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NANOホールディングス(4571)・施策前進

大学・研究機関・企業との連携による技術力の強化

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-31。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-312016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
大学・公的研究機関との共同研究による創薬パイプライン拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「名古屋大学 近藤豊教授と共同で進めるTUG1 ASOのサクセッサー研究はAMEDの次世代がん医療加速化研究事業に「膵臓がんに対する新規核酸医薬の最適化と検証に関する研究」に採択されており、今後さらに加速化を図ります。」

    大学との共同研究によるTUG1 ASOについて、膵臓がん向けサクセッサー研究がAMED事業に採択され、研究を加速する段階に進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年2月に開始した、最も悪性度が高い脳腫瘍である膠芽腫を対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験は順調に進捗し、既に予定されている4段階の用量の第3段階に到達しております。」

    名古屋大学等との共同研究に基づくTUG1 ASOについて、医師主導第Ⅰ相試験が予定4段階の用量の第3段階まで進んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「TUG1 ASO:脳腫瘍の中で最も悪性度が高い膠芽腫を対象とするTUG1ASOの医師主導第Ⅰ相臨床試験が開始され、2024年2月に第1例目の投与が行われました。」

    名古屋大学を中心とするTUG1 ASO共同研究が、非臨床・CMC開発段階から医師主導第Ⅰ相試験の開始・第1例目投与段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「脳腫瘍の中で最も悪性度が高い膠芽腫を対象とした医師主導第Ⅰ相臨床試験実施に向け、非臨床開発が完了し、現在治験開始に向けて準備が進んでおります。また、2023年8月に本課題の基盤となる2件の特許について、再実施許諾権(サブライセンス権)付独占的ライセンス権を獲得し、今秋からの本格的導出活動の準備が整いました。」

    名古屋大学との共同研究によるTUG1 ASOについて、非臨床開発が完了し、第Ⅰ相試験開始準備と、特許ライセンスを活用した導出活動の準備に進んだ。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「TUG1: 脳腫瘍の中で最も悪性度が高い膠芽腫を対象とした医師主導第Ⅰ相臨床試験実施に向け、非臨床開発がほぼ完了し、現在治験開始に向けた準備を進めております。 TUG1は、長鎖非翻訳RNA TUG1に対するASO(アンチセンスオリゴ)のDDS製剤であります。本プロジェクトは、名古屋大学との共同研究であり、AMEDの革新的がん医療実用化研究事業に採択されております。」

    名古屋大学との共同研究によるTUG1 ASOについて、非臨床開発がほぼ完了し、医師主導第Ⅰ相試験開始に向けた準備段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「今後、製薬企業や非製薬企業、アカデミア等との共同研究を推進し、新規パイプラインの拡充を推進してまいります。」

    大学・研究機関・企業との連携による技術力強化という方針が、mRNA創薬シードのオープンイノベーションによる定常的な確保と複数パイプライン創製へ再構成された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「脳腫瘍の中でも悪性度が高い膠芽腫を対象とした医師主導第Ⅰ相臨床試験開始のため鍵となる非臨床安全性試験を終えるなど準備が進んでおります。」

    名古屋大学との共同研究によるTUG1 ASOについて、第Ⅰ相臨床試験開始に向けた鍵となる非臨床安全性試験を終了した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「TUG1 ASO(ASO:アンチセンスオリゴ)は、長鎖非翻訳RNA TUG1に対するASO DDS製剤です。本プロジェクトは、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学との共同研究であり、日本医療研究開発機構(AMED)の革新的がん医療実用化研究事業に採択されております。」

    名古屋大学との共同研究によるTUG1 ASO DDS製剤について、AMED採択を受けた非臨床・CMC開発の取り組みを再確認している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学との共同研究プロジェクトである長鎖非翻訳RNA TUG1に対するASO(アンチセンスオリゴ)医薬は、脳腫瘍の中でも悪性度が高い膠芽腫での臨床開発への移行を視野に入れた次期パイプライン候補として、非臨床試験及びCMC開発を推進しております。本件は、日本医療研究開発機構(AMED)の革新的がん医療実用化研究事業に採択されております。」

    名古屋大学との共同研究によるTUG1について、膠芽腫を対象とする次期パイプライン候補として非臨床試験とCMC開発を進めている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「軟骨の増殖・分化に関わる転写因子RUNX1のmRNA医薬につきましては、2021年4月にアクセリード株式会社と共同で株式会社PrimRNAを設立し、非臨床試験の実施、GMP製造の確立及び第Ⅰ相臨床試験の実施に向け、事業を開始いたしました。」

    企業との共同事業を通じた技術・パイプライン強化について、アクセリードとの共同でPrimRNAを設立し、RUNX1 mRNA医薬の開発体制を具体化した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学との共同研究プロジェクトである核酸DDS製剤(TUG1)は、臨床開発への移行を視野に入れた次期パイプライン候補として、非臨床試験を推進しております。本件は、日本医療研究開発機構 革新的がん医療実用化研究事業に採択されております。」

    大学との共同研究について、TUG1を次期パイプライン候補として非臨床試験を進め、AMEDの革新的がん医療実用化研究事業への採択まで進展した。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「JCRファーマ株式会社との間では、脳内デリバリー創薬に関する共同研究契約を締結し、両社が持つ技術や知見を融合し、革新的な脳内デリバリー医薬品の実現を目指した共同研究を推進しております。」

    JCRファーマとの技術・知見の融合による脳内デリバリー医薬品の共同研究を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「JCRファーマ株式会社との間では、脳内デリバリー創薬に関する共同研究契約を締結し、当社のADCM技術や、同社が有する脳内に薬剤を届けるための独自技術であるJ-Brain Cargo®(血液脳関門通過技術)など、両社が持つ技術や知見を融合し、革新的な脳内デリバリー医薬品の実現を目指した共同研究を推進しております。」

    外部企業との共同研究により技術基盤を強化する方針を、JCRファーマとのADCM・脳内デリバリー技術の融合として再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「JCRファーマ株式会社との間では、脳内デリバリー創薬に関する共同研究契約を締結し、当社のADCM技術や、同社が有する脳内に薬剤を届けるための独自技術であるJ-Brain Cargo®(血液脳関門通過技術)など、両社が持つ技術や知見を融合し、革新的な脳内デリバリー医薬品の実現を目指した共同研究を推進しております。」

    JCRファーマとの共同研究により、ADCMとJ-Brain Cargo®を融合する技術連携を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「JCRファーマ株式会社との間では、核酸等を含む脳内デリバリー創薬に関する共同研究契約を締結し、当社のADCM技術や、同社が有する脳内に薬剤を届けるための独自技術であるJ-Brain Cargo®(血液脳関門通過技術)など、両社が持つ技術や知見を融合し、革新的な脳内デリバリー医薬品の実現を目指した共同研究を推進しております。」

    外部企業との共同研究により技術基盤を強化する方針を、JCRファーマとのADCM・脳内デリバリー技術の融合として再確認している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内外の製薬・バイオ企業や大学・研究機関等との共同研究開発プロジェクトについても積極的に取り組んでおります。」

    製薬・バイオ企業、大学・研究機関との共同研究開発を積極的に進める方針を継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「信越化学工業株式会社との共同研究契約書(平成25年6月20日締結)につきましては、契約期間が平成29年12月31日までとなっておりましたが、同日付で契約期間を2年間延長する覚書を同社と締結いたしました。」

    既存の共同研究について、信越化学工業との契約期間を2年間延長する覚書を締結した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成29年10月には、JCRファーマ株式会社と核酸等を対象とした脳内デリバリー創薬に関する共同研究契約を締結し、革新的な脳内デリバリー医薬品の実現を目指した共同研究を推進しております。」

    製薬企業との共同研究開発を進める方針について、JCRファーマとの具体的な共同研究契約締結に進展した。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外の製薬・バイオ企業や大学・研究機関等との共同研究開発プロジェクトについても積極的に取り組んでおります。」

    製薬・バイオ企業、大学・研究機関との共同研究開発を積極的に進める方針を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「大学・研究機関との共同研究や他企業との提携により、自社の基盤技術力の最適化・最良化を進めるとともに、競争力の根源となる中核的な機能・分野を独自のノウハウとして創成し、収入源を確保します。」

    大学・研究機関や企業との共同研究・提携を、技術力強化と収入源確保につなげる方針を再掲している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の製薬・バイオ企業や大学・研究機関等との共同研究開発プロジェクトについても積極的に取り組んでおります。」

    製薬・バイオ企業、大学・研究機関との共同研究開発を積極的に進める方針を継続している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、国内外の製薬・バイオ企業や大学・研究機関等との共同研究開発プロジェクトについても積極的に取り組んでおります。」

    製薬・バイオ企業、大学・研究機関との共同研究開発を通じて技術・パイプラインを拡充する方針を継続している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「大学・研究機関との共同研究や他企業との提携により、自社の基盤技術力の最適化・最良化を進めるとともに、競争力の根源となる中核的な機能・分野を独自のノウハウとして創成し、収入源を確保します。」

    外部研究機関・企業との共同研究を、技術の高度化と収入源確保につなげる施策としている。
一緒に動いた変遷

「提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12105433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充12回
  3. 2Active型NanoFectによる核酸・高分子医薬品開発10回
  4. 3譲渡制限付株式報酬の導入5回
  5. 4VB-111(遺伝子治療薬)の日本開発・商業化4回
  6. 5自社開発の推進と承認・上市の実現3回
  7. 6核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)の医師主導第Ⅰ相臨床試験3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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