バイオCMC・バイオシミラー事業による第三の収益源創出
FY2024-H1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「合弁会社 Alfenax Bio設立」
バイオシミラー事業について、アルフレッサ ホールディングス、キッズウェル、Mycenaxおよび当社による製造施設整備の推進に加え、合弁会社の設立が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「現在、新規バイオシミラー医薬品(*)の細胞株構築の共同開発を順調に進めております。更に、開発中のバイオシミラーのライセンス、および新たなバイオシミラー製品の創出に向けて、国内外の製薬会社との提携探索および協業検討を進めております。」
アルフレッサ ホールディングス及びキッズウェルとの新規バイオシミラー細胞株構築共同開発が順調に進み、開発品のライセンスや新製品創出に向けた国内外製薬会社との提携探索へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「バイオシミラー領域においては、2025年5月には、アルフレッサ ホールディングス株式会社及びキッズウェル・バイオ株式会社の三社共同で申請を行った厚生労働省の助成事業における助成対象事業者に採択され、現在、台湾のバイオ医薬品製造受託機関であるMycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働にて、バイオシミラー医薬品の国内製造施設の設立に向けた活動を進めております。」
バイオCMC・バイオシミラー事業で厚生労働省の助成対象事業者に採択され、Mycenaxを加えた4社協働で国内製造施設の設立活動へ進んだ。 - 2026-03-23前進経営計画
「2025年10月 アルフレッサ ホールディングスとの共同開発契約」
バイオシミラー事業について、アルフレッサ ホールディングスとの共同開発契約締結が示され、KWB社との基本合意から共同開発契約の段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年5月には、当社と、アルフレッサ ホールディングス株式会社及びキッズウェルの三社共同で申請を行った厚生労働省の助成事業における助成対象事業者に採択され、現在、台湾のバイオ医薬品製造受託機関であるMycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働にて、新規のバイオシミラー医薬品の開発・製造等に向けた活動を着実に進めております。」
バイオCMC・バイオシミラー事業について、厚生労働省の助成対象事業者に採択され、Mycenaxを加えた4社協働による開発・製造活動へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社は新薬開発と製薬会社の研究支援に続く第三の収益源創出を目的とし、原薬や治験用製剤を開発するバイオCMC機能を中心に当社が有する抗体創薬の機能およびノウハウを生かし、複数のバイオシミラー医薬品開発の実績を有するキッズウェル・バイオ株式会社と業務提携基本合意書を6月に締結いたしました。現在、本ビジネスを進める上でのパートナー候補企業と新規のバイオシミラー医薬品の開発等に向けた協議を進めております。」
KWB社とのバイオCMC・バイオシミラー開発の基本合意を6月に締結し、現在は新規バイオシミラー開発に向けてパートナー候補企業との協議段階に進んだ。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「また、当社は新薬開発と製薬会社の研究支援に続く第三の収益源創出を目的とし、原薬や治験用製剤を開発するバイオCMC(*)機能を中心に当社が有する機能およびノウハウを生かし、複数のバイオシミラー医薬品(*)開発の実績を有するキッズウェル・バイオ株式会社(以下、KWB社)と業務提携基本合意書を締結いたしました。同契約下では両社それぞれが保有するバイオ医薬品開発にかかる経験やノウハウを共有し、またバイオシミラー医薬品の細胞株や製造プロセス等のCMC開発投資に関する費用を分担するなど、両社のリソースの有効活用及び開発負担をコントロールしながら新たなバイオシミラー医薬品開発を推進することとなっております。開発したCMCプロダクトは臨床開発や販売を担う製薬会社へのライセンスや譲渡、バイオシミラー医薬品開発支援業務を受託するなどによって収益を獲得するとともに、獲得した収益をKWB社とプロフィットシェアをしながら本ビジネスを推進してまいります。」
新薬開発・創薬支援に続く第三の収益源として、KWB社とバイオCMCおよびバイオシミラー医薬品開発で業務提携基本合意書を締結した。経験・ノウハウの共有、CMC開発費用の分担、製薬会社へのライセンス・譲渡、開発支援受託、KWB社とのプロフィットシェアを通じて事業化する構成である。