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NANOホールディングス(4571)・目標再定義

研究開発型バイオベンチャーから製薬会社への進化

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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研究開発から製造・販売までの自社一貫体制8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

NANOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年4月より、投資事業を主たる事業に変更いたしました。…また、2026年4月のホールディング体制移行後は、新設NANO MRNA株式会社が創薬事業(NANO MRNA事業)を承継しております。」

    製薬会社・IP Generator企業を目指す従来の企業像に、投資事業を主軸とする持株会社と、創薬事業を担う子会社という二層構造を加え、企業モデルを再構成した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「RNA医薬の研究開発経験と実績及びこの間に築いた豊富なネットワークを生かし、複数のパイプラインを同時並行でインキュベートし “mRNA for Health”のグローバルリーダーとなることを目指します。」

    製薬会社として開発・製造・販売を一貫して担う企業像やIP Generator企業という従来の表現に加え、mRNA for Healthのグローバルリーダーを目指す企業像を示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年1月よりmRNA医薬開発候補に関する知的財産(IP)を創製し、製薬企業等に導出し収益を得るという事業モデル(IPGモデル)を推進してまいりました。」

    製薬企業として開発・製造・販売を一貫して担う従来の企業像に代わり、mRNA医薬のIP創出・導出を事業の柱とする企業モデルを継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年1月より事業モデルを転換し、mRNA医薬候補及びそれに関する知的財産(IP)を創製し、製薬企業にライセンスアウトすることを事業の柱として事業を進めております。」

    開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社を目指す従来の企業像に代わり、mRNA医薬のIPを創出して製薬企業へ導出する事業モデルを継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年1月、当社は、mRNA医薬候補及びそれに関する知的財産(IP)を創製し、製薬企業にライセンスアウトすることを事業の柱とする事業モデルへの転換を決定いたしました。当第1四半期連結会計期間においては、アクセリード株式会社及び傘下企業並びに株式会社IPガイアとの協業のもと、複数のパイプラインを同時進行でインキュベートし効率的にmRNA医薬のIPを創出する当該事業の実施体制を確立するとともに、既存の核酸領域の研究開発及びその他の事業活動に取り組んでまいりました。」

    製薬会社として開発・製造・販売を一貫して担う従来の企業像から転換したIP創出型モデルについて、複数パイプラインを同時進行させる実施体制を確立した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「mRNA医薬の研究開発に6年以上取り組んできた経験と実績及びこの間に築いた豊富なネットワークを生かして、多数のパイプラインを同時並行でインキュベートしmRNA治療薬のIPを創出するIP Generator企業へと変貌してまいります。」

    研究開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社への進化という従来の表現に代わり、多数のmRNAパイプラインと知財を創出して導出する企業像を継続して掲げている。
  7. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「mRNA医薬の研究開発に6年以上取り組んできた経験と実績及びこの間に築いた豊富なネットワークを生かして、多数のパイプラインを同時並行でインキュベートしmRNA治療薬のIPを創出するIP Generator企業へと変貌してまいります。」

    開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社への進化という従来の目標から、多数のmRNAパイプラインと知財を創出し、早期導出するIP Generator企業への変貌を掲げる表現へ変わった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「ENT103は、共同開発先のセオリアファーマ株式会社が2022年4月、外耳炎及び中耳炎を対象に製造販売承認申請を行っており、2023年度前半の販売開始を見込んでおります。」

    研究開発型企業から承認・販売を担う製薬会社への進化という目標について、ENT103の承認申請と販売開始見込みにより商業化段階への具体的な進展が示された。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、独自技術を基盤とした研究開発型国内バイオベンチャー企業から、画期的な医薬品を全世界に向けて一貫して開発、製造そして販売する製薬会社への進化を遂げるべく、医薬品会社に求められる経営基盤(開発、製造、販売体制等)の構築が急務であると考えております。」

    研究開発型バイオベンチャーから、開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社へ進化する目標を再確認している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、独自技術を基盤とした研究開発型国内バイオベンチャー企業から、画期的な医薬品を全世界に向けて一貫して開発、製造そして販売する製薬会社への進化を遂げるべく、医薬品会社に求められる経営基盤(開発、製造、販売体制等)の構築が急務であると考えております。」

    研究開発型バイオベンチャーから、開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社へ進化する目標を再確認している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、独自技術を基盤とした研究開発型国内バイオベンチャー企業から、画期的な医薬品を全世界に向けて一貫して開発、製造そして販売する製薬会社への進化を遂げるべく、医薬品会社に求められる経営基盤(開発、製造、販売体制等)の構築が急務であると考えております。」

    研究開発型バイオベンチャーから、開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社へ進化する目標を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、独自技術を基盤とした研究開発型国内バイオベンチャー企業から、画期的な医薬品を全世界に向けて一貫して開発、製造そして販売する製薬会社への進化を遂げるべく、医薬品会社に求められる経営基盤(開発、製造、販売体制等)の構築が急務であると考えております。」

    開発・製造・販売を一貫して担う製薬会社への転換を、経営基盤構築の目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による株式価値希薄化3回
  3. 2自社開発・共同研究開発・ライセンスアウトの三本柱3回
  4. 3提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充2回
  5. 4Active型NanoFectによる核酸・高分子医薬品開発2回
  6. 5大学・研究機関・企業との連携による技術力の強化2回
  7. 6自社開発の推進と承認・上市の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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