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カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策前進

LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針

FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021 – 2026-08-132016: 12017: 220172018: 420182019: 320192020: 520202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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LIV-1205(CBA-1205)の自社初期臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「DLK1の発現が確認された肝細胞がん患者さんにおいて、PR(部分奏効:30%以上の腫瘍縮小)を確認。/CBA-1205とレンバチニブ併用に関する欧州における特許査定通知を受領。/CBA-1205とFGFR4 阻害剤併用に関する日本における特許査定通知を受領。」

    CBA-1205について、従来の登録完了・データ解析段階に加え、肝細胞がんでのPR症例と併用療法に関する特許査定通知が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前半パートの患者登録は終了しており、CBA-1205の30 mg/kgまでの投与用量において、高い安全性が確認されております。また、前半パートに登録されたメラノーマ患者さんにおいて、腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が4年を超えて継続した症例を確認しております。後半パートにおいては、肝細胞がん及びメラノーマ患者さんの登録が完了し、データ解析を実施中です。」

    CBA-1205は30mg/kgまでの高い安全性確認、メラノーマ患者の4年超のSD継続、肝細胞がん・メラノーマの登録完了と解析段階へ進んだ。小児がんでは初期用量コホートの安全性評価を完了し、高用量コホートを実施中である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、欧州の研究機関との共同研究において、小児の固形がんに対して抗DLK-1抗体が有効性を示す可能性が示唆されたことと、本抗体の成人患者さんへの投与実績から高い安全性が示されており小児への投与が可能な状況となっていることから、2025年8月には、小児がん患者さんを対象とするパート追加を決定しました。」

    CBA-1205について、肝細胞がん・メラノーマに加え、小児がん患者を対象とするパートの追加を2025年8月に決定し、対象患者への投与を進める段階に進んだ。
  4. 2026-03-23前進経営計画

    「前半パート・高い安全性。メラノーマの患者さんにおいて腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が4年を超えて継続中」

    CBA-1205について、メラノーマ患者の腫瘍縮小を伴うSD評価が4年超継続している実績が示された。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「更に、欧州の研究機関との共同研究において、小児の固形がんに対して抗DLK-1抗体が有効性を示す可能性が示唆されたことと、本抗体の成人患者さんへの投与実績から高い安全性が示されており小児への投与が可能な状況となっていることから、現在、年内の小児がん患者さんを対象とする群の追加に向けた検討を進めております。」

    CBA-1205の第I相試験について、肝細胞がん・メラノーマに加えて小児がん患者を対象とする群を追加する方向へ開発対象を拡大した。欧州研究機関との共同研究結果と成人投与実績を根拠としている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「前半パートではメラノーマ(悪性度の高い皮膚がんの一種)の患者さんで腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が長期間継続し、CBA-1205の投与期間は42ヶ月を超えて現在も投与が継続しております。こうした状況を受け、当社としてメラノーマに対する開発の可能性を検討すべく後半パートにメラノーマ患者さんを対象とする群を設定し、初期の有効性の確認を目的とした臨床試験を行うこと、並びに開発期間を延長することを決定し、現在、同群での投与を進めております。」

    CBA-1205ではメラノーマ患者の投与継続が42か月を超えたことを受け、後半パートにメラノーマ群を追加し、初期有効性確認のため開発期間を延長する決定に至った。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1(*)による評価ではメラノーマ(悪性度の高い皮膚がんの一種)の患者さんで腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が長期間継続し、CBA-1205の投与期間は36ヶ月を超えて現在も投与が継続しております。」

    CBA-1205の第I相試験で、腫瘍縮小を伴うSD評価が継続し、投与期間が33か月超から36か月超へ伸長した。追加の治験薬製造を行い、試験遂行体制も維持している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1(*)による評価ではメラノーマ(悪性度の高い皮膚がんの一種)の患者さんで腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が長期間継続し、CBA-1205の投与期間は33ヶ月を超えて現在も投与が継続しております。」

    CBA-1205では腫瘍縮小を伴うSD評価が継続し、投与期間が30か月超から33か月超へ伸長した。後半パートでは肝細胞がん患者について安全性・初期有効性を評価し、既確認のPRを受けて適格性基準を厳格化している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1(*)による評価ではメラノーマ(悪性度の高い皮膚がんの一種)の患者さんで腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が長期間継続し、CBA-1205の投与期間は30ヶ月を超えて現在も投与が継続しております。」

    CBA-1205では腫瘍縮小を伴うSD評価が継続し、投与期間が27か月超から30か月超へ伸長した。追加の治験薬製造も行い、臨床試験遂行体制を整えた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1(*)による評価ではメラノーマ(悪性度の高い皮膚がんの一種)の患者さんで腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が長期間継続し、CBA-1205の投与期間は27ヶ月を超えて現在も投与が継続しております。」

    CBA-1205では、腫瘍縮小を伴うSD評価が継続し、投与期間が2年超から27か月超へ伸長した。追加の治験薬製造も行い、本年末の供給開始が可能となる体制を整えている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1(*)による評価ではメラノーマ(悪性度の高い皮膚がんの一種)の患者さんで腫瘍縮小を伴うSD(安定)評価が続き、CBA-1205の投与期間は2年を超えて現在も投与が継続しております。一般的に固形がんを対象とした第1相試験には、標準的な治療法に不応・不耐であり、切除不能な進行・再発の固形がん患者さんが参加されます。本治験の前半パートに参加された患者さんも既に複数の標準的治療法を受けておられることから、腫瘍縮小を伴うSD評価の継続は意義のある状況と考えております。上記症例における投与期間の継続は当初の当社想定を上回るものであることから、当社では追加の治験薬製造にも着手し、治験薬の供給を含めた臨床第1相試験遂行の体制を整えてまいります。」

    CBA-1205では、メラノーマ患者で腫瘍縮小を伴うSD評価が続き、投与期間が2年を超えた。想定を上回る投与継続を受け、追加の治験薬製造に着手した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、現在、肝細胞がんの患者さんの登録を進める後半パートでは、本剤を投与された患者さん1例においてPR(部分奏功:30%以上の腫瘍縮小)を確認いたしました。また、本剤の治療薬としてのポテンシャルを検証するためPR症例と本剤投与の科学的な関連性を解析することを目的とし、当社は後半パートの治験登録患者さんの選定基準の厳格化及び治験期間の延長を行うことを決定いたしました。なお、これまでの導出スケジュールに変更はなく、導出候補先企業へは治験の進捗状況を適宜提供しながら、導出交渉を進めてまいります。」

    CBA-1205の肝細胞がん対象後半パートで1例のPRを確認し、症例と投与の関連性を検証するため登録基準を厳格化し、治験期間を延長する決定に至った。導出スケジュールは変更していない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「前半パートの患者登録は終了しており、本抗体の高い安全性が示唆されています。また、前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1によるSD(安定)評価が続きCBA-1205の投与が最も継続している患者さんの投与期間は1年半を超過いたしました。現在、肝細胞がんの患者さんのみを対象とした後半パートを実施中です。」

    CBA-1205は第I相試験前半パートの患者登録を終了し、最長投与期間が1年半を超過。肝細胞がん患者を対象とする後半パートを実施中である。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前半パートの最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、途中経過では、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1によるSD(安定)評価が続いてCBA-1205の投与が7ヶ月以上継続している患者さんが複数例認められております。また、当期において治験実施施設の追加と肝細胞がん患者さんの登録を推進し、2022年6月には後半パートにおける第一例目の患者さんへの投与を開始しており、順調に症例の登録が進んでおります。」

    CBA-1205では、RECIST v1.1によるSD評価が続き7か月以上投与を継続している患者が複数例認められ、治験施設追加と肝細胞がん患者の登録も順調に進んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本治験の前半パートにも既に複数の標準的治療法を受けた患者さんが参加しており、前半パートの患者登録は終了しております。最終結果はすべての解析の終了を待つ必要がありますが、途中経過では、客観的な腫瘍評価法であるRECIST v1.1によるSD(安定)評価が続いてCBA-1205の投与が4ヶ月以上継続している患者さんが複数例認められております。」

    CBA-1205は第I相試験前半パートの患者登録を終了し、途中経過としてRECIST v1.1によるSD評価が続き、4か月以上投与を継続している患者が複数例認められた。後半パートでは2022年6月に肝細胞がん患者への投与を開始した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「CBA-1205については、日本国内において臨床第1相試験を実施しております。前半パートで本抗体の安全性・忍容性の高さが示されたことから、2021年12月には後半パートへの移行を決定いたしました。当期においては、治験実施施設を追加して後半パートでの肝細胞がん患者さんの登録を推進してまいります。」

    CBA-1205は第I相試験の後半パートへの移行決定後、治験実施施設を追加し、肝細胞がん患者の登録を進める段階となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、本抗体は安全性、忍容性が高く当初の計画よりも高い用量で後半パートを実施できると判断され、2021年12月に後半パートへの移行を決定いたしました。」

    CBA-1205は第Ⅰ相試験前半パートの患者登録を完了し、安全性・忍容性の評価を踏まえて2021年12月に後半パートへ移行する決定に至った。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「CBA-1205については、2020年7月に第Ⅰ相試験における患者さんへの投与を開始し、順調に推進しております。本試験の前半パートでは固形がん患者さんを対象に安全性、忍容性及び体内動態を確認することに加え、後半パートでは肝細胞がんの患者さんを対象に探索的な有効性も調べることを目的として実施いたします。現在、前半パートの中において、患者さんへ投与する薬量を少量から段階的に増やしながら、許容できない副作用を引き起こすことなく患者さんに投与できる薬物の最大の用量の確認を進めております。これまでのところ投与量を制限する副作用が観察されていないことから当初の計画を拡大し、より高用量での安全性データの取得を目指して取り組んでおります。なお後半パートは、2021年末から2022年前半の開始を目標としております。」

    CBA-1205の第Ⅰ相試験について、投与量を段階的に増加させながら安全性等を確認し、重篤な副作用がないため高用量でのデータ取得を目指す方針と、後半パートを2021年末から2022年前半に開始する目標が継続している。
  19. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、当初の計画を拡大し、より高用量での安全性データの取得を目指して取り組んでおります。なお後半パートは、2021年末から2022年前半の開始を目標としております。」

    CBA-1205の第Ⅰ相試験について、当初計画を拡大してより高用量での安全性データ取得を目指す方針となり、後半パートは2021年末から2022年前半の開始を目標としている。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「CBA-1205は2020年7月より患者さんへの治験薬の投与が開始され、現在、第Ⅰ相試験で固形がんの患者さんを対象に段階的に薬剤の投与量を増加させながら安全性の確認を進める前半パートを実施しておりますが、これまでのところ重篤な有害事象等は発生しておりません。」

    CBA-1205は第Ⅰ相試験の前半パートを実施中で、固形がん患者を対象に投与量を段階的に増加させ、安全性確認を進めている。これまで重篤な有害事象等は発生していない。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「CBA-1205については、第Ⅰ相臨床試験の後半パートで肝細胞がんの有効性を探索する計画ですが、同試験において肝細胞がんに効果を示唆する有用なデータを取得できた場合には2023年末以降の製薬企業への導出を目標としております。」

    CBA-1205は第Ⅰ相試験の後半で肝細胞がんの有効性を探索し、有用なデータ取得を条件に2023年末以降の導出を目標とする、より具体的な開発・導出計画となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年7月には国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院および東病院の2施設と臨床第Ⅰ相試験実施に関する契約を締結し、2020年8月より第Ⅰ相試験における患者さんへの投与が開始されております。」

    CBA-1205について、国立がん研究センターの2施設と第Ⅰ相試験実施契約を締結し、2020年8月から患者への投与開始に至った。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年7月に国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院および東病院の2施設と臨床第Ⅰ相試験実施に関する契約を締結し、8月より患者さんへの投与が開始されております。」

    CBA-1205について、国立がん研究センターの2施設との第I相試験契約を締結し、2020年8月から患者への投与開始に至った。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「CBA-1205については、第1相試験で2020年内に第1例目のヒト投与開始を見込んでおります。」

    CBA-1205について、2020年内の第1相試験における第1例目のヒト投与開始を見込む段階となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「創薬事業においては、自社開発中のファースト・イン・クラス(*)抗体であるCBA-1205は治験の実施に必要なGLP下での毒性試験等の前臨床開発が終了し、2020年3月24日に日本国内で治験届を提出いたしました。」

    CBA-1205はGLP下の毒性試験等の前臨床開発を終了し、2020年3月24日に国内で治験届を提出した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「創薬事業においては、自社開発中のファースト・イン・クラス抗体であるCBA-1205は治験薬製造と治験届に必要なGLP下での毒性試験等の前臨床開発が進捗し、2020年3月24日に日本国内での治験届提出をいたしました。」

    CBA-1205について、治験薬製造とGLP下の毒性試験等が進み、2020年3月24日に日本国内で治験届を提出した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「CBA-1205については、治験薬製造のための原薬製造が完了しており、現在、治験薬製造を進めております。また、治験申請に必要な毒性試験等の非臨床試験については、2019年末頃に完了する計画となっており、2020年以降の臨床試験開始にむけて関連業務を着実に進めております。」

    CBA-1205は原薬製造が完了し、治験薬製造へ進んだ。非臨床試験は2019年末頃の完了を計画し、2020年以降の臨床試験開始を目標としている。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社で自社開発中のファースト・イン・クラス抗体(*)であるCBA-1205については、ADCC活性を高めた抗体産生細胞株のmaster cell bank (*)の製造が完了し、臨床試験に向けたCMC開発は順調に進捗しております。引き続き、2020年以降の臨床試験開始を目指します。」

    CBA-1205ではADCC活性を高めた抗体産生細胞株のmaster cell bank製造が完了し、2020年以降の臨床試験開始を目指す段階に進んだ。
  29. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「ファースト・イン・クラス抗体であるCBA-1205および、多重特異性抗体であるCBA-1535の臨床開発を進め、Phase 1終了後の導出を目指します。」

    自社での初期臨床開発の対象がCBA-1205からCBA-1535にも広がり、2つの抗体についてPhase 1終了後の導出を目指す方針となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自社で開発中のCBA-1205については、臨床開発に向けて原薬製造の委託先であるドイツのProBioGen社にて、独自の糖鎖改変技術を用いてADCC活性(*)を高めた抗体産生細胞株の構築が完了し、今後の臨床試験に向けて処方検討を進めております。また、臨床開発の実施を担う臨床開発部を発足させ、試験計画の立案およびCRO(*)の選定などを進めております。」

    CBA-1205では、ADCC活性を高めた抗体産生細胞株の構築が完了し、処方検討、臨床開発部の発足、試験計画立案およびCRO選定へ進んだ。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、自社で開発中のLIV-1205のNaked抗体については、臨床開発に向けて原薬製造の委託先であるドイツのProBioGen社にて、独自の糖鎖改変技術を用いてADCC活性(*)を高めた抗体産生細胞株の構築および製造プロセス開発が計画通りに進捗しております。なお、この開発の進捗を受け、当該抗体の臨床開発コードを「CBA-1205」に変更いたしました。」

    LIV-1205 Naked抗体について、ProBioGen社での抗体産生細胞株構築・製造プロセス開発が計画どおり進捗し、臨床開発コードをCBA-1205へ変更した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、自社で開発中のLIV-1205のNaked抗体については、臨床開発に向けて原薬製造の委託パートナーであるドイツのProBioGen社にて、ADCC活性(抗体依存性細胞傷害活性)を高めた抗体産生細胞の開発が計画通りに進捗しております。」

    LIV-1205 Naked抗体の自社臨床開発準備について、ProBioGen社でADCC活性を高めた抗体産生細胞の開発が計画どおり進捗した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「LIV-1205のNaked抗体については、ドイツのProBioGen社を臨床開発に向けた原薬製造の委託パートナーとして選定して契約を締結し、同社の保有する技術を活用して、ADCC活性(抗体依存性細胞傷害活性)を高めた抗体産生細胞の開発を開始しました。」

    LIV-1205 Naked抗体の初期臨床開発準備について、ProBioGen社との契約締結後、ADCC活性を高めた抗体産生細胞の開発を開始した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、LIV-1205の通常抗体の自社での初期臨床開発を目指した準備として、社内体制の構築、治験薬製造に向けたCMO(受託製造機関)の選定を行っておりましたが、2017年9月、当社はドイツProBioGen社を臨床開発に向けたGMP(*)治験薬製造の委託パートナーとして選定いたしました。ProBioGen社は1994年に設立された抗体の治験薬製造における豊富な経験を持つ会社であり、抗体のADCC活性(抗体依存性細胞傷害活性)(*)を高める独自のGlymaxX®(*)という技術を保有しております。」

    自社でのLIV-1205初期臨床開発準備について、GMP治験薬製造の委託先としてProBioGen社を選定する具体的な段階に進んだ。同社のGlymaxX®技術も記載された。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、自社での臨床開発の準備に向けた社内体制の構築、治験薬製造に向けたCMO(受託製造機関)の選定等を開始いたしました。」

    自社での初期臨床開発方針に基づき、社内体制の構築と治験薬製造に向けたCMO選定という具体的な準備を開始した。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「パイプラインの価値を高めるため、初期臨床段階までの開発を自社で行う方針を打ち出し、LIV-1205(ヒト化抗DLK-1(*)抗体)の初期臨床開発を目指した準備を進めております。」

    パイプライン価値を高める手段として、初期臨床段階までの開発を自社で担う方針を初めて明示し、LIV-1205で準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「新規創薬テーマとパイプラインの拡充」は、この変遷が動いた38回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332923201716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規創薬テーマとパイプラインの拡充33回
  3. 2研究領域の集中と選択およびパイプライン増大29回
  4. 3製薬企業・診断薬メーカーとの共同研究および抗体作製受託23回
  5. 4治療用抗体のライセンス契約獲得20回
  6. 5創薬支援事業による収益基盤の安定化と包括契約の締結17回
  7. 6初期臨床開発・M&A等に向けた新株予約権による資金調達16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カイオム・バイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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