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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2%増、営業利益が同28.5%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,624百万円前年比 +9.2%進捗 16.5%
営業利益555百万円前年比 +28.5%進捗 11.6%
経常利益509百万円前年比 +3.5%進捗 10.4%
純利益(親会社株主帰属)357百万円前年比 +0.8%進捗 10.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.51円
期末の財政状態
総資産25,695百万円
うち純資産 20,523 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システム開発・販売 2,167百万円(前年比 +11.0%)、リカーリング 2,456百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益システム開発・販売 246百万円(前年比 +31.6%)、リカーリング 308百万円(前年比 +25.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +21.2%)
営業利益4,800百万円(前年比 +24.4%)
経常利益4,900百万円(前年比 +20.9%)
純利益3,400百万円(前年比 +21.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

既存顧客のシステム更新需要を捕捉し、付加価値の高い新規ソリューションを投入した。地方銀行系列の金融機関への横展開、連結子会社化や新ECシステムの販売、保守サービスの伸長、公共分野向けBPOサービスのリソース拡充が業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社シディ、ブレーン・アシスト株式会社
減価償却費104,438千円
受注高・受注残高受注高 4,871百万円 / 受注残 17,759百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,911,900株
期末自己株式数1,449,497株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,624百万円(前年比 +9.2%)
営業利益555百万円(前年比 +28.5%)
経常利益509百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益357百万円(前年比 +0.8%)
1株当たり当期純利益13.51円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 73.6
総資産25,695百万円
純資産20,523百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +21.2%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +24.4%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +21.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高システム開発・販売 2,167百万円(前年比 +11.0%)、リカーリング 2,456百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益システム開発・販売 246百万円(前年比 +31.6%)、リカーリング 308百万円(前年比 +25.6%)
受注高・受注残高受注高 4,871百万円 / 受注残 17,759百万円
減価償却費104,438千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社シディ、ブレーン・アシスト株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,911,900株
期末自己株式数1,449,497株
業績の増減要因既存顧客のシステム更新需要を捕捉し、付加価値の高い新規ソリューションを投入した。地方銀行系列の金融機関への横展開、連結子会社化や新ECシステムの販売、保守サービスの伸長、公共分野向けBPOサービスのリソース拡充が業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客のシステム更新需要を取り込み、新規ソリューションの投入や地方銀行系列の金融機関への横展開が進んだ。システム開発・販売では連結子会社化や新ECシステムの販売が増収に寄与し、リカーリングでは保守サービスの伸長と公共分野向けBPOサービスのリソース拡充が増収増益につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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