デジタル地域インフラを基盤とする新規事業の拡充
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12前進決算
「さらに、出資した株式会社PaykeやWAmazing株式会社の外国人向けソリューションにより、地方でのインバウンド対応や外国人の就労対応という深刻な課題解決にも貢献し、社会課題解決を直接的な事業成長へつなげています。」
デジタル地域インフラ・新規事業について、出資先の外国人向けソリューションを地方の課題解決と事業成長に結び付ける展開を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「ロボティックコール」による自動化で人手不足を解消し、国策のキャッシュレス化を追い風にマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の導入を加速させています。ペーパーレス化や審査短縮を通じ、環境負荷低減と顧客の収益化を同時に支援しています。」
デジタル地域インフラ・新規事業の方向性を、ロボティックコール、キャッシュレス決済、ペーパーレス化、審査短縮による社会課題解決と事業成長の連動へ具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「① 事業戦略: 「深く」、「大きく」、「新しく」のテーマに基づき、事業ポートフォリオの拡大を図り、売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指します。また、2026年度に新規事業の売上高28億円を達成することを目指します。」
デジタル地域インフラ・新規事業の拡充を第4次中期経営計画の事業ポートフォリオ拡大と、2026年度新規事業売上高28億円の目標のもとで継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「第4次中期経営計画では、「深く」、「大きく」、「新しく」のテーマに基づき、事業ポートフォリオの拡大を図り、売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指します。また、2026年度に新規事業の売上高28億円を達成することを目指します。」
デジタル地域インフラと新規事業の拡充について、2026年度の新規事業売上高28億円という具体的な目標を設定し、事業ポートフォリオ拡大の範囲を広げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「全国規模の強固な顧客基盤をてこに、即効性のあるサービス、システムを展開することで、新規事業を立ち上げ、一挙に拡大したいと考えております。」
デジタル・キャッシュレス・セキュリティの3プラットフォームによるデジタル地域インフラを、新規事業推進室と産学官連携を通じて全国規模の顧客基盤から一挙に拡大する方向へ、事業拡充の表現を強めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、デジタル・キャッシュレス・セキュリティという3つのプラットフォームで構成する「デジタル地域インフラ」を提供し、地方のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しております。2022年4月には、社長直轄の新規事業推進室を創設し、幅広い領域でソリューションを提供してきた実績を軸に、産学官の連携など新たなパートナーと組み、自社の技術に留まらない事業創生に向け、スピード感をあげて取り組んでまいります。」
デジタル・キャッシュレス・セキュリティの3プラットフォームによるデジタル地域インフラを構想し、2022年4月に社長直轄の新規事業推進室を創設して、産学官連携を含む新たな事業創生を進める方針を初めて明示している。