Komori
アイティフォー(4743)・施策前進

M&Aによる開発体制・事業基盤の強化

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-12。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021前進FY2024 – 2026-08-122016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
CVCによるスタートアップ投資・技術獲得25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前年度に出資した株式会社バカン、株式会社Paykeに加え、当期は株式会社ZenTech、MetCom株式会社、WAmazing株式会社へ新たに出資を実行しました。自社リソースに外部の技術(インバウンド、防災、AI等)を掛け合わせることで、社会課題解決型の新サービスを迅速に創出し、顧客への提供価値を多層化させています。」

    CVC・成長投資について、前年度のバカン、Paykeに加えてZenTech、MetCom、WAmazingへの出資を実行し、外部技術との組み合わせによる新サービス創出段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業活動においては、CVC出資先(株式会社バカン、株式会社Payke)との協業を開始し、多くのお客様に関心をいただいております。」

    CVC出資先として株式会社バカン、株式会社Paykeを名指しし、協業を開始した。M&A・CVCを含む成長投資が、顧客深耕、顧客基盤拡大、新規ビジネス創出に向けた協業段階へ進んでいる。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「その他、新規事業投資、既存事業投資、社内投資、人財投資などのほか、持続的な成長のためにM&AやCVCなども積極的に検討してまいります。」

    従来のM&A・業務提携による事業基盤強化に加え、第4次中期経営計画ではCVCも含めた成長投資を積極的に検討する方針を示した。
  4. FY2021買収シナジー未実現有価証券報告書

    「2019年4月に株式会社イーブを買収し開発部門の強化を果たせたものの、事業シナジーを生み出すまでには至らず、十分な結果ではなかったと認識しております。」

    イーブ買収による開発部門の強化は実現した一方、事業シナジーは未実現で、結果は十分でなかったと振り返っている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「ネットワーク、情報技術、開発のノウハウなどの経営資源を活かし、技術力を強化することを目的として、当事業年度に資本業務提携を行い、株式の取得を進めております。」

    株式会社ニーズウェルとの資本業務提携と株式取得を通じ、技術力・開発基盤の強化を進めている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月23日開催の取締役会において、株式会社イーブの発行済株式のすべてを取得する決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結するとともに株式を取得することによって、同社を連結子会社といたしました。」

    株式会社イーブの発行済株式を100%取得し、ソフトウェア開発・人材面を含む事業基盤強化を進めた。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、今後も当社グループ事業の拡大と安定を図るための業務提携等を積極的に進めていく方針ですが、当社グループが当初想定したシナジー効果が生じない場合や提携・出資先企業の業績によっては、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    M&Aを明示した開発体制強化の表現から、業務提携等を積極的に進める方針と、提携・出資先に関するリスクの記載へ表現が移っている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「これに対し、法令改正など市場環境の変化や多様化する顧客のニーズを的確に捉え、独自開発した高品質のパッケージソフトとハイレベルなサービスを提供することで売上の拡大を図るとともに、高品質のソフトウェア開発を今後とも維持していくために、引き続きM&Aも視野に入れた開発体制の強化に取組んでまいります。」

    M&Aを視野に入れた開発体制強化を引き続き掲げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、中期経営計画を達成するため、(1)公共システム事業の売上構成比を20%、(2)既存事業の継続的成長、(3)システムソリューション品質の継続的向上、(4)M&Aの推進、を基本方針としております。」

    M&Aを中期経営計画の基本方針に位置付け、開発体制の強化にも活用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援6回
  3. 2公共システム事業・自治体BPOの拡大6回
  4. 3オムニチャネル対応の店舗・ECシステム4回
  5. 4グループ経営の強化4回
  6. 5研究開発投資による新規事業の創出4回
  7. 6債権管理・滞納管理システムのWeb化とクラウド連携4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティフォーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&Aによる開発体制・事業基盤の強化|アイティフォー(4743)の変遷 | Komori