臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
シンバイオ製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、合計で3,973,229千円(前年同期比50.1%増)となり、そのうち研究開発費は2,997,228千円(前年同期比89.5%増)となっております。これらの結果、営業損失は3,635,081千円(前年同期は営業損失2,154,055千円)、経常損失は3,608,419千円(前年同期は経常損失2,340,948千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は、3,619,930千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2,369,190千円)となりました。」
グローバル第Ⅲ相試験の本格化に伴い、研究開発費は前年同期比89.5%増、販管費は50.1%増となり、営業損失・経常損失・中間純損失がいずれも拡大した。 - 2026-05-07悪化発生事実
「販売費及び一般管理費は、合計で2,513,949千円(前年同期比83.3%増)となり、そのうち研究開発費は1,991,841千円(前年同期比143.1%増)となっております。」
研究開発費が前年同期比143.1%増加し、販売費及び一般管理費も83.3%増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費が3,297,362千円(前年同期比2.4%減)となり、それを含む販売費及び一般管理費合計では5,388,027千円(前年同期比6.3%減)となりました。これらの結果、営業損失は4,440,687千円(前年同期は営業損失3,876,971千円)」
研究開発費・販管費は減少したものの、売上減少等により営業損失は3,876,971千円から4,440,687千円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、研究開発費として1,581,890千円(前中間連結会計期間比3.3%増)と増加しましたが、開発費以外の経費削減に努めたことにより、その他の販売費及び一般管理費との合計では2,647,622千円(前中間連結会計期間比2.5%減)となりました。これらの結果、営業損失は2,154,055千円(前中間連結会計期間は営業損失1,719,487千円)、経常損失は2,340,948千円(前中間連結会計期間は経常損失1,481,369千円)となりました。」
研究開発費は前年同期比3.3%増の1,581,890千円となり、総販管費は減少したものの、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費が3,379,471千円(前年同期比28.1%増)と大きく増加しましたが、その他の販売費及び一般管理費を大きく削減し、販売費及び一般管理費合計では5,750,161千円と、前年同期比10.1%の増加に留まりました。これらの結果、営業損失は3,876,971千円(前年同期は営業損失811,668千円)」
研究開発費は前年同期比28.1%増の3,379,471千円となり、販管費合計も10.1%増加した。営業損失は811,668千円から3,876,971千円へ拡大した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として1,531,833千円(前中間連結会計期間比27.2%増)計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では2,715,755千円(前中間連結会計期間比7.6%増)となりました。これらの結果、営業損失は1,719,487千円(前中間連結会計期間は営業損失49,731千円)、経常損失は1,481,369千円(前中間連結会計期間は経常利益66,941千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は、1,541,341千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失79,850千円)となりました。」
研究開発費は前年同期比27.2%増、販管費合計は7.6%増となり、営業損益は前年同期の49,731千円の損失から1,719,487千円の損失へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として691,410千円(前年同期比25.75%増)を計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では1,277,804千円(前年同期比7.2%増)となりました。これらの結果、営業損失は806,702千円(前年同期は営業利益51,246千円)、経常損失は727,265千円(前年同期は経常利益48,326千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は777,397千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4,455千円)となりました。」
研究開発費と販管費合計が増加し、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失806,702千円、経常損失727,265千円、親会社株主に帰属する四半期純損失777,397千円へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として2,638,234千円(前年同期比3.3%増)を計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では5,222,681千円(前年同期比7.3%減)となりました。これらの結果、営業損失は811,668千円(前年同期は営業利益1,963,625千円)」
研究開発費は前年同期比3.3%増加した一方、売上減少により営業損益は前年の営業利益1,963,625千円から営業損失811,668千円へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として1,823,633千円(前年同期比16.8%増)計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では3,759,453千円(前年同期比3.1%減)となりました。これらの結果、仕入価格低減及び経費節減に努めたものの、営業損失は283,204千円(前年同期は営業利益1,588,856千円)、経常損失は156,382千円(前年同期は経常利益1,843,421千円)」
研究開発費は前年同期比16.8%増の1,823,633千円となった。販管費合計は減少したものの、前年同期の営業利益から営業損失283,204千円へ転じ、経常損失156,382千円を計上した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として1,203,998千円(前年同期比19.3%増)計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では2,522,844千円(前年同期比4.4%減)となりました。これらの結果、仕入価格低減及び経費節減に努めたものの、営業損失は49,731千円(前年同期は営業利益1,372,472千円)、経常利益は66,941千円(前年同期は経常利益1,447,214千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等調整額で繰延税金資産の取り崩し161,757千円があったため79,850千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,108,091千円)となりました。」
研究開発費は前年同期比19.3%増の1,203,998千円となった。販管費合計は減少したものの、前年同期の営業利益1,372,472千円から営業損失49,731千円へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失79,850千円を計上した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として549,848千円(前年同期比10.8%増)を計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では1,192,011千円(前年同期比14.2%減)となりました。これらの結果、営業利益は51,246千円(前年同期は509,200千円)」
研究開発費は前年同期比10.8%増加した一方、販管費合計は14.2%減少した。売上減少を背景に営業利益は509,200千円から51,246千円へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費として2,554,799千円(前年同期比47.2%増)を計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では5,636,278千円(前年同期比17.8%増)となりました。これらの結果、営業利益は1,963,625千円(前年同期は1,016,001千円)」
研究開発費を含む販管費は増加した一方、営業利益は前年の1,016,001千円から1,963,625千円へ増加し、費用増加と赤字拡大という状態から利益計上が継続した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は1,588,856千円(前年同期は424,238千円)、経常利益は1,843,421千円(前年同期は414,440千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,555,746千円(前年同期は324,855千円)となりました。」
第三四半期累計期間に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期から利益水準が増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は 1,372,472千円 (前年同期は営業損失194,941千円)、経常利益は 1,447,214千円 (前年同期は経常損失203,858千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,108,091千円 (前年同期は四半期純損失205,560千円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益1,372,472千円、経常利益1,447,214千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,108,091千円へ改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は509,200千円(前年同期は営業損失210,518千円)、経常利益は478,616千円(前年同期は経常損失208,907千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額でRI投与の承認等に伴う繰延税金資産の一時的な取り崩し239,325千円があったため163,171千円(前年同期は四半期純損失209,659千円)に止まりましたが、通期の見通しに大きな影響を与えるものではありません。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益509,200千円、経常利益478,616千円、親会社株主に帰属する四半期純利益163,171千円へ改善した。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の営業利益は1,016,001千円(前年同期は営業損失4,506,220千円)となりました。」
研究開発費1,736,126千円などの費用を計上しつつも、営業損失から営業利益1,016,001千円へ転じた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の営業利益は424,238千円(前年同期は営業損失3,142,396千円)となりました。」
販管費合計は前年同期比3.5%減となり、営業損失から営業利益424,238千円へ転じた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤及びブリンシドフォビル注射剤の臨床試験費用等が発生したこと等により研究開発費として912,268千円(前年同期比9.4%増)を、自社販売体制への移行による販売費の増加を含め、その他の販売費及び一般管理費として1,557,439千円(前年同期比16.6%増)を計上したことから、合計で2,469,708千円(前年同期比13.8%増)となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の営業損失は194,941千円(前年同期は営業損失1,839,942千円)となりました。」
自社販売関連費用や臨床試験費用により販管費は増加したが、営業損失は前年同期の1,839,942千円から194,941千円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の営業損失は210,518千円(前年同期は営業損失961,910千円)となりました。また、受取手数料14,757千円を主とする営業外収益14,851千円を計上した一方、為替差損8,687千円、支払手数料4,110千円を主とする営業外費用13,240千円を計上したこと等により、経常損失は208,907千円(前年同期は経常損失991,220千円)、四半期純損失は209,659千円(前年同期は四半期純損失992,170千円)となりました。」
販管費は前年同期比12.0%増となったが、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「研究開発費として2,266,556千円(前年同期比7.2%減)を、自社販売体制の構築のための事前投資を含め、その他の販売費及び一般管理費として3,106,517千円(前年同期比14.0%増)を計上したことから、合計で5,373,073千円(前年同期比4.0%増)となりました。これらの結果、当事業年度の営業損失は4,506,220千円(前年同期は営業損失4,301,615千円)となりました。」
研究開発費は減少した一方、自社販売体制構築等を含むその他の販管費が増加し、販管費合計は4.0%増、営業損失は4,506,220千円へ拡大した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤及びリゴセルチブの注射剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として1,754,364千円(前年同期比11.0%減)を、自社販売体制の構築のための事前投資を含め、その他の販売費及び一般管理費として1,998,792千円(前年同期比6.0%減)を計上したことから、合計で3,753,157千円(前年同期比8.4%減)となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の営業損失は3,142,396千円(前年同期は営業損失3,536,352千円)となりました。」
研究開発費・その他の販売費及び一般管理費の合計が前年同期比8.4%減少し、営業損失も3,536,352千円から3,142,396千円へ縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として833,697千円(前年同期比13.4%減)を、自社販売体制の構築のための事前投資を含め、その他の販売費及び一般管理費として1,336,143千円(前年同期比15.5%減)を計上したことから、合計で2,169,841千円(前年同期比14.7%減)となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の営業損失は1,839,942千円(前年同期は営業損失2,015,102千円)となりました。」
研究開発費・その他の販管費は前年同期比で減少し、販管費合計も14.7%減少した。営業損失は2,015,102千円から1,839,942千円へ縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として438,113千円(前年同期比7.1%減)を、自社販売体制の構築のための事前投資を含め、その他の販売費及び一般管理費として651,497千円(前年同期比11.1%減)を計上したことから、合計で1,089,611千円(前年同期比9.6%減)となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の営業損失は961,910千円(前年同期は営業損失595,948千円)となりました。」
研究開発費・その他の販管費は減少した一方、営業損失は前年同期の595,948千円から961,910千円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、新規開発品である抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの導入にかかる契約一時金、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として2,441,552千円(前年同期比33.2%増)を、その他の販売費及び一般管理費として2,724,814千円(前年同期比36.5%増)を計上したことから、合計で5,166,366千円(前年同期比34.9%増)となりました。これらの結果、当事業年度の営業損失は4,301,615千円(前年同期は営業損失2,656,072千円)となりました。」
BCV導入一時金と複数の臨床試験費用により販管費合計が前年比34.9%増加し、営業損失は2,656,072千円から4,301,615千円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新規開発候補品である抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの導入にかかる契約一時金、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として1,971,788千円(前年同期比52.5%増)を、その他の販売費及び一般管理費として2,127,462千円(前年同期比38.3%増)を計上したことから、合計で4,099,251千円(前年同期比44.8%増)となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の営業損失は3,536,352千円(前年同期は営業損失1,907,504千円)となりました。」
BCV導入一時金と複数の臨床試験費用により販管費合計が前年同期比44.8%増加し、営業損失も拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として962,598千円(前年同期比14.8%増)を、その他の販売費及び一般管理費として1,581,904千円(前年同期比49.3%増)を計上したことから、合計で2,544,503千円(前年同期比34.1%増)となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の営業損失は2,015,102千円(前年同期は営業損失1,324,638千円)となりました。」
研究開発費、その他の販管費、販管費合計が前年同期比で増加し、営業損失も1,324,638千円から2,015,102千円へ拡大した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として471,593千円(前年同期比13.3%増)を、その他の販売費及び一般管理費として733,244千円(前年同期比33.9%増)を計上したことから、合計で1,204,838千円(前年同期比25.0%増)となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の営業損失は595,948千円(前年同期は営業損失714,524千円)となりました。」
研究開発費・その他の販管費は増加した一方、営業損失は前年同期の714,524千円から595,948千円へ縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「研究開発費として1,832,746千円(前年同期比39.3%減)を、その他の販売費及び一般管理費として1,996,195千円(前年同期比1.8%増)を計上したことから、合計で3,828,941千円(前年同期比23.1%減)となりました。これらの結果、当事業年度の営業損失は2,656,072千円(前年同期は営業損失3,947,061千円)となりました。」
研究開発費を含む販管費合計が前年比23.1%減となり、営業損失も前年の3,947,061千円から2,656,072千円へ縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として1,293,080千円(前年同期比52.3%減)を、その他の販売費及び一般管理費として1,538,651千円(前年同期比4.6%増)を計上したことから、合計で2,831,731千円(前年同期比32.3%減)となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の営業損失は1,907,504千円(前年同期は営業損失3,508,173千円)となりました。」
研究開発費と販管費の合計が前年同期比32.3%減となり、営業損失も前年同期の3,508,173千円から1,907,504千円へ縮小した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として838,631千円(前年同期比0.1%減)を、その他の販売費及び一般管理費として1,059,306千円(前年同期比16.9%増)を計上したことから、合計で1,897,937千円(前年同期比8.7%増)となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の営業損失は1,324,638千円(前年同期は営業損失1,235,880千円)となりました。」
その他の販売費及び一般管理費を含む販管費が前年比8.7%増加し、営業損失も1,235,880千円から1,324,638千円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の注射剤、経口剤及びリゴセルチブの注射剤、経口剤の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として416,247千円(前年同期比5.3%増)を、その他の販売費及び一般管理費として547,777千円(前年同期比48.4%増)を計上したことから、合計で964,024千円(前年同期比26.1%増)となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の営業損失は714,524千円(前年同期は営業損失525,204千円)となりました。」
複数の臨床試験費用により研究開発費が5.3%増、その他の販売費及び一般管理費が48.4%増となり、営業損失も前年同期の525,204千円から714,524千円へ拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「研究開発費として3,017,812千円(前年同期比81.0%増)を、その他の販売費及び一般管理費として1,960,514千円(前年同期比43.7%増)を計上したことから、合計で4,978,327千円(前年同期比64.2%増)となりました。これらの結果、当事業年度の営業損失は3,947,061千円(前年同期は営業損失2,127,049千円)となりました。」
トレアキシン®、リゴセルチブ、SyB P-1501の臨床試験費用に加え、トレアキシン®液剤の導入費用が発生し、研究開発費および販売費及び一般管理費、営業損失が拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、リゴセルチブナトリウム注射剤及び経口剤の臨床試験費用、SyB P-1501の臨床試験費用が発生したこと等に加え、ベンダムスチン液剤(RTD製剤及びRI製剤)の導入費用が発生したことにより、研究開発費として2,711,167千円(前年同期比176.3%増)を、その他の販売費及び一般管理費として1,471,678千円(前年同期比42.9%増)を計上したことから、合計で4,182,845千円(前年同期比108.0%増)となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の営業損失は3,508,173千円(前年同期は営業損失1,532,310千円)となりました。」
ベンダムスチン液剤の導入費用を含む研究開発費が前年同期比176.3%増、販売費及び一般管理費が108.0%増となり、営業損失も拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、リゴセルチブナトリウム注射剤及び経口剤の臨床試験費用、SyB P-1501の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として839,657千円(前年同期比62.0%増)を、その他の販売費及び一般管理費として906,117千円(前年同期比28.3%増)を計上したことから、合計で1,745,774千円(前年同期比42.5%増)となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の営業損失は1,235,880千円(前年同期は営業損失819,937千円)となりました。」
複数の臨床試験費用により研究開発費が前年同期比62.0%増、販売費及び一般管理費が42.5%増となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、リゴセルチブナトリウム注射剤及び経口剤の臨床試験費用、SyB P-1501の臨床試験費用が発生したこと等により、研究開発費として395,148千円(前年同期比76.8%増)を、その他の販売費及び一般管理費として369,067千円(前年同期比5.0%増)を計上したことから、合計で764,216千円(前年同期比32.9%増)となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の営業損失は525,204千円(前年同期は営業損失518,404千円)となりました。」
複数の臨床試験に伴う研究開発費が前年同期比76.8%増加し、販売費及び一般管理費も32.9%増加した。営業損失は前年同期から拡大している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®、リゴセルチブの注射剤及び経口剤、SyB P-1501の臨床試験の費用が発生したことにより、研究開発費として1,667,098千円(前年同期比18.1%減)を、その他の販売費及び一般管理費として1,364,143千円(前年同期比24.0%増)を計上したことから、合計で3,031,242千円(前年同期比3.3%減)となりました。」
複数の臨床試験費用と候補品関連費用が発生する構造、および研究開発費・販売費及び一般管理費の年間数値を引き続き開示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、トレアキシン®の効能追加承認取得による費用、リゴセルチブナトリウム注射剤及び経口剤の臨床試験費用、SyB P-1501の臨床試験準備費用が発生したこと等により、研究開発費として981,168千円(前年同期比64.1%増)を、新規開発候補品の導入または新規開発候補品保有企業の買収に関する費用が発生したこと等により、その他の販売費及び一般管理費として1,029,560千円(前年同期比31.2%増)を計上したことから、合計で2,010,728千円(前年同期比45.4%増)となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の営業損失は1,532,310千円(前年同期は営業損失987,692千円)となりました。」
効能追加承認、複数の臨床試験、新規候補品の導入・買収関連費用を要因とする費用増加と営業損失を、累計期間の数値で引き続き開示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、リゴサチブ注射剤及び経口剤の臨床試験費用、SyB P-1501の臨床試験準備費用が発生したこと等により、研究開発費として518,349千円(前年同期比28.4%増)を、新規開発候補品の導入または新規開発候補品保有企業の買収に関する費用が発生したこと等により、その他の販売費及び一般管理費として706,379千円(前年同期比34.1%増)を計上したことから、合計で1,224,729千円(前年同期比31.6%増)となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の営業損失は819,937千円(前年同期は営業損失647,968千円)となりました。」
複数の臨床試験、候補品導入・買収関連費用の増加と、営業損失の拡大を記載している。