新株予約権付社債・新株予約権による資金調達
FY2016-Q2に初出。46回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- 2026-10-01前進株式の発行・処分
「対象月間の交付株式数 4,300,000 株」
第70回新株予約権の2026年9月の行使により、430万株の交付が発生し、資金調達の実行が進展した。第71回新株予約権は行使開始指示前のため、月間行使状況の開示が省略されている。 - 2026-09-05前進finance.yahoo.co.jp
「第70回・71回新株予約権発行と第2回普通社債発行を8/17に開示。」
新株予約権と普通社債の発行および約67.7億円の調達が報じられ、開発費に充てる資金調達が具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間において、第49回、第53回、第54回、第55回、第56回、第57回、第59回、第60回、第65回及び第66回新株予約権の一部についての権利行使による新株の発行及び転換社債型新株予約権付社債の転換により、資本金が919,608千円増加、資本剰余金が919,598千円増加しております。」
新株予約権の行使と転換社債型新株予約権付社債の転換により、2026年上半期も資本調達が進展した。第65回乃至第67回新株予約権の行使による資金調達額は1,224,940千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「資金調達の額 8,353,300,000円(注)」
2025年7月22日決議の第65回乃至第67回新株予約権について、当初行使価額を前提に総額約83.5億円の調達を想定した。2025年上半期には新株予約権付社債の発行による17.1億円の収入も計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(第4回割当)2025年1月10日に払い込みが完了いたしました。…社債:総額金600,000,000円…(第5回割当)2025年2月5日に払い込みが完了いたしました。…社債:総額金600,000,000円」
新株予約権付社債による資金調達について、2025年1月の第4回および2025年2月の第5回割当で各6億円、合計12億円の払込みが完了した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、2024年2月7日、3月18日、4月19日付でEVO FUNDから第三者割当増資の払い込みを受け、資本金が364,425千円、資本剰余金が364,425千円増加しております。」
EVO FUNDから2024年2月、3月、4月に第三者割当増資の払込みを受け、資本金・資本剰余金がそれぞれ364,425千円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2024年2月7日及び3月18日付でEVO FUNDから第三者割当増資の払い込みを受け、資本金が266,250千円、資本剰余金が266,250千円増加しております。」
EVO FUNDから2024年2月7日および3月18日に第三者割当増資の払込みを受け、資本金・資本剰余金がそれぞれ266,250千円増加した。新株予約権の行使による資本増加も含め、資金調達が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新株の発行による収入692,400千円等により、全体では680,160千円の増加となりました。」
2023年度に第三者割当による新株発行収入692,400千円を計上し、財務活動による資金は680,160千円増加した。加えて、EVO FUNDとの株式発行プログラムにより2024年4月まで累計6,000,000株を上限とする発行枠を設定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月6日開催の取締役会決議により、EVO FUND(以下「割当予定先」)との間で、株式発行プログラムの設定契約を締結し、株式発行プログラム(以下「本プログラム」)において2023年10月25日から2024年4月3日までの期間において、総合6,000,000株を上限として、割当予定先に対する第三者割当による普通株式を発行することを可能としており」
EVO FUNDとの株式発行プログラムを設定し、2023年10月25日から2024年4月3日までに累計6,000,000株を上限とする第三者割当を可能にした。提出日現在、第1回割当の1,200,000株について2023年11月10日の払込みが完了している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年4月1日~2023年6月30日 146,900 39,840,556 28,472 17,597,351 28,472 17,567,351 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2023年第2四半期会計期間に新株予約権の行使により146,900株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ28,472千円増加した。新株予約権による資本調達・資本増強が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結累計期間において、第44回、第49回、第52回及び第53回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が20,419千円増加、資本準備金が20,419千円増加し」
2023年1月から3月にかけて複数の新株予約権が行使され、資本金・資本準備金がそれぞれ20,419千円増加した。新株予約権による資金調達・資本増強が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新株の発行による収入662,000千円等により、全体では627,985千円の増加となりました。」
2022年度はCVI Investments, Inc.への第三者割当による662,000千円の株式発行収入等により、財務活動による資金が627,985千円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において、第33回、第36回、第38回、第41回、第43回、第44回、第48回及び第49回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ48,158千円増加しております。また、2022年6月1日付でCVI Investments, Inc.から第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ331,000千円増加しております。」
新株予約権の行使に加え、CVI Investments, Inc.への第三者割当増資が実施され、資本金・資本剰余金の増加が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有償第三者割当 発行価格 662円、資本組入額 331円 割当先 CVI Investments, Inc.」
2022年6月1日にCVI Investments, Inc.への有償第三者割当を実施し、1,000,000株を発行、662,000千円を調達した。新株予約権の行使も継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結累計期間において、第33回、第36回、第41回、第43回、第44回、及び第49回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が11,675千円増加、資本準備金が11,675千円増加し、自己株式の取得により自己株式が657千円増加しております。」
2022年第1四半期にも複数の新株予約権が行使され、資本金・資本準備金がそれぞれ11,675千円増加した。 - FY2021後退有価証券報告書
「自己株式の処分による収入649千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入254千円により財務活動資金の増加要因はあったものの、自己株式の取得による支出68,825千円、株式の発行による支出4,001千円により、全体では71,922千円の減少(前年同期は4,222,090千円の増加)となりました。」
新株予約権の行使による資金調達は254千円にとどまり、財務活動による資金は71,922千円の減少となった。従来の新株予約権による資金調達への依存は弱まっている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年7月1日~2021年9月30日 12,950 38,445,931 5,579 17,152,413 5,579 17,122,413 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間にも新株予約権の行使により12,950株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ5,579千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期累計期間において、第32回、第33回、第35回、第36回、第37回、第38回、第40回、第41回、第43回及び第44回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が101,889千円増加、資本準備金が101,889千円増加し、自己株式の取得により自己株式が59,336千円増加しております。」
複数の新株予約権の行使による株式発行が進み、資本金・資本準備金がそれぞれ101,889千円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期累計期間において、第33回、第36回、第38回、第40回、第41回、及び第44回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が25,425千円増加、資本準備金が25,425千円増加し、自己株式の取得により自己株式が34,266千円増加しております。」
複数の新株予約権の行使による株式発行が2021年第1四半期にも進み、資本金・資本準備金がそれぞれ25,425千円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入4,244,690千円、新株予約権の発行による収入10,540千円等により、全体では4,222,090千円の増加(前年同期は3,740,045千円の増加)となりました。」
新株予約権の行使等による資金調達が継続し、財務活動による資金増加は4,222,090千円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第33回、第36回、第37回、第38回、第40回、第41回、第47回及び第50回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が1,655,936千円増加、資本準備金が1,655,936千円増加し、自己株式の取得により自己株式が4,917千円増加しております。」
複数の新株予約権の行使による株式発行が進み、当第3四半期累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ1,655,936千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は3,201,706千円(前年同期は2,512,769千円の増加)となりました。これは、株式の発行による支出20,494千円等の資金の減少要因があったものの、新株予約権の行使による株式の発行による収入3,215,468千円、新株予約権の発行による収入10,540千円等により資金が増加したことが主な要因です。」
第2四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入3,215,468千円等を調達し、財務活動による資金は3,201,706千円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、第33回、第36回、第37回、第38回、第47回及び第50回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が545,326千円増加、資本準備金が545,326千円増加し、自己株式の取得により自己株式が2,490千円増加しております。」
複数の新株予約権の行使により資本金・資本準備金が各545,326千円増加した。また、第50回・第51回新株予約権を発行し、目的株式数は合計10,000,000株とされた。 - FY2019前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入3,771,476千円等により、全体では3,740,045千円の増加(前年同期は4,272,056千円の増加)となりました。」
当事業年度にも新株予約権の行使による株式発行収入3,771,476千円が発生し、財務活動による資金は3,740,045千円増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第36回、第37回、第38回及び第46回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が1,271,770千円増加、資本準備金が1,271,770千円増加し、自己株式の取得により自己株式が10,949千円増加しております。」
複数の新株予約権の行使により、当第3四半期累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ1,271,770千円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」
第46回新株予約権は当四半期に14,000,000個が行使され、2,326,000千円を調達した。累計では15,000,000個、2,522,000千円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」
第46回新株予約権1,000,000個の行使により1,000,000株を発行し、196,000千円を調達した。さらに2019年4月には新株予約権行使により5,784,000株が発行された。 - FY2018前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入4,278,712千円、新株予約権の発行による収入23,100千円等により、全体では4,272,056千円の増加(前年同期は1,164,230千円の増加)となりました。」
新株予約権の行使による資金調達が前年より拡大し、財務活動による資金増加は4,272,056千円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第33回、第36回、第42回及び第45回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行が行われました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金が1,639,634千円、資本準備金が1,639,634千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が12,401,311千円、資本準備金が12,371,311千円となっております。」
複数の新株予約権の行使による株式発行が進み、当第3四半期累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ1,639,634千円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は1,547,274千円(前年同期は61,450千円の増加)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,541,756千円等があったことが主な要因です。」
第33回、第36回、第42回及び第45回新株予約権の一部行使により、当第2四半期累計期間に1,541,756千円の株式発行収入を得た。資本金・資本準備金もそれぞれ784,194千円増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年4月9日開催の取締役会において、第45回乃至第47回新株予約権の発行を決議し、平成30年4月25日に払い込みが完了しております。」
当第1四半期には第33回・第42回新株予約権の行使により資本金・資本準備金が各413,346千円増加した。さらに提出後には、第45回乃至第47回新株予約権50,000,000個を発行し、当初行使価額ベースの資金調達額10,413,100千円、資金使途として導入済みパイプライン開発、自社販売体制構築、新規ライセンス導入やM&A等を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入1,146,042千円、新株予約権の発行による収入32,560千円等により、合計で1,164,230千円の増加となりました。」
当事業年度にも新株予約権の行使・発行による資金調達が進み、財務活動による資金増加は1,164,230千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について、権利行使による新株への転換が行われました。また、第33回新株予約権の一部、第39回新株予約権の一部及び第42回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行が行われました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金が444,310千円、資本準備金が444,310千円増加し、第3四半期会計期間末において資本金が10,392,608千円、資本準備金が10,362,608千円となっております。」
転換社債型新株予約権付社債と第33回・第39回・第42回新株予約権の一部行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ444,310千円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は61,450千円(前年同期は3,663,859千円の増加)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入63,529千円等があったことが主な要因です。」
当第2四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行収入63,529千円が発生し、資金調達が継続した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について、権利行使による新株への転換が行われました。また、第39回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行が行われました。この結果、当第1四半期累計期間において資本金が257,084千円、資本準備金が257,084千円増加し、第1四半期会計期間末において資本金が10,205,382千円、資本準備金が10,175,382千円となっております。」
転換社債型新株予約権付社債と新株予約権の一部が実際に行使され、資本金・資本準備金がそれぞれ257,084千円増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「新株予約権付社債の発行による収入3,000,000千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入678,018千円等により、合計で3,658,177千円の増加(前年同期は2,632千円の減少)となりました。」
新株予約権付社債の発行に加え、新株予約権の行使による資金調達が実際に進み、年間の財務活動による資金増加は3,658,177千円となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について、権利行使による新株への転換が行われ、資本金が1,162,500千円、資本準備金が1,162,500千円増加しました。また、第34回新株予約権の一部について、権利行使に基づく新株発行を行い、資本金が342,522千円、資本準備金が342,522千円増加しました。」
転換社債型新株予約権付社債と新株予約権の一部が実際に行使され、資本金・資本準備金がそれぞれ合計1,505,022千円増加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は3,663,859千円(前年同期は2,284千円の減少)となりました。これは、新株予約権付社債の発行による収入3,000,000千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入678,018千円等があったことが主な要因です。」
平成28年4月の新株予約権付社債発行を含め、転換社債型新株予約権付社債と新株予約権の発行・行使により資金を調達している。