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ネクセラファーマ(4565)・施策前進

アッヴィ社との神経疾患向けGPCR創薬提携

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-H1 – FY2026-H12022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年4月20日、当社グループは、AbbVie Inc.との神経疾患における複数のターゲットを対象とした創薬提携において研究段階における3番目の重要なマイルストンを達成したことを発表しました。この成果により、当社は10百万米ドルを受領しました。」「2026年6月30日、当社グループは、AbbVie Inc.との神経疾患における複数のターゲットを対象とした創薬提携において研究段階における4番目の重要なマイルストンを達成したことを発表しました。この成果により、当社は10百万米ドルを受領します。」

    アッヴィ社との神経疾患向け創薬提携で、研究段階の3番目及び4番目の重要なマイルストンを達成し、それぞれ10百万米ドルを受領した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月30日、当社は、AbbVie Inc.(以下「アッヴィ社」)との神経疾患における複数のターゲットを対象とした創薬提携において研究段階における2番目の重要なマイルストンを達成したことを発表しました。この成果により、当社は10百万米ドルを受領します。」

    アッヴィ社との神経疾患向けGPCR創薬提携で、2024年6月の最初のマイルストンに続く2番目の研究段階マイルストンを達成し、10百万米ドルの受領権が発生した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月2日、当社グループは、Eli Lilly and Company(以下「イーライリリー社」)との糖尿病および代謝性疾患における複数のターゲットを対象にした研究開発・商業化に関する提携において開発マイルストンを達成したことを発表しました。この成果により、当社はマイルストンを受領することになり、全額、当中間連結会計期間の売上として計上しています(金額は非開示)。」

    イーライリリー社との糖尿病・代謝性疾患向け複数GPCRターゲット提携で開発マイルストンを達成し、金額非開示のマイルストン収入を当中間期の売上に計上した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月27日、当社グループは、AbbVie Inc.(以下「アッヴィ社」)との神経疾患における複数のターゲットを対象とした創薬提携において研究段階における重要なマイルストンを達成したことを発表しました。この成果により、当社は10百万米ドルを受領することになります。」

    アッヴィ社との神経疾患向けGPCR創薬提携で、研究段階の重要なマイルストンを達成し、10百万米ドルを受領する権利が発生した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本契約に基づき、当社グループは、新薬臨床試験開始申請(以下「IND」)までの研究開発活動を行い、研究開発資金を負担します。アッヴィ社は、現段階で最大3つのプログラムについて独占的なライセンスオプションを有し、その後の臨床試験、申請・承認、商業化を担います。」

    アッヴィ社との神経疾患向けGPCR低分子創薬提携について、当社グループがINDまでの研究開発を担い、アッヴィ社が最大3プログラムのその後の臨床開発・承認・商業化を担う枠組みが再確認された。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2022年8月1日(英国時間)、当社グループは、研究開発型のバイオ医薬品企業であるAbbVie Inc.(以下「アッヴィ社」)と新規創薬提携及びライセンスのオプション契約を締結しました。この契約により両社は、神経疾患を対象に、GPCRに作用する低分子の研究開発と商品化を目指します。本提携は、当社グループのStaR®技術及びSBDDプラットフォームと、アッヴィ社の神経科学及び治療領域に関する広範な専門知識を活用するものです。本契約に基づき、当社グループは、新薬臨床試験開始申請(以下「IND」)までの研究開発活動を行い、研究開発資金を負担します。アッヴィ社は、現段階で最大3つのプログラムについて独占的なライセンスオプションを有し、その後の臨床試験、申請・承認、商業化を担います。当社グループは、契約締結時に40百万米ドルを受領し、今後3年間で最大40百万米ドルの初期開発マイルストンを受領する権利を有しており、さらにオプション、開発・販売の達成に応じた、最大12億ドルのマイルストンに加えて、グローバルでの販売高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利を有しています。」

    アッヴィ社との2020年6月の提携を拡張し、神経疾患向けGPCR低分子について、最大3プログラムの独占的ライセンスオプション、契約締結時40百万米ドル、今後3年間で最大40百万米ドルの初期開発マイルストン、最大12億ドルのマイルストン及び段階的ロイヤリティを含む新規契約が締結された。
一緒に動いた変遷

「日本における臨床開発・販売体制の構築」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本における臨床開発・販売体制の構築5回
  3. 2Medicxi社とのストラクチャードファイナンスによるオレキシン創薬5回
  4. 3ストックオプションによる人材確保と業績連動4回
  5. 4研究開発への経営資源集中4回
  6. 5借入返済と財務制限条項への対応4回
  7. 6NBI-1117568のニューロクライン第Ⅱ相臨床試験開始可能化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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