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電通総研(4812)・事実前進

3次元CAD・PLMソリューション販売の減少

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q1前進FY2024-H1 – 2026-07-292016: 12017: 320172018: 420182019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
設計・製造・保守を一気通貫で支援するPLMソリューション事業5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「コンサルティングサービスが輸送機器業向けに減少したものの、ALMやPLMソリューションを中心にソフトウェア商品の販売・導入が拡大したことにより、売上高は前期並みとなりました。」

    コンサルティングサービスの減少があった一方、ALM・PLMソリューションを中心とするソフトウェア商品の販売・導入拡大が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「CAEやPLMソリューションの販売が輸送機器業向けに拡大したことにより、増収となりました。」

    CAEおよびPLMソリューションの輸送機器業向け販売拡大が通期で示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「3次元CAD「NX」やCAEの各種ソフトウェア、PLMソリューション「Teamcenter」の販売等が輸送機器業向けに拡大したことにより、増収となりました。」

    前期までTeamcenter等の販売・導入拡大が示されていたところ、当中間期はNX、CAE、Teamcenterが輸送機器業向けに拡大し、製造ソリューションの増収につながった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、システムグランドデザインおよびエンジニアリングを支援するコンサルティングや、PLMソリューション「Teamcenter」の販売・導入等が電気・精密機器業向けを中心に拡大したことにより、増収増益となりました。」

    PLMソリューションTeamcenterの販売・導入等がコンサルティングとともに電気・精密機器業向けを中心に拡大し、製造ソリューションの増収増益につながった。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、3次元CAD「NX」、PLMソリューション「Teamcenter」および構想設計ソリューション「iQUAVIS」等が輸送機器および機械業を中心に拡大したことにより、増収増益となりました。」

    NX・Teamcenter等の販売・導入拡大が継続し、今回はiQUAVISも対象として明示された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「3次元CAD「NX」およびPLMソリューション「Teamcenter」等が輸送機器および機械業を中心に拡大したことにより、増収となりました。」

    NXおよびTeamcenter等の販売・導入拡大が、輸送機器・機械業向けに具体的に示された。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングチェーンのデジタル化の実現を支援するPLMソリューション「Teamcenter」の導入案件が輸送機器業および電気・精密業を中心に拡大したことに加え」

    PLM関連事業について、Teamcenterの導入案件拡大が前四半期に続いて確認された。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エンジニアリングチェーンのデジタル化の実現を支援するPLMソリューション「Teamcenter」の導入案件が輸送機器業および電気・精密業を中心に拡大したことに加え」

    前期まで堅調と説明されていたPLM関連事業について、Teamcenterの導入案件が輸送機器業・電気精密業を中心に拡大した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品のライセンス販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」

    前期まで拡大から堅調へ表現されていたPLM等の販売は、当四半期も堅調に推移し、製造ソリューションの増収増益に寄与した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移し増収となりました。」

    前期まで拡大と説明されていたPLM等の販売・導入は、通期でも堅調な推移とされ、製造ソリューションは増収となった。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移し増収となりました。」

    前期まで拡大と説明されていたPLM等のソフトウェア商品は、当四半期も堅調に推移し、製造ソリューションは増収となった。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移し増収となりました。」

    前期まで拡大と説明されていたPLM等のソフトウェア商品は、当四半期も堅調な推移と説明された。
  13. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、自動車業界向けを中心に、PLMやCAE等ソフトウェア商品の販売・導入が堅調に推移したことにより、増収となりました。」

    前期まで拡大と説明されていたPLM等のソフトウェア商品は、当四半期には堅調な推移と表現された。
  14. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、3次元CADシステム「NX」等の販売が減少した一方で」

    前期まで拡大と説明されていたNX等の販売が当四半期には減少し、製造ソリューションの売上高は前期並みとなった。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、3次元CADシステム「NX」ならびに製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Teamcenter」を中心としたソフトウェア商品販売が、電機・精密業界向けを中心に拡大しました。」

    NX・Teamcenterを中心とするソフトウェア商品販売の拡大が、電機・精密業界向けを中心に継続して示された。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「3次元CADシステム「NX」ならびに製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Teamcenter」を中心としたソフトウェア商品販売が電機・精密業界向けを中心に拡大しました。」

    NX・Teamcenterを中心とするソフトウェア商品販売の拡大が継続して示された。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「3次元CADシステム「NX」ならびに製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Teamcenter」を中心としたソフトウェア商品販売が電機・精密業界、機械業界向け等に拡大しました。」

    NX・Teamcenterを中心とするソフトウェア商品販売の拡大が、電機・精密業界や機械業界向け等で継続して示された。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「3次元CADシステム「NX」等のソフトウェア商品販売が電機・精密業界向け等に拡大したことから、売上高は増収となりました。」

    NX等の設計開発分野のソフトウェア商品販売が電機・精密業界向け等に拡大したとの説明が通期でも確認された。
  19. FY2017-Q3販売が堅調から拡大へ有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、3次元CAD「NX」等、設計開発領域のソフトウェア商品の販売が電機・精密業界向けを中心に拡大したことから増収となりました。」

    前四半期の「堅調」から、NX等の設計開発領域ソフトウェア商品の販売が「拡大」と説明された。
  20. FY2017-Q2販売減少から堅調へ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、MBD(モデルベース開発)の実現を支援する構想設計ソリューション「iQUAVIS」ならびに3次元CAD「NX」等の販売が堅調に推移したことから、当セグメントは増収となりました。」

    前回記載されたNX等の販売減少とは異なり、今回はiQUAVISおよびNX等の販売が堅調に推移したと説明された。
  21. FY2016削除有価証券報告書

    「当期は、MBD(モデルベース開発)の導入を支援する自社開発の構想設計ソリューション「iQUAVIS」やグループ会社エステックが提供するコンサルティングサービス等が自動車業界向けを中心に引き続き拡大しました。」

    第3四半期に記載されたNXおよびTeamcenterの販売減少は通期の営業状況では明示されず、エンジニアリングソリューションは増収増益として説明された。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「3次元CAD「NX」や製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Teamcenter」の販売が減少したため、減収減益となりました。」

    エンジニアリングソリューションにおいて、NXおよびTeamcenterの販売減少がセグメントの減収減益要因となった。
一緒に動いた変遷

「自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長7回
  3. 2会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大4回
  4. 3電通グループとの協業ビジネス4回
  5. 4サブスクリプション型サービスの拡大4回
  6. 5製造業のデジタルトランスフォーメーション・CASE領域の新規ビジネス4回
  7. 6次世代融資ソリューション「BANK・R」の販売拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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