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決算説明資料4565ネクセラファーマ医薬品

2026年12月期第3四半期累計期間(1月-9月)ビジネスハイライトおよび連結業績について

2026年12月期第3四半期累計の売上収益は、提携先からのマイルストン収入の増加と製品売上の伸長により前年同期比5,894百万円増加した。研究開発費と販管費も減少し、営業損益・税引前損益・純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

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決算説明資料2026年12月期 第3四半期累計期間(1月-9月)会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,742百万円
営業利益3,175百万円
純利益2,328百万円
販管費8,333百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マイルストン達成件数の増加
  • 製品売上収益の増加
  • 研究開発費の減少2,237百万円
  • 販売費及び一般管理費の減少1,023百万円
新しい施策
  • Synmosa Biopharma CorporationとのQUVIVIQ®のアジア太平洋地域8市場における独占的ライセンス・供給・商業化契約
  • 韓国におけるvamoroloneの製造販売承認申請
  • lucerastatのライセンス取得オプション権の行使とイドルシア社との共同開発・商業化契約
  • GPCR標的プログラムに関する新設ベンチャーとのライセンス契約および同社のシリーズAへの参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マイルストン達成件数10件
    前年同期比前年同期6件から増加
  • パイプラインプログラム数30超
  • 現金及び現金同等物16,613百万円
    前年同期比前連結会計年度末比3,752百万円減少
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期累計期間(1月-9月)
売上高27,742百万円
営業利益3,175百万円
純利益2,328百万円
販管費8,333百万円
増減要因の内訳要因 マイルストン達成件数の増加 / 金額 非開示、要因 製品売上収益の増加 / 金額 非開示、要因 研究開発費の減少 / 金額 2,237百万円、要因 販売費及び一般管理費の減少 / 金額 1,023百万円
主要KPI指標名 マイルストン達成件数 / 値 10件 / 前年同期比 前年同期6件から増加、指標名 パイプラインプログラム数 / 値 30超 / 前年同期比 非開示、指標名 現金及び現金同等物 / 値 16,613百万円 / 前年同期比 前連結会計年度末比3,752百万円減少
新しい施策Synmosa Biopharma CorporationとのQUVIVIQ®のアジア太平洋地域8市場における独占的ライセンス・供給・商業化契約、韓国におけるvamoroloneの製造販売承認申請、lucerastatのライセンス取得オプション権の行使とイドルシア社との共同開発・商業化契約、GPCR標的プログラムに関する新設ベンチャーとのライセンス契約および同社のシリーズAへの参加
この書類が述べていない項目(22件)
経常利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加は、マイルストン達成件数が前年同期の6件から10件に増えたことと、製品売上収益が前年同期を上回ったことによる。研究開発費は複数の臨床開発プログラムの進展に伴う費用減少と研究開発領域の重点化、販管費は経費削減の取り組みにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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