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NANOホールディングス(4571)・方針前進

ミセル化ナノ粒子技術を基盤とした創薬

FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1再定義FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「NANO MRNA事業は、2026年4月のホールディング体制移行後は、新設NANO MRNA株式会社がその中核を担う核酸医薬プラットフォーム企業として、技術獲得と事業開発の両面から成長戦略を推進しております。RNA創薬に関しては、PEGフリーのLNP技術を有するLuna RD株式会社を買収し、このDDS技術を一つのコア技術として、mRNA或いはオリゴ核酸のプラットフォーム主導型の事業展開を加速いたします。in vivo CAR Tの研究開発に関しては、世界的な開発競争が展開されており、当社も優先的に取り組んでまいります。」

    mRNA・核酸医薬のIP創出を基盤とする事業について、ホールディング体制移行後の核酸医薬プラットフォーム企業化、PEGフリーLNP技術の獲得、in vivo CAR-Tへの優先的取り組みを示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「mRNA医薬の研究開発については、NANO MRNA2.0としてパイプライン拡充の取り組みを開始しております。2025年8月には、株式会社カイオム・バイオサイエンスと同社のTribody®技術を始めとする最先端の抗体創薬技術と当社のmRNA創薬基盤技術の融合によるmRNAエンコード抗体の創出に向けた共同研究を開始しました。また、mRNAを用いたin vivo CAR-T治療へのチャレンジも検討しております。」

    mRNA医薬のIP創出・導出を基盤とする事業について、NANO MRNA2.0としてパイプライン拡充を開始し、抗体創薬技術との融合によるmRNAエンコード抗体やin vivo CAR-Tを新たな対象として検討している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社の主たる事業は、核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かしつつ、他企業との協業等を活用することで効率的に複数の核酸医薬の開発候補アセットの創出を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、製薬企業にライセンスアウトを行うことです。RNA医薬の研究開発経験と実績及びこの間に築いた豊富なネットワークを生かし、複数のパイプラインを同時並行でインキュベートし “mRNA for Health”のグローバルリーダーとなることを目指します。」

    従来のmRNA医薬候補・IP創出の説明から、核酸・RNA医薬の開発候補アセット創出へ表現を広げ、“mRNA for Health”のグローバルリーダーを目指す企業像を示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年1月よりmRNA医薬開発候補に関する知的財産(IP)を創製し、製薬企業等に導出し収益を得るという事業モデル(IPGモデル)を推進してまいりました。」

    mRNA医薬候補のIPを創製し、製薬企業等へ導出するIPGモデルを継続して推進している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年1月より事業モデルを転換し、mRNA医薬候補及びそれに関する知的財産(IP)を創製し、製薬企業にライセンスアウトすることを事業の柱として事業を進めております。」

    mRNA医薬候補と知的財産を創製し、製薬企業へライセンスアウトする事業の柱を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年1月より事業モデルを転換し、mRNA医薬候補及びそれに関する知的財産(IP)を創製し、製薬企業にライセンスアウトすることを事業の柱として事業を進めております。」

    mRNA医薬候補と知的財産を創製し、製薬企業へライセンスアウトする事業の柱を再確認している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社はミセル化ナノ粒子技術を活用し、ナノ粒子内に低分子などの医薬品を封入した抗がん剤を中心に、革新的な医薬品の開発を進めてまいりましたが、2023年1月、ビジネスモデルを転換いたしました。創業以来実施してまいりました低分子抗がん剤や核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かし、新たな治療技術として注目されるmRNAに特化し、効率的に複数のmRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、臨床開発を実施可能な製薬企業にライセンスアウトいたします。」

    従来のミセル化ナノ粒子・低分子抗がん剤中心の創薬から、mRNAに特化して複数の医薬品候補と知財を創出し、後期臨床開発前に製薬企業へ導出する事業へ再構成した。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、ミセル化ナノ粒子技術を活用し、ナノ粒子内に低分子などの医薬品を封入した抗がん剤を中心に、革新的な医薬品の開発を進めてまいりました。これを受けて当社は、ビジネスモデルの見直しを行い、当社の核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かしつつ、アクセリード株式会社及び傘下企業との協業等を活用することで効率的に複数のmRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、製薬企業にライセンスアウトを行うことを事業の柱とすることといたしました。」

    従来のミセル化ナノ粒子を用いた低分子抗がん剤中心の創薬から、核酸・DDSの知見とアクセリード等との協業を活用したmRNA創薬・知財獲得中心の事業へ、技術基盤の説明が大きく変化した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「新しいモダリティ技術による遺伝子治療製品や、独自のDDS技術を活用した核酸医薬などの臨床開発を推進し、新しいメカニズムによる難治がんの治療薬や再生医薬の提供などにより、新たな市場を切り開き、人々の健康と幸福に貢献することを目指しております。」

    ミセル化ナノ粒子を基盤とする従来の創薬方針に加え、遺伝子治療、核酸医薬、再生医薬などの新しいモダリティを含む事業目的として表現を広げている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「アキュルナの取り組みは、当社の経営理念である「ナノテクノロジーを用いて新しい医薬品を創出し、人々の健康とQOLの向上に貢献する」にも合致するものです。」

    アキュルナとの合併目的の説明において、ナノテクノロジーを用いた創薬と健康・QOL向上という経営理念を再確認している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、「ナノテクノロジーを用いて新しい医薬品を創出し、人々の健康とQOLの向上に貢献する」ことをミッションとし」

    ナノテクノロジーを用いた新薬創出と健康・QOL向上をミッションとして再確認している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規開発パイプラインにつきましては、当社独自の先進基盤技術である抗体/薬物結合型ミセル「ADCM(Antibody/Drug-Conjugated Micelle)」を次世代型DDS医薬品技術として開発しています。」

    ミセル化ナノ粒子を基盤とする創薬技術を、ADCMや核酸デリバリーへ展開する基本方針を再確認している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、「ナノテクノロジーを用いて新しい医薬品を創出し、人々の健康とQOLの向上に貢献する」ことをミッションとし」

    ミセル化ナノ粒子を基盤に新薬を創出し、健康・QOL向上に貢献する基本方針を再確認している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「低分子医薬品に加え、より副作用が少ないとされているsiRNAなどの核酸や、タンパク質医薬品などの高分子医薬品に対するミセル化ナノ粒子技術の応用にも取り組んでおります。」

    ミセル化ナノ粒子技術を核酸・高分子医薬品へ応用する基本方針を再確認している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「低分子医薬品に加え、より副作用が少ないとされているsiRNAなどの核酸や、タンパク質医薬品などの高分子医薬品に対するミセル化ナノ粒子技術の応用にも取り組んでおります。」

    ミセル化ナノ粒子技術を核酸・高分子医薬品にも応用する基本方針を再確認している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、「ナノテクノロジーを用いて新しい医薬品を創出し、人々の健康とQOLの向上に貢献する」ことをミッションとし」

    ミセル化ナノ粒子を基盤に新薬を創出し、健康・QOL向上に貢献する基本方針をミッションとして再確認している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主たる事業目的は、日本発のナノテクノロジーを応用したミセル化ナノ粒子をコア技術として、主にがん領域において新しい医薬品を生み出し、社会に貢献することです。」

    ミセル化ナノ粒子を中核に据えた創薬企業としての基本的な位置づけを明示している。
一緒に動いた変遷

「提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充8回
  3. 2Active型NanoFectによる核酸・高分子医薬品開発5回
  4. 3金融サービス参入とヘルスケアコングロマリット化4回
  5. 4譲渡制限付株式報酬の導入3回
  6. 5自社開発・共同研究開発・ライセンスアウトの三本柱3回
  7. 6新設分割による持株会社体制への移行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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