まった。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、MBSEソリューション「iQUAVIS」に加え、CAEおよびスマートファクトリー領域におけるソフトウェアの販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」

    MBSE・iQUAVIS、CAEおよびスマートファクトリー領域の販売・導入拡大が通期でも示された。一方、人員拡充による人件費増加により製造ソリューションは減益となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、製品開発プロセスの変革を支援するコンサルティングサービスに加え、CAE(Computer Aided Engineering)およびスマートファクトリー領域におけるソフトウェアの販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」

    製品開発プロセス変革支援、CAE、スマートファクトリーおよびMBSE関連の販売・導入拡大が継続して示された。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、CAE (Computer Aided Engineering)、スマートファクトリー領域のソフトウェアおよびMBSEソリューション「iQUAVIS」の販売・導入が拡大したことから、増収となりました。」

    前四半期にNX等の販売減少により製造ソリューションが前期並みとされた後、CAE、スマートファクトリー関連ソフトウェアおよびMBSEソリューションiQUAVISの販売・導入拡大が示され、セグメントは増収となった。
  22. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、3次元CADシステム「NX」等の販売が減少した一方で、自動車業界向けに、MBD導入を支援する構想設計ソリューション「iQUAVIS」やスマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売が堅調に推移したことから、前期並みとなりました。」

    自動車業界向けのiQUAVISおよびスマートファクトリー関連販売は堅調とされた一方、NX等の販売減少により製造ソリューションは前期並みとなった。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「加えて、自動車業界向けには、スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売やコンサルティングサービスが好調に推移したことから、増収増益となりました。」

    NX、Teamcenterを中心とする販売拡大に加え、自動車業界向けスマートファクトリー関連の販売・コンサルティングが通期でも好調とされた。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、3次元CADシステム「NX」ならびに製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Teamcenter」を中心としたソフトウェア商品販売が電機・精密業界向けを中心に拡大しました。加えて、自動車業界向けには、スマートファクトリー領域のソフトウェア商品販売やコンサルティングサービスも拡大したことから、売上高は増収となりました。」

    NX・Teamcenterの販売拡大と、自動車業界向けのスマートファクトリー関連ソフトウェア販売・コンサルティングサービスの拡大が示され、エンジニアリングソリューションは増収増益となった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、3次元CADシステム「NX」ならびに製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Teamcenter」を中心としたソフトウェア商品販売が電機・精密業界、機械業界向け等に拡大しました。また、構想設計ソリューション「iQUAVIS」をコアとしたMBD導入支援ソリューションの提供が自動車業界向けを中心に堅調に推移したことから、売上高は増収となりました。」

    NX・Teamcenterの販売拡大と、iQUAVISをコアとするMBD導入支援の堅調な推移が継続し、エンジニアリングソリューションは増収増益となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「導入実績は累計100社超にまで拡大しました。」

    iQUAVISをコアとするMBD導入支援ソリューションについて、自動車業界での本格採用増加、電機・精密業界等への導入拡大、累計導入実績100社超が示された。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、3次元CAD「NX」等、設計開発領域のソフトウェア商品の販売が電機・精密業界向けを中心に拡大したことから増収となりました。」

    前四半期の「堅調」から、NX等の設計開発領域ソフトウェア商品の販売が電機・精密業界向けを中心に「拡大」と説明され、エンジニアリングソリューションは増収となった。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、MBD(モデルベース開発)の実現を支援する構想設計ソリューション「iQUAVIS」ならびに3次元CAD「NX」等の販売が堅調に推移したことから、当セグメントは増収となりました。」

    iQUAVISおよびNX等の販売が堅調に推移し、エンジニアリングソリューションは増収増益となった。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「当期は、MBD(モデルベース開発)の導入を支援する自社開発の構想設計ソリューション「iQUAVIS」やグループ会社エステックが提供するコンサルティングサービス等が自動車業界向けを中心に引き続き拡大しました。」

    MBD導入支援、iQUAVIS、実験・解析等のコンサルティングサービスが自動車業界向けを中心に拡大したとの説明が通期でも継続した。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「MBDの導入を支援するコンサルティングサービスの提供ならびに構想設計ソリューション「iQUAVIS」の販売に加え、実験・解析業務を対象とするコンサルティングサービスの提供が、主として自動車業界向けに拡大しました。」

    MBD導入支援、iQUAVIS、実験・解析コンサルティングの自動車業界向け拡大が再確認された。一方、NXやTeamcenterの販売減少によりセグメント全体は減収減益となった。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、MBDの導入を支援するコンサルティングサービスの提供ならびに構想設計ソリューション「iQUAVIS」の販売が、主として自動車業界向けに大きく成長しました。加えて、実験・解析業務を対象とするコンサルティングサービスも自動車業界向けを中心に拡大したことから、増収増益となりました。」

    自動車業界を中心に、MBD導入支援、iQUAVIS、実験・解析コンサルティングの拡大が記載された。
一緒に動いた変遷

「3次元CAD・PLMソリューション販売の減少」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 13次元CAD・PLMソリューション販売の減少7回
  3. 2会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大6回
  4. 3システム開発における不採算・品質・知的財産リスク6回
  5. 4製造業のデジタルトランスフォーメーション・CASE領域の新規ビジネス6回
  6. 5電通グループとの協業ビジネス5回
  7. 6電通の情報化投資動向と主要顧客集中リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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