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ネクセラファーマ(4565)・施策前進

Medicxi社とのストラクチャードファイナンスによるオレキシン創薬

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY2020-Q2再定義FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY2026-H12019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 320252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月13日、当社グループは、Centessa Pharmaceuticals Limitedとの研究開発提携に基づき、Centessa社から3.6百万米ドルのマイルストンを受領したことを発表しました。これは、当社技術を用いて見出された2番目の新規OX2R作動薬ORX142について、早期開発段階のマイルストンを達成したことに伴うものです。2月12日には神経精神疾患を対象に開発中のオレキシン2受容体作動薬ORX489に関して、早期開発段階のマイルストンを達成し、Centessa社から1.8百万米ドルのマイルストンを受領しました。3月5日にはORX489に関して、追加の早期開発段階のマイルストンを達成し、3百万米ドルのマイルストンを受領しました。」

    Centessa社とのオレキシン作動薬提携で、ORX142について3.6百万米ドル、ORX489について1.8百万米ドル及び3百万米ドルの早期開発マイルストンを達成・受領した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月4日、当社グループは、Centessa社との研究開発提携に基づき、Centessa社から4.8百万米ドルのマイルストンを受領することを発表しました。本マイルストンは、当社技術を用いて見出された2番目の新規OX2R作動薬ORX142について、新薬臨床試験開始申請(IND)がFDAに受理され、健常人を対象としたフェーズ1試験が開始されたことに伴うものです。」

    Centessa社との提携で、2番目の新規OX2R作動薬ORX142がFDAによるIND受理と健常人対象第Ⅰ相試験開始に到達し、4.8百万米ドルのマイルストンが発生した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年2月、Centessa Pharmaceuticals Limited(以下「Centessa社」)から当社グループに対して、新規オレキシン2受容体(OX2R)作動薬ORX750のフェーズ2試験で最初の被験者への投与を実施したと通知がありました。これにより、当社グループは2.7百万ポンドの開発マイルストンを受領しました。」

    Centessa社とのオレキシン作動薬プログラムで、ORX750が第Ⅱ相試験の初回投与に到達し、2.7百万ポンドの開発マイルストンを受領した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、Centessa Pharmaceuticals Limitedが選択的経口オレキシン2受容体(OX2R)作動薬 ORX750のフェーズ1試験に関して、良好な中間結果を公表し、さらにナルコレプシー1型(NT1)、ナルコレプシー2型(NT2)、及び特発性過眠症の患者を対象としたフェーズ2試験を開始しました。」

    ORX750について、第Ⅰ相試験の良好な中間結果の公表に加え、NT1、NT2及び特発性過眠症を対象とする第Ⅱ相試験開始へ進展した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月30日、当社グループは、当社グループが設計し、協業先であるCentessa Pharmaceuticals Limited(以下「Centessa社」)が開発中の新規オレキシン2受容体(OX2R)作動薬ORX750に関するライセンス契約に基づき、Centessa社から4.6百万米ドルのマイルストンを受領することを発表し、当該マイルストンを2024年6月までに受領しております。本マイルストンは、ORX750について、FDAに新薬臨床試験開始申請(IND)が受理され、第Ⅰ相臨床試験が開始されたことに伴うものです。」

    ORX750について、FDAによるIND受理と第Ⅰ相臨床試験開始に到達し、4.6百万米ドルのマイルストンを受領した。ナルコレプシー等を対象とする開発段階が前臨床から第Ⅰ相へ進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月30日、Centessa Pharmaceuticals Limited(以下「Centessa社」)は、2022年12月期の事業進捗および業績の報告において、当社グループのSBDDプラットフォームを利用して開発中の、経口投与が可能なオレキシン受容体2(OX2R)の選択的作動薬であるORX750について、ナルコレプシー及びその他の睡眠障害に対するベストインクラスとなる可能性がある新薬開発候補品として選定したことを発表しました。また、Centessa社は、ORX750がNT1モデルマウスと野生型マウスにおいて覚醒時間の増加を示したことを発表しました。ORX750は、現在、前臨床開発及び新薬臨床試験開始申請(IND)に向けた研究開発活動を実施中です。」

    Centessa社が、SBDDプラットフォーム由来の経口OX2R作動薬ORX750をナルコレプシー等の新薬開発候補品として選定した。マウスモデルで覚醒時間の増加が示され、前臨床開発及びINDに向けた活動が進められている。
  7. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「2019年2月、当社グループとMedicxi社によって設立されたOrexia Limited及びInexia Limitedからなる新会社Orexia Therapeutics Limited(以下「Orexia社」)は、Centessa社に統合されました。 Orexia社は、構造ベース創薬を用いて、経口及び経鼻投与によるオレキシン受容体作動薬を開発しています。」

    Medicxi社とのストラクチャードファイナンスで設立したOrexia社・Inexia社は、Centessa社に統合された。オレキシン作動薬開発はCentessa社の集約体制内で継続され、当社グループは研究開発受託サービスを提供する形となった。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年5月7日、当社グループは、当社のスピンオフ企業であるOrexia社およびInexia社と連携して開発中のオレキシン受容体作動薬プログラムでさらなる進展があったことを発表しました。当社グループは、独自のStaR®技術と構造ベース創薬アプローチにより、アゴニストと結合したオレキシン受容体OX2の構造解析、さらに低分子化合物の結合部位特定に成功しました。」

    Orexia社・Inexia社のオレキシン受容体作動薬プログラムで、OX2の構造解析及び低分子化合物の結合部位特定に成功した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2020年1月14日、当社グループは、スピンオフ企業であるOrexia Limited(以下、「Orexia社」)及びInexia Limited(以下、「Inexia 社」) による科学的な著しい進展により、40 百万ユーロのコミットメントの下で、ベンチャーキャピタルであるMedicxi社から次なる資金提供が実行されたことを発表しました。」

    Orexia社・Inexia社について、科学的な進展を受けてMedicxi社の40百万ユーロのコミットメントに基づく次の資金提供が実行された。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当契約により、GPCRであるオレキシン受容体OX1およびOX2のポジティブモジュレーターを基礎とする神経系疾患に対する新規治療法の開発を目指すOrexia Limited(以下、「Orexia社」)およびInexia Limited(以下、「Inexia社」)の独立系二社が設立されました。Medicxi社は、両社に対し合計で最大40百万ユーロの投資を行います。」

    Medicxi社とのストラクチャードファイナンスにより設立されたOrexia社・Inexia社を通じ、オレキシン受容体OX1・OX2作動薬の経口・鼻腔内投与薬開発を進める枠組みが再確認された。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当契約により、GPCRであるオレキシン受容体OX1及びOX2のポジティブモジュレーターが原因となる神経系疾患に対する新規治療法の開発を目指すOrexia Limited(以下「Orexia社」)及びInexia Limited(以下「Inexia社」)の独立系二社が設立されました。Medicxi社は、両社に対し合計で最大40百万ユーロの投資を行います。」

    Medicxi社との契約により、Orexia社とInexia社の二社を設立。Orexia社は経口薬、Inexia社は鼻腔内投与薬に重点を置き、当社グループはオレキシン受容体OX1・OX2のポジティブモジュレーターに関する知的財産権等を移転し、両社株式と研究開発費・開発マイルストンに基づく支払いを受ける構造とされた。
一緒に動いた変遷

「ストックオプションによる人材確保と業績連動」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプションによる人材確保と業績連動8回
  3. 2日本における臨床開発・販売体制の構築6回
  4. 3研究開発への経営資源集中6回
  5. 4借入返済と財務制限条項への対応5回
  6. 5アッヴィ社との神経疾患向けGPCR創薬提携5回
  7. 6提携契約に基づく支払義務の増大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算で、「前進」でした。
報道
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