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カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策前進

IDD型ビジネスによる統合的な抗体創薬支援

FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-03。

8記載
2年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-032025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「IDDビジネスでは、新規の創薬研究やバイオシミラー開発における創薬スタートアップや製薬企業等との新たなコラボレーションの推進に注力しており、当中間会計期間においては、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社との業務提携の下、新たな案件がスタートしております。また、今後のIDDビジネスにおける重要技術である二重特異性抗体ハイスループットスクリーニング手法の「DoppeLib™」については、製薬企業との共同研究等への展開を想定し、本技術の紹介活動を進めております。」

    IDDビジネスでAxceleadとの業務提携下の新規案件が開始し、DoppeLib™についても製薬企業との共同研究等への展開に向けた紹介活動が進んでいる。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「バイオベンチャーの創業前後でのサイエンス支援相談も増加するなど、当社の研究・創薬機能を生かした具体的な案件組成に向けた協議を進める。」

    IDDビジネスについて、創業前後のバイオベンチャーからの相談増加と、具体的な案件組成に向けた協議の進展が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、創薬開発や創薬ベンチャー育成に当社ノウハウを提供することを想定したIDDビジネスの取り組みとして、2025年3月には株式会社エスアールディとの間で業務提携契約を締結、2025年10月にはAxcelead Drug Discovery Partners株式会社と業務協力基本契約書を締結するなど、当社は創薬ベンチャーにおける抗体創薬シーズ開発に対するコンサルティングサービスを提供するビジネスを推進してまいります。」

    IDDビジネスについて、エスアールディとの業務提携に続き、2025年10月にAxceleadとの業務協力基本契約を締結し、創薬ベンチャー向けコンサルティング提供を具体化した。
  4. 2026-03-23前進経営計画

    「Axcelead Drug Discovery Partnersとの業務提携を締結」

    IDDビジネスの機能強化に向け、Axcelead Drug Discovery Partnersとの業務提携締結が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「更に、当中間会計期間においては新たにIDDビジネス(抗体創薬にかかるプラットフォーム型ビジネス)を立ち上げ、現在、枠組みの構築に向けてパートナー候補企業との協議を進めております。また、創薬開発や創薬ベンチャー育成に当社ノウハウを提供することを想定したIDDビジネスの取り組みとして、2025年3月に株式会社エスアールディとの間で業務提携契約を締結いたしました。」

    2025年3月のエスアールディとの業務提携を含め、IDDビジネスを新たに立ち上げ、パートナー候補企業との枠組み構築協議へ進んだ。創薬ベンチャー向け抗体創薬シーズのコンサルサービスによる収益化を想定している。
  6. FY2024初出有価証券報告書

    「なお、2025年以降については、IDD(Integrated Drug Discovery)型ビジネスを立ち上げ、製薬企業等のパートナー企業の様々な研究開発ニーズに対して自社知識経験・技術に基づく解決法を提供し、共同で抗体創薬の研究開発を進めてまいります。」

    2025年以降に、研究支援にとどまらず臨床開発も見据えたコンサルティングや共同研究への参画を含むIDD型ビジネスを立ち上げる計画を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針6回
  3. 2バイオCMC・バイオシミラー事業による第三の収益源創出6回
  4. 3新規創薬テーマとパイプラインの拡充4回
  5. 4ADLib®システムの改良と治療用抗体の導出4回
  6. 5研究領域の集中と選択およびパイプライン増大4回
  7. 6製薬企業・診断薬メーカーとの共同研究および抗体作製受託3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カイオム・バイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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