株式会社アイティフォーが地方自治情報化推進フェア2026へ出展。幕張メッセで2026年10月27日・28日、ブース132で自治体の課題解決ソリューションを紹介する。
株式会社アイティフォーは、地方公共団体情報システム機構主催の地方自治情報化推進フェア2026へ出展する。開催は2026年10月27日(火)と28日(水)、会場は幕張メッセで、同社ブースは132番目となる。
出展内容では、観光振興や混雑対策を支援するPayke、WAmazing、VACANなどのソリューションを紹介するほか、住民の終活と家族への情報共有を支援するデジシェア、職員の声を組織改善に活用するココボイスといった自治体向けソリューションを展示する。庁内業務を支える基幹システムも併せて紹介される予定。
出展の背景として、自治体や地域金融機関向けのシステム構築を通じて地域の業務や暮らしを支える同社は、観光振興や住民サービスの充実を支える活用方法を提案する方針を示している。今回の展示は、地域創生DXの取り組みを強調する内容となる。
開催概要としては、名称が地方自治情報化推進フェア2026、日時は2026年10月27日9:30〜17:30と10月28日9:30〜17:00、会場は幕張メッセ国際展示場、展示ホール1〜3、主催はJ-LIS、アイティフォーの出展内容は公式サイトと出展詳細ページで案内される。