金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援
FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12前進決算
「さらに銀行本体での実績を活かし、系列のカード会社・保証会社等へも導入を加速。グループ全体のプラットフォーム化により、収益機会を最大化し持続的成長を実現します。」
銀行本体での実績を系列のカード会社・保証会社等へ横展開し、グループ全体のプラットフォーム化を進める表現が継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「金融領域において、強固な信頼関係を背景に未導入システムを次々と展開しています。既存システムの更改に加え、業務領域を広げる提案が売上拡大につながっています。さらに銀行本体での実績を活かし、系列のカード会社・リース会社・保証会社等へも導入を加速。グループ全体のプラットフォーム化により、収益機会を最大化し持続的成長を実現します。」
金融機関向けソリューションを、銀行本体から系列のカード会社・リース会社・保証会社等へ横展開し、グループ全体のプラットフォーム化を進めている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当社は個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付・契約システム「WELCOME」を組み合わせて販売できる唯一のパッケージベンダーであることから、マーケットにおいて高い競争力を有しております。これらの当社システムは、申込用紙の削減や契約書類の電子化により環境への配慮を実現しつつ、審査時間の短縮に貢献しております。さらに、2024年6月にリリースした新システム「サービサーTCS(延滞債権管理システム)」のWeb版が、既存のお客様のリプレイス需要獲得につながっております。」
SCOPE・WELCOMEの組み合わせ販売による競争力と、2024年6月リリースのサービサーTCS Web版による既存顧客のリプレイス需要獲得を継続して記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付・契約システム「WELCOME」が組み合わせて販売できる唯一のパッケージベンダーであることから、マーケットにおいて高い競争力を有しており、従来の地方銀行様に加え、新たに信用金庫様でも受注を頂いております。加えて、2024年6月にリリースした新システム「サービサーTCS(延滞債権管理システム)」のWeb版が、既存のお客様のリプレイス需要獲得につながっております。」
SCOPE・WELCOMEの組み合わせ提案が地方銀行に加えて信用金庫にも広がり、2024年6月リリースのサービサーTCS Web版は既存顧客のリプレイス需要獲得につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」は組み合わせて販売できる唯一のパッケージベンダーであることから、マーケットにおいて高い競争力を有しております。加えて、2024年6月にリリースした新システム「サービサーTCS(延滞債権管理システム)」のWEB版が既存のお客様のリプレイス需要獲得に繋がっており」
金融機関向けのSCOPE・WELCOMEの組み合わせ販売を競争力の源泉として示すとともに、2024年6月にリリースしたサービサーTCS Web版が既存顧客のリプレイス需要獲得につながっていると記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた新規販売および機能追加が堅調に推移しました。」
延滞債権管理システムの安定受注と、SCOPE・WELCOMEを組み合わせた新規販売・機能追加を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた新規販売および機能追加が堅調に推移しました。」
延滞債権管理システムの安定受注と、SCOPE・WELCOMEを組み合わせた新規販売・機能追加を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、大手金融機関にも新規導入されるなど、利用が広がっています。」
ロボティックコールが大手金融機関にも新規導入され、金融機関向けソリューションの利用先が広がった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた販売が引き続き好調に推移しました。」
延滞債権管理システムの安定受注と、SCOPE・WELCOMEを組み合わせた非対面型提案の好調を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「金融機関向けでは、無人化を実現する「ロボティックコール」の販売が順調に進み、ノンバンクを中心に新規顧客を獲得するほか、地域金融機関における業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた販売が引き続き好調で、申込用紙の削減や契約書類も電子化することで環境への配慮を実現しつつ、審査に費やす時間の短縮に貢献しております。」
ロボティックコールの販売・ノンバンクでの新規顧客獲得、SCOPEとWELCOMEの組み合わせ販売を継続し、申込書削減・契約書類電子化による環境配慮と審査時間短縮も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、延滞債権督促業務を自動化した「ロボティックコール」の導入など、販売は前年の水準を維持しております。」
金融機関向けソフト開発、インフラ設備更改、ロボティックコールを含む金融ソリューションの販売継続を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の導入等により販売は好調を維持しております。」
金融機関向けソフト開発、インフラ設備更改、ロボティックコール導入による販売好調を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改、業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」の組み合わせや延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売好調等により」
金融機関向けでは、延滞債権管理システムの安定受注、大型システム更改、SCOPE・WELCOMEの組み合わせ、ロボティックコールの販売好調を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、金融機関において、コロナ禍の影響を受け業務の非対面化需要が一段と高まっており、主力の個人ローン業務支援システム「SCOPE」に加え、電子契約機能を実装したローンWeb受付システム「WELCOME」や個人信用情報照会システム「MICS2.0」の受注が好調に推移しております。」
SCOPEに加え、電子契約機能を備えたWELCOMEおよびMICS2.0の受注が好調に推移し、非対面化需要への対応を拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、金融機関において、コロナ禍の影響を受け業務の非対面化需要が一段と高まっており、主力の個人ローン業務支援システム「SCOPE」に加え、電子契約機能を実装したローンWeb受付システム「WELCOME」や個人信用情報照会システム「MICS2.0」の受注が好調に推移しております。また、既存顧客の大型システム更改への着実な対応、前期末受注残からの確実な納入等により前年同期に対し増収となりました。」
SCOPEに加えてWELCOMEおよびMICS2.0の受注が好調に推移し、既存顧客の大型システム更改対応と受注残の納入により増収となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、金融機関において、コロナ禍の影響により業務の非対面化需要が高まっており、主力の個人ローン業務支援システム「SCOPE」と電子契約機能を実装したローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた提案が評価され、受注獲得に寄与しております。」
SCOPEに電子契約機能を実装したローンWeb受付システムWELCOMEを組み合わせた非対面型提案が評価され、受注獲得に寄与した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主力の個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売が引き続き好調に推移しており、電子契約システムやローン申込Web受付システムを組み合わせた提案が評価され、受注獲得に寄与しております。」
SCOPEに電子契約システム・ローン申込Web受付システムを組み合わせた提案が受注獲得に寄与し、金融機関向けソリューションを拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステムにおける個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売が引き続き好調であり、地銀系保証会社向けの保証・求償管理システムについてもバージョンアップを実施しさらなる受注を獲得いたしました。」
SCOPEの好調な販売継続、保証・求償管理システムのバージョンアップと追加受注を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステムにおける個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売が引き続き好調であり、地銀系保証会社向けの保証・求償管理システムについてもバージョンアップを実施しさらなる受注を獲得いたしました。」
SCOPEの好調な販売が続き、地銀系保証会社向け保証・求償管理システムのバージョンアップと追加受注を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステムにおける個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売が引き続き好調であり、地銀系保証会社向けの保証・求償管理システムについてもバージョンアップを実施し更なる受注を獲得しております。」
SCOPEの販売好調が継続し、地銀系保証会社向け保証・求償管理システムのバージョンアップによる追加受注を獲得した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステムにおける個人ローン業務支援システム「SCOPE」ならびに個人信用情報照会システム「MICS」の販売が好調であり、地銀系保証会社システム向けの保証・求償管理システムについてもバージョンアップを実施し更なる受注を獲得しております。」
SCOPEとMICSの販売好調、保証・求償管理システムのバージョンアップと追加受注を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステムにつきましては、地方銀行より新たにiRITSpayの受注を獲得しました。金融機関向け個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売は引き続き順調に推移し、当初の販売計画を既に達成しております。」
地方銀行からiRITSpayを新規受注し、SCOPEでは当初の販売計画を既に達成したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「フィナンシャルシステムにつきましては、金融機関向け個人ローン業務支援システム「SCOPE」が業界再編を進める地方銀行グループで導入されるなど販売が堅調に推移しております。また債権管理システムの機能拡張となる自己査定システムにおいても新規の受注を獲得しました。」
SCOPEが地方銀行グループへ導入され、債権管理システムの機能拡張である自己査定システムでも新規受注を獲得した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステム事業部につきましては、金融機関向け個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売が順調に伸びており、追加オプションとして新たに「不動産登記支援システム」の開発に着手しております。債権管理システムについても、大手のサービサーからの新規受注、また大手クレジット会社他ノンバンクではTCS-Webに加え、訪問回収、e-SMSを含めたパッケージ、更には回収業務を大きく効率化する電話基盤ロボティックコールシステムの受注を獲得しております。」
SCOPEの販売拡大、不動産登記支援システムの開発着手、サービサーやノンバンクからの債権管理関連案件、電話基盤ロボティックコールシステムの受注を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、フィナンシャルシステム事業部につきましては、リニューアルしたWeb版債権管理システムの開発が完了し地方銀行への導入を行いました。また、販売を開始した「SCOPE 個人ローン業務支援システム」は、当社の実績が評価され他社ベンダーからの移行も進んでおり、好調に受注を獲得しております。」
Web版債権管理システムの地方銀行導入、SCOPEの販売拡大と他社ベンダーからの移行、好調な受注を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、SCOPEにおいて、その拡張機能であるサイトにおける個人ローンの受付から電子契約まで可能なWeb完結型システムをノンバンクから受注しました。更には主力商品である地方銀行向け総合債権管理システムとSCOPEについても共同化行向け対応を行ったシステムを新たに複数行から受注しております。また、新規に受注をしておりました地方銀行向けのRPAについても本格稼動しております。」
SCOPEのWeb完結型拡張システムをノンバンクから受注し、地方銀行向け総合債権管理システムとSCOPEの共同化行対応システムを複数行から受注した。地方銀行向けRPAも本格稼働した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、SCOPEにおいて、その一機能である外部情報照会モジュールの受注が好調に推移しており、SCOPEとWebサイトやスマホアプリとの連携まで可能とする拡張版の大型システムも複数行から受注しております。更にはe-SMSシステムについても各パッケージシステムとの連携が柔軟である点を評価頂き、従来の銀行・ノンバンク以外に保険業界・サービサーからも新規に受注を獲得しております。」
SCOPEの外部情報照会モジュールに加え、Webサイト・スマホアプリ連携の拡張版大型システムを複数行から受注し、e-SMSでは保険業界・サービサーへ顧客領域を広げて新規受注を獲得した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その一環として、Web申込みとタブレット端末からの申込み機能を持ち、審査判定、審査後の契約管理と融資実行、途上与信管理までを一元管理する業界初のトータルシステム「個人ローン業務支援システム(SCOPE)」の販売を開始しました。SCOPEの一機能である外部情報照会モジュールを約20行から新規に受注しております。」
個人ローン業務支援システム「SCOPE」の販売を開始し、その外部情報照会モジュールを約20行から新規受注した。 - FY2017前進有価証券報告書
「システムソリューションでは、リテール拡大に向けた地方銀行の無担保ローン戦略におけるシステム導入を複数行から受注したほか、全国規模の大手金融機関からも審査から延滞管理のトータルパッケージとなる大型案件を獲得しております。」
地方銀行や大手金融機関から無担保ローン、審査・延滞管理などの案件を獲得し、金融機関向けソリューションの展開を進めている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主力商品である金融機関向けプロダクトは、金融機関の収益環境が人口減やマイナス金利により厳しい状況となる中、収益源の多様化や業務の効率化を進めていくためのフィンテックを活用したソリューションの提案など積極的に営業活動を行ってきました。その一環として、クレジット決済の国際的なセキュリティ規格であるPCIDSS準拠のカード決済を可能とするシステムのRITS決済クラウド「iRITSpay(アイ・リッツペイ)」およびクレジットカードのIC対応や非接触型ICカードなどマルチな決済方法に対応した決済端末「iRITSpayターミナル」を発売しました。」
フィンテックを活用した金融機関向け提案を進め、PCI DSS準拠のカード決済クラウドと多様な決済方式に対応する端末を発売した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「地方銀行における非対面チャネルの見直しと再構築においてコールセンターシステムの受注を複数行から獲得しております。また、新規顧客として、メーカー系クレジット会社より延滞債権システム、審査システム、個人信用情報登録システムの案件を獲得し、既存顧客の大手のクレジット会社・ネット銀行・保証会社からも、継続的に追加案件やレベルアップ案件を獲得しております。」
地方銀行、メーカー系クレジット会社などから金融機関向けシステム案件を獲得し、既存顧客からも追加・レベルアップ案件を継続獲得している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「銀行向け審査システムの拡張としてタブレット端末との連携を開発・リリースしました。」
金融機関向けソリューションで、銀行向け審査システムとタブレット端末の連携を開発・リリースした。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力商品である金融機関向けプロダクトは、金融機関の収益環境が人口減やマイナス金利により厳しい状況となる中、収益源の多様化や業務の効率化を進めていくためのソリューションとして積極的に営業活動を行ってきました。」
金融機関の収益源多様化・業務効率化を支援する主力商品として営業を進めている。