Komori

株式会社FRONTEOとのAI創薬に関する共同研究契約締結のお知らせ

カイオム・バイオサイエンスはFRONTEOと、AIで創薬標的を探す技術と抗体を作製・評価する技術を組み合わせ、二重特異性抗体医薬品の候補創出を目指す共同研究契約を締結した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4583カイオム・バイオサイエンス
提携先株式会社FRONTEO
提携の内容
  1. 1

    FRONTEOがDDAIFを用いて、各研究テーマについて疾患と関連する標的分子を解析し、バイスペシフィック抗体として有望と考えられる複数の標的の組み合わせ候補を選定する

  2. 2

    カイオムがDoppeLib™を活用してバイスペシフィック抗体候補を作製し、結合活性や機能などを評価する

  3. 3

    有望な候補について、薬効や安全性、医薬品としての適性などを考慮した最適化・検証を進める

  4. 4

    両社は複数の研究テーマについて共同研究を実施する

  5. 5

    獲得された抗体医薬候補について共同開発や製薬企業等への速やかな導出を目指す

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2027年度中にバイスペシフィック抗体医薬品候補を創出

提携先について
事業内容自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT」を活用したライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DX等の事業
所在地東京都港区
資本金915,057千円(2026年6月30日時点)
業績への影響

2026年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる

契約締結日2026年9月3日提携開始日2026年9月3日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社FRONTEO
提携先の事業内容自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT」を活用したライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DX等の事業
提携先の所在地東京都港区
提携先の資本金915,057千円(2026年6月30日時点)
提携の種類業務提携
提携の内容FRONTEOがDDAIFを用いて、各研究テーマについて疾患と関連する標的分子を解析し、バイスペシフィック抗体として有望と考えられる複数の標的の組み合わせ候補を選定する、カイオムがDoppeLib™を活用してバイスペシフィック抗体候補を作製し、結合活性や機能などを評価する、有望な候補について、薬効や安全性、医薬品としての適性などを考慮した最適化・検証を進める、両社は複数の研究テーマについて共同研究を実施する、獲得された抗体医薬候補について共同開発や製薬企業等への速やかな導出を目指す
提携による数値目標2027年度中にバイスペシフィック抗体医薬品候補を創出
契約締結日2026年9月3日
提携開始日2026年9月3日
業績への影響2026年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FRONTEOのAI創薬支援サービスによる新規標的探索と、当社の抗体創薬技術を融合し、標的探索から抗体候補の創製・検証までを連続的に進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社FRONTEOとのAI創薬に関する共同研究契約締結のお知らせ|カイオム・バイオサイエンス(4583)の適時開示 | Komori