コア営業損益による潜在的な経常キャッシュ創出能力の把握
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のコア営業損益は、6,494百万円の利益(前年同期比6,129百万円増加)となりました。」
潜在的な経常キャッシュ創出能力を示すコア営業損益は、前年同期の364百万円の利益から6,494百万円の利益へ増加した。 - FY2025年度コア営業損益の更新有価証券報告書
「当連結会計年度のコア営業損益は、352百万円の損失(前連結会計年度は3,606百万円の利益)となりました。」
潜在的な経常キャッシュ創出能力を示すコア営業損益は、前年度の3,606百万円の利益から352百万円の損失へ変化した。 - FY2025-H1中間期コア営業利益の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間のコア営業損益は、364百万円の利益(前年同期は1,176百万円の利益)となりました。」
潜在的な経常キャッシュ創出能力を示すコア営業損益は364百万円の利益となり、前年同期の1,176百万円の利益から減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコア営業損益は、3,606百万円の利益(前連結会計年度は3,076百万円の損失)となりました。」
コア営業損益は前年度の3,076百万円の損失から3,606百万円の利益へ転じ、潜在的な経常キャッシュ創出能力の指標が改善した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のコア営業損益は、1,176百万円の利益(前年同期は2,720百万円の損失)となりました。」
潜在的な経常キャッシュ創出能力を示すコア営業損益は、前年同期の2,720百万円の損失から1,176百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1第1四半期コア営業損失の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコア営業損益は、931百万円の損失(前年同四半期は1,465百万円の損失)となりました。」
研究開発体制強化や統合関連費用等を調整したコア営業損失は931百万円となり、前年同期の1,465百万円の損失から損失幅が縮小した。 - FY2023年度コア営業損益の更新有価証券報告書
「当連結会計年度のコア営業損益は、3,076百万円の損失(前連結会計年度は5,856百万円の利益)となりました。」
研究開発体制強化、企業買収関連費用、取得棚卸資産の売上原価調整額等を反映し、コア営業損益は前年の5,856百万円の利益から3,076百万円の損失へ変化した。 - FY2023-Q3第3四半期コア営業損失の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のコア営業損益は、3,920百万円の損失(前年同四半期は1,300百万円の利益)となりました。」
研究開発体制強化、企業買収関連費用及び取得在庫の売上原価調整額等を反映し、コア営業損益は前年同期の1,300百万円の利益から3,920百万円の損失へ変化した。 - FY2023-Q2第2四半期コア営業損失の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のコア営業損益は、2,720百万円の損失(前年同四半期は2,378百万円の損失)となりました。」
潜在的な経常キャッシュ創出能力を示すコア営業損益は2,720百万円の損失となり、前年同期より342百万円悪化した。研究開発体制強化に伴う研究開発費増加や企業買収関連費用が調整項目として示された。 - FY2023-Q1四半期コア営業損失の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコア営業損益は、1,465百万円の損失(前年同四半期は1,240百万円の損失)となりました。」
コア営業損失は1,465百万円となり、前年同期比225百万円悪化した。研究開発体制の強化に伴う研究開発費の増加が主な要因として示された。 - FY2022年度コア営業利益の更新有価証券報告書
「当連結会計年度のコア営業損益は、前連結会計年度比3,048百万円悪化し、5,856百万円の利益となりました。」
コア営業損益は5,856百万円の利益となった。売上収益の減少と成長戦略に沿った研究開発投資の増加により、前年の8,904百万円から減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のコア営業損益は、1,300百万円の利益(前年同四半期は2,658百万円の損失)となりました。」
コア営業損益は前年同期の2,658百万円の損失から1,300百万円の利益へ転じ、売上収益の増加に伴う潜在的な経常キャッシュ創出能力の指標改善が示された。 - FY2022-Q2コア営業損失の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のコア営業損益は、2,378百万円の損失(前年同四半期は800百万円の損失)となりました。コア営業損失が1,578百万円増加した主な要因は、優先度の高い当社グループが独自で行う創薬及び初期開発への投資を計画に沿って行ったことによるものです。」
潜在的な経常キャッシュ創出能力を示す指標としてのコア営業損失は2,378百万円となり、独自の創薬・初期開発への計画的投資を主因に前年同期比1,578百万円拡大した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「コア営業損益は、中核事業の潜在的な経常キャッシュ創出能力を示すために、重要な非現金支出費用及び一時的な費用を調整した代替的な業績評価指標です。」
IFRS営業損益に減価償却費、無形資産償却費、株式報酬費用、構造改革費用などを調整したコア営業損益を、潜在的な経常キャッシュ創出能力を示す指標として説明した。当四半期のコア営業損失は1,240百万円だった。