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シンバイオ製薬(4582)・リスク為替差損発生とデリバティブ取引消滅

為替差損と為替予約による為替エクスポージャー

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
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為替変動・外貨建取引による業績影響472社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの486件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025為替差損発生とデリバティブ取引消滅有価証券報告書

    「外貨建資産の為替評価差損64,964千円もあり、経常損失は4,647,882千円(前年同期は経常損失3,689,435千円)」

    前年の為替差益から転じて64,964千円の為替評価差損が発生した。一方、2025年12月31日時点のデリバティブ取引は該当事項なしとされた。
  2. FY2025-H1為替差損発生とデリバティブ残高縮小有価証券報告書

    「為替差損 85,693」

    当中間連結会計期間は為替差損85,693千円が発生した。一方、為替オプションの買建・売建契約額は各77,930千円となり、前連結会計年度末の各233,790千円から縮小した。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「オプション取引 買建 161,070 273 273 売建 161,070 3,674 3,674」

    為替オプションの買建・売建契約額は、2023年12月末の各428,640千円から各161,070千円へ縮小した。為替エクスポージャーは残るが、契約額は減少している。
  4. FY2023為替オプション取引の残存有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年12月31日) 為替予約取引 買建 ― ― ― オプション取引 買建 428,640 △7,819 △7,819 売建 428,640 △2,007 △2,007」

    2023年6月末時点の『該当事項はありません』というデリバティブ記載から変わり、2023年12月末には為替予約はないものの、買建・売建各428,640千円のオプション取引が開示された。
  5. FY2023-Q2重要なデリバティブ取引の記載なし有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2023年6月30日) 該当事項はありません。」

    前年末には為替予約・オプション取引が開示されていたが、2023年6月30日時点のデリバティブ取引関係では該当事項がないと記載された。一方、為替差益は前年同期累計の168,142千円から130,604千円へ縮小した。
  6. FY2023-Q1為替差益の縮小有価証券報告書

    「為替差益 2,992」

    当第1四半期は2,992千円の為替差益となり、前年同期の17,010千円から縮小した。為替差損は発生していないが、為替変動による利益寄与は低下した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 98 為替差益 136,179」

    2022年度は前年までの為替差損ではなく136,179千円の為替差益を計上した。為替予約・オプション取引によるエクスポージャーは残るが、損失要因は縮小している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益受取利息95為替差益345,287その他2,925営業外収益合計348,309」

    前年まで為替差損が発生していたが、第三四半期累計期間は345,287千円の為替差益となり、為替変動による損失要因は一段と縮小した。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 168,142」

    当第2四半期累計期間は168,142千円の為替差益を計上した。一方、為替予約買建1,018,538千円及びオプション取引等も開示され、為替エクスポージャーは継続している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益受取利息22為替差益17,010営業外収益合計17,032」

    前年まで為替差損が継続していたが、当第1四半期は17,010千円の為替差益となった。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は1,016,001千円(前年同期は営業損失4,506,220千円)となりました。また、受取手数料14,757千円を主とする営業外収益17,462千円を計上した一方、為替差損20,186千円、支払手数料9,499千円を主とする営業外費用32,330千円を計上したこと等により、経常利益は1,001,133千円(前年同期は経常損失4,615,903千円)となりました。」

    為替差損は20,186千円発生したものの、前年度の41,287千円から減少し、経常損益は利益に転じた。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、受取手数料14,757千円を主とする営業外収益17,456千円を計上した一方、為替差損18,878千円、支払手数料6,756千円を主とする営業外費用27,254千円を計上したこと等により、経常利益は414,440千円(前年同期は経常損失3,220,921千円)となりました。」

    為替差損は18,878千円発生したが、前年同期の55,648千円から減少し、経常損益は利益に転じた。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、受取手数料14,757千円を主とする営業外収益14,858千円を計上した一方、為替差損17,991千円、支払手数料4,487千円を主とする営業外費用23,774千円を計上したこと等により、経常損失は203,858千円(前年同期は経常損失1,883,076千円)となりました。」

    為替差損は17,991千円発生したが、前年同期の18,985千円から減少し、経常損失も大幅に縮小した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損8,687千円、支払手数料4,110千円を主とする営業外費用13,240千円を計上した」

    為替差損は前年同期の15,983千円から8,687千円へ減少し、為替変動による損失要因が縮小した。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「支払手数料43,958千円、為替差損41,287千円、株式交付費27,021千円を主とする営業外費用112,268千円を計上したこと等により、経常損失は4,615,903千円となりました。」

    年間の為替差損は41,287千円となり、前年の54,755千円から減少した。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、為替差損55,648千円、株式交付費23,203千円を主とする営業外費用81,103千円を計上したこと等により、経常損失は3,220,921千円(前年同期は経常損失3,641,904千円)となり、受取和解金525,145千円を計上したものの四半期純損失は2,694,284千円(前年同期は四半期純損失3,640,556千円)となりました。」

    為替差損は前年同期の92,277千円から55,648千円へ減少し、為替変動による損失要因が縮小した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、株式交付費22,896千円、為替差損18,985千円を主とする営業外費用43,377千円を計上したこと等により、経常損失は1,883,076千円(前年同期は経常損失2,069,366千円)、四半期純損失は1,884,976千円(前年同期は四半期純損失2,069,929千円)となりました。」

    為替差損は前年同期の42,411千円から18,985千円へ減少し、為替変動による損失要因は縮小した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 16,807 15,983」

    為替差損は前年同期の16,807千円から15,983千円へ減少した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、受取保険金2,736千円を主とする営業外収益4,331千円を計上した一方、為替差損54,755千円、株式交付費13,932千円、支払手数料10,457千円を主とする営業外費用79,372千円を計上したこと等により、経常損失は4,376,655千円(前年同期は経常損失2,748,730千円)、当期純損失は4,376,258千円(前年同期は当期純損失2,752,533千円)となりました。」

    年間の為替差損は54,755千円となり、前年の54,103千円を上回った。為替差損を含む営業外費用の発生が継続している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用109,850千円を計上したこと等により、経常損失は3,641,904千円(前年同期は経常損失1,937,509千円)、四半期純損失は3,640,556千円(前年同期は四半期純損失1,940,842千円)となりました。」

    為替差損92,277千円を含む営業外費用が発生し、前年同期の為替差益から為替差損へ転じた。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用57,178千円を計上したこと等により、経常損失は2,069,366千円(前年同期は経常損失1,377,648千円)、四半期純損失は2,069,929千円(前年同期は四半期純損失1,388,502千円)となりました。」

    為替差損42,411千円を含む営業外費用が前年同期の53,620千円から57,178千円へ増加し、為替変動による損失要因が拡大した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 27,215 16,807」

    為替差損は前年同期の27,215千円から16,807千円へ減少し、為替変動による損失要因は縮小した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「為替差損54,103千円、株式交付費29,650千円、支払手数料11,100千円を主とする営業外費用94,854千円を計上したことにより、経常損失は2,748,730千円(前年同期は経常損失3,976,784千円)となりました。」

    為替差損は前年の10,421千円から54,103千円へ増加し、年間の為替変動による損失要因が拡大した。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,466」

    前年同期に24,481千円の為替差損が発生していたのに対し、当第3四半期累計期間は1,466千円の為替差益となり、為替変動による損失要因は縮小した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用53,620千円を計上したこと等により、経常損失は1,377,648千円(前年同期は経常損失1,268,118千円)、四半期純損失は1,388,502千円(前年同期は四半期純損失1,266,346千円)となりました。」

    為替差損29,002千円を含む営業外費用が引き続き発生しており、為替変動の影響を継続して開示している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 55,197 27,215」

    為替差損は前年同期の55,197千円から27,215千円へ減少し、為替変動による損失要因は縮小した。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「株式交付費14,477千円、為替差損10,421千円、支払手数料9,090千円を主とする営業外費用34,229千円を計上しました。」

    為替差損は前年の158,514千円から10,421千円へ減少し、為替変動による損失要因は縮小した。
  28. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損24,481千円」

    為替差損は前年同期の356,057千円から24,481千円へ減少し、為替変動による損失要因は縮小した。
  29. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用33,894千円を計上したこと等により、経常損失は1,268,118千円(前年同期は経常損失1,177,202千円)、四半期純損失は1,266,346千円(前年同期は四半期純損失1,175,338千円)となりました。」

    為替差損は前年同期の330,411千円から27,266千円に減少し、為替変動による損失要因は縮小した。一方、為替予約の契約額は679,294千円となっている。
  30. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用59,426千円を計上したこと等により、経常損失は583,008千円(前年同期は経常損失655,445千円)、四半期純損失は582,768千円(前年同期は四半期純損失652,631千円)となりました。」

    為替差損は55,197千円で、前年同期の136,644千円から減少した。為替差損を主因とする営業外費用と経常損失も前年同期から減少している。
  31. FY2016悪化有価証券報告書

    「また、為替差損158,514千円、株式交付費11,658千円、支払手数料8,975千円を主とする営業外費用196,467千円を計上したことにより、経常損失は2,316,806千円(前年同期は経常損失2,630,386千円)、当期純損失は2,313,233千円(前年同期は当期純損失2,632,095千円)となりました。」

    為替差損158,514千円が年間の営業外費用の要因として実際に発生している。
  32. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用390,891千円を計上したこと等により、経常損失は1,916,710千円(前年同期は経常損失1,056,043千円)、四半期純損失は1,915,796千円(前年同期は四半期純損失1,059,425千円)となりました。」

    為替差損を主因とする営業外費用が390,891千円となり、為替変動の影響が引き続き損失要因として発生し、経常損失・純損失も前年同期比で拡大している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、為替差損を主とする営業外費用360,324千円を計上したこと等により、経常損失は1,177,202千円(前年同期は経常損失673,992千円)となりました。」

    為替差損330,411千円を含む営業外費用が発生し、為替変動の影響が損失要因として実現している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19151211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による資金調達19回
  3. 2臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大15回
  4. 3製品売上の増加と台湾販売マイルストーン達成12回
  5. 4BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化11回
  6. 5ブリンシドフォビル(BCV)の独占的グローバルライセンス取得と開発・製造・販売10回
  7. 6トレアキシン®100mg特定バッチの品質不良による販売不能と在庫評価損9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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