ADLib®システムの改良と治療用抗体の導出
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-06前進その他開示
「当社は、CEINGE との共同研究を通じて TribodyⓇを用いたがん免疫療法に関する研究を進めており、引き続き研究成果の創出に取り組んでまいります。」
Tribody®の活用について、CEINGEとの共同研究によるがん免疫療法の研究成果が学術誌に掲載され、技術の応用研究が具体的な成果に進んだ。 - 2026-09-06前進note.com
「きっかけは、FRONTEOのAI創薬支援技術「Drug Discovery AI Factory」と、カイオムの二重特異性抗体作製技術「DoppeLib」を組み合わせる共同研究です。」
FRONTEOとの共同研究により、DoppeLibをAIによる標的探索と接続する具体的な展開が報じられた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、今後のIDDビジネスにおける重要技術である二重特異性抗体ハイスループットスクリーニング手法の「DoppeLib™」については、製薬企業との共同研究等への展開を想定し、本技術の紹介活動を進めております。」
DoppeLib™を次世代抗体作製基盤として製薬企業との共同研究等へ展開する紹介活動を継続している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「二重特異性抗体のハイスループットスクリーニングを実現できる先進的な技術を構築し、複数の企業とコラボレーション中。今後のIDDビジネスにおける重要技術と位置づけ新たな事業展開を図る。」
DoppeLibについて、技術の構築に加えて複数企業との協業段階に進み、IDDビジネスの重要技術としての位置付けが明示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では自社の創薬技術を向上させる目的で創薬研究ニーズの高い多重特性抗体作製力の向上に努めており、現在、二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング手法である「DoppeLib™」の技術実装にも注力しております。」
ADLib®やTribody®等の既存技術に加え、DoppeLib™の技術実装に注力する段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、国内のアカデミアと協働で、日本医療研究開発機構(AMED)の助成事業に係る感染症領域やADLib®システム(*)の技術改良に関する基礎研究も実施しており、今後当社の新たな創薬技術としての実装を目指し技術開発に注力しております。」
ADLib®システムの技術改良について、AMED助成事業に係る基礎研究を実施し、将来の新たな創薬技術としての実装を目指す段階が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は抗体作製技術のADLib®システムやTribody™作製技術など独自の抗体作製技術を保有し、また、汎用的な技術であるハイブリドーマ法、B cell cloning(*)などの複数の技術を用いて抗体作製を行っております。また、それぞれの技術の特性を活かして統合的に運用することにより抗体作製力を最大化してまいります。」
ADLib®システム、Tribody™、ハイブリドーマ法、B cell cloning等の複数技術を統合的に活用する方針が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システムを中心とした抗体作製技術プラットフォームを活かした抗体作製業務や抗体の親和性向上業務のほか、タンパク質調製業務を受託し、国内の主要製薬企業を中心にバイオ医薬の研究支援を展開しております。」
ADLib®システムを中心とした抗体作製技術、親和性向上、タンパク質調製の受託による研究支援を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は独自技術のADLib®システムのほか、ハイブリドーマ法、マウスやニワトリを用いたB cell cloningやTribody作製技術など、複数の抗体作製技術を保有しております。また、それぞれの技術の特性を活かして統合的に運用することにより抗体作製力を最大化してまいります。」
ADLib®システム、ハイブリドーマ法、B cell cloning、Tribody等の複数技術を統合運用する方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システム(*)を中心とした抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務のほか、タンパク質調製業務、ADLib®システムを用いた抗体の親和性向上業務を受託し、製薬企業等の研究支援を展開しております。」
ADLib®システムを中心とする抗体作製、タンパク質調製、抗体親和性向上などの受託サービスを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システム(*)やB cell cloning法(*)等の抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務のほか、タンパク質調製業務、ADLib®システムを用いた抗体の親和性向上業務を受託し、製薬企業等の研究支援を展開しております。」
ADLib®システム、B cell cloning法等の抗体技術を用いた抗体作製、タンパク質調製、親和性向上業務の受託を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システム(*)やB cell cloning法(*)等の抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務のほか、タンパク質調製業務、ADLib®システムを用いた抗体の親和性向上業務を受託し、製薬企業等の研究支援を展開しております。」
ADLib®システム、B cell cloning法等の複数の抗体技術を用いた受託サービスと研究支援を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システム(*)のほか、B cell cloning法(*)やハイブリドーマ法(*)といった抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務のほか、タンパク質調製業務を受託し、製薬企業の研究開発やアカデミアの研究支援を実施しております。」
ADLib®システム、B cell cloning法、ハイブリドーマ法など複数の抗体技術を活用し、抗体作製・タンパク質調製を受託する方針が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システム(*)のほか、B cell cloning(*)やハイブリドーマ法(*)といった抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務のほか、タンパク質調製業務を受託し、日本の製薬企業やアカデミアの研究支援を実施しております。」
ADLib®システム、B cell cloning、ハイブリドーマ法など複数の抗体技術を活用する方針とサービス提供を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2018年12月にはTribody作製技術であるTrisoma®を新たに取得いたしました。それぞれの技術の特性を活かして統合的に運用することにより抗体作製力を最大化してまいります。」
従来のADLib®システム、ハイブリドーマ法、B cell cloning等に加え、Trisoma®を取得し、抗体作製技術の統合運用の対象を広げた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内外の大学、研究機関および企業に向けて、自社抗体作製技術であるADLib®システム(*)やB cell cloning法(*)等の抗体作製手法も用いた抗体作製サービスも提供いたしました。」
ADLib®システムに加え、B cell cloning法等の複数の抗体作製手法を用いたサービス提供を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、国内外の大学、研究機関および企業に向けて、従来のADLib®システムだけでなくB cell cloning法等の抗体作製手法も用いた抗体作製サービスも提供いたしました。」
ADLib®システムに加えてB cell cloning法等の複数の抗体作製技術を活用する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は独自技術のADLib®システムのほか、ハイブリドーマ法、マウスやニワトリを用いたB Cell Cloning、TC社のヒト抗体産生マウス/ラットを利用した作製法など、複数の抗体作製技術を保有しています。それぞれの技術の特性を活かして統合的に運用することにより抗体作製力を最大化してまいります。」
ADLib®システムを含む複数の抗体作製技術を活用し、抗体作製力を高める方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「研究開発活動におきましては、ADLib®システムを用いた共同研究や、ハイブリドーマ、Bセルクローニング等の抗体作製技術を活用した、アンメットメディカルニーズ(*)が存在する疾患に対する治療用抗体の創製を中心に研究開発を実施しております。」
ADLib®システム、ハイブリドーマ、Bセルクローニング等の抗体作製技術を活用した治療用抗体研究を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発活動におきましては、ADLib®システムを用いた共同研究や、ハイブリドーマ、Bセルクローニング等の抗体作製技術を活用した、アンメットメディカルニーズ(*)が存在する疾患に対する治療用抗体の創製を中心に研究開発を実施しております。」
ADLib®システムを用いた共同研究と、ハイブリドーマ・Bセルクローニング等の抗体作製技術を活用した治療用抗体研究を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「各セグメント事業の基盤となる技術プラットフォームの研究開発活動につきましては、ADLib®技術の開発とともに、アンメットメディカルニーズ(*)が存在するターゲットに対する抗体の研究開発を継続しております。」
ADLib®技術の開発と、それを基盤とする抗体研究開発を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「各セグメント事業の基盤となる技術プラットフォームの研究開発活動の状況につきましては、ADLib®システムの改良並びに治療用抗体の作製実績を積み上げながら製薬企業等への導出を目指すとともに、アンメットニーズの高い疾患領域での治療用抗体の研究開発を継続しております。」
ADLib®システムの改良、治療用抗体の作製実績の蓄積、製薬企業等への導出、アンメットニーズ領域の研究開発を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ADLib®システムの改良並びに治療用抗体の作製実績を積み上げながら製薬企業等への導出を目指すとともに、アンメットニーズの高い疾患領域での治療用抗体の研究開発を継続しております。」
中核技術の改良、抗体作製実績の蓄積、製薬企業等への導出を一体の施策として位置づけている。