2026年12月期第3四半期決算
シンバイオ製薬株式会社グループ(提出会社および連結子会社)
トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、ブリンシドホビル(BCV)、IVD事業
(当第3四半期連結会計期間末)
29日後(決算短信の開示日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに29日かかっています。
薬価改定および後発品の浸透により売上高が減少し、造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象としたグローバル第Ⅲ相臨床試験の研究開発活動が本格化したことに伴い研究開発費が増加した。通期純損失予想を超過している主な要因は、通期で計上を見込んでいるパートナリング収入が現時点で未計上であることである。
売上高722,099千円(前年同期比25.6%減)、営業損失4,870,788千円、経常損失4,849,508千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,879,997千円、純資産△1,295,695千円、自己資本比率△165.1%。減損損失16,282千円を特別損失として計上。
2026年12月期第3四半期連結累計期間(2026年1月1日から2026年9月30日)
2026年2月5日に公表した連結業績予想から変更なし。通期予想は売上高3,891百万円、営業損失4,231百万円、経常損失4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,331百万円。
会社の対応
サイトメガロウイルス感染症を対象とした第Ⅱ相臨床試験の開発を一旦停止。悪性リンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅰb相臨床試験の開発を一旦中断。
BCVの第Ⅲ相・第Ⅱ相臨床試験、新薬承認申請・商業化に向けた開発、知的財産基盤の保全、IVD事業の早期事業化、エクイティ・ファイナンス等の資金調達、他社とのパートナリング、経費削減および支払いサイトの見直しを進める。債務超過の解消時期は現時点で未確定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期第3四半期決算 |
| 発生日 | 2026年9月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月29日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | シンバイオ製薬株式会社グループ(提出会社および連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、ブリンシドホビル(BCV)、IVD事業 |
| 原因 | 薬価改定および後発品の浸透により売上高が減少し、造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象としたグローバル第Ⅲ相臨床試験の研究開発活動が本格化したことに伴い研究開発費が増加した。通期純損失予想を超過している主な要因は、通期で計上を見込んでいるパートナリング収入が現時点で未計上であることである。 |
| 業績への影響額 | 売上高722,099千円(前年同期比25.6%減)、営業損失4,870,788千円、経常損失4,849,508千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,879,997千円、純資産△1,295,695千円、自己資本比率△165.1%。減損損失16,282千円を特別損失として計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第3四半期連結累計期間(2026年1月1日から2026年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年2月5日に公表した連結業績予想から変更なし。通期予想は売上高3,891百万円、営業損失4,231百万円、経常損失4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,331百万円。 |
| 停止した業務 | サイトメガロウイルス感染症を対象とした第Ⅱ相臨床試験の開発を一旦停止。悪性リンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅰb相臨床試験の開発を一旦中断。 |
| 今後の見通し | BCVの第Ⅲ相・第Ⅱ相臨床試験、新薬承認申請・商業化に向けた開発、知的財産基盤の保全、IVD事業の早期事業化、エクイティ・ファイナンス等の資金調達、他社とのパートナリング、経費削減および支払いサイトの見直しを進める。債務超過の解消時期は現時点で未確定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。薬価改定と後発品の浸透により売上高が減少した一方、グローバル第Ⅲ相臨床試験の本格化に伴って研究開発費が増加した。また、通期で計上を見込むパートナリング収入が現時点で未計上であること、資金調達が当初予定額に達していないことも挙げている。