Komori
カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策前進

バイオCMC・バイオシミラー事業による第三の収益源創出

FY2024-H1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。

9記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1前進FY2024 – 2026-08-132024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
バイオCMC・バイオシミラー共同開発による第三の収益源創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「合弁会社 Alfenax Bio設立」

    バイオシミラー事業について、アルフレッサ ホールディングス、キッズウェル、Mycenaxおよび当社による製造施設整備の推進に加え、合弁会社の設立が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「現在、新規バイオシミラー医薬品(*)の細胞株構築の共同開発を順調に進めております。更に、開発中のバイオシミラーのライセンス、および新たなバイオシミラー製品の創出に向けて、国内外の製薬会社との提携探索および協業検討を進めております。」

    アルフレッサ ホールディングス及びキッズウェルとの新規バイオシミラー細胞株構築共同開発が順調に進み、開発品のライセンスや新製品創出に向けた国内外製薬会社との提携探索へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「バイオシミラー領域においては、2025年5月には、アルフレッサ ホールディングス株式会社及びキッズウェル・バイオ株式会社の三社共同で申請を行った厚生労働省の助成事業における助成対象事業者に採択され、現在、台湾のバイオ医薬品製造受託機関であるMycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働にて、バイオシミラー医薬品の国内製造施設の設立に向けた活動を進めております。」

    バイオCMC・バイオシミラー事業で厚生労働省の助成対象事業者に採択され、Mycenaxを加えた4社協働で国内製造施設の設立活動へ進んだ。
  4. 2026-03-23前進経営計画

    「2025年10月 アルフレッサ ホールディングスとの共同開発契約」

    バイオシミラー事業について、アルフレッサ ホールディングスとの共同開発契約締結が示され、KWB社との基本合意から共同開発契約の段階へ進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月には、当社と、アルフレッサ ホールディングス株式会社及びキッズウェルの三社共同で申請を行った厚生労働省の助成事業における助成対象事業者に採択され、現在、台湾のバイオ医薬品製造受託機関であるMycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働にて、新規のバイオシミラー医薬品の開発・製造等に向けた活動を着実に進めております。」

    バイオCMC・バイオシミラー事業について、厚生労働省の助成対象事業者に採択され、Mycenaxを加えた4社協働による開発・製造活動へ進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社は新薬開発と製薬会社の研究支援に続く第三の収益源創出を目的とし、原薬や治験用製剤を開発するバイオCMC機能を中心に当社が有する抗体創薬の機能およびノウハウを生かし、複数のバイオシミラー医薬品開発の実績を有するキッズウェル・バイオ株式会社と業務提携基本合意書を6月に締結いたしました。現在、本ビジネスを進める上でのパートナー候補企業と新規のバイオシミラー医薬品の開発等に向けた協議を進めております。」

    KWB社とのバイオCMC・バイオシミラー開発の基本合意を6月に締結し、現在は新規バイオシミラー開発に向けてパートナー候補企業との協議段階に進んだ。
  7. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「また、当社は新薬開発と製薬会社の研究支援に続く第三の収益源創出を目的とし、原薬や治験用製剤を開発するバイオCMC(*)機能を中心に当社が有する機能およびノウハウを生かし、複数のバイオシミラー医薬品(*)開発の実績を有するキッズウェル・バイオ株式会社(以下、KWB社)と業務提携基本合意書を締結いたしました。同契約下では両社それぞれが保有するバイオ医薬品開発にかかる経験やノウハウを共有し、またバイオシミラー医薬品の細胞株や製造プロセス等のCMC開発投資に関する費用を分担するなど、両社のリソースの有効活用及び開発負担をコントロールしながら新たなバイオシミラー医薬品開発を推進することとなっております。開発したCMCプロダクトは臨床開発や販売を担う製薬会社へのライセンスや譲渡、バイオシミラー医薬品開発支援業務を受託するなどによって収益を獲得するとともに、獲得した収益をKWB社とプロフィットシェアをしながら本ビジネスを推進してまいります。」

    新薬開発・創薬支援に続く第三の収益源として、KWB社とバイオCMCおよびバイオシミラー医薬品開発で業務提携基本合意書を締結した。経験・ノウハウの共有、CMC開発費用の分担、製薬会社へのライセンス・譲渡、開発支援受託、KWB社とのプロフィットシェアを通じて事業化する構成である。
一緒に動いた変遷

「LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針8回
  3. 2新規創薬テーマとパイプラインの拡充6回
  4. 3IDD型ビジネスによる統合的な抗体創薬支援6回
  5. 4初期臨床開発・M&A等に向けた新株予約権による資金調達5回
  6. 5研究領域の集中と選択およびパイプライン増大4回
  7. 6製薬企業・診断薬メーカーとの共同研究および抗体作製受託4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カイオム・バイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオCMC・バイオシミラー事業による第三の収益源創出|カイオム・バイオサイエンス(4583)の変遷 | Komori