理研ビタミン(4526)・施策再掲
健康・簡便を軸とした商品開発とバイオベース材料研究
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康機能素材・バイオベース材料の研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「健康機能食品への取組みでは、天然系色素の機能性開発及び海藻由来の機能性開発や応用研究を推進しました。サプリメント用途だけでなく、飲食品用途にも使用可能な製剤開発も進めています。」
天然系色素・海藻由来素材の機能性研究と、サプリメント以外の飲食品用途への製剤開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その中で、パプリカ由来カロテノイドが骨の健康維持に役立つことを見出し、学術論文化した後、機能性表示食品の届出を行い受理されました。」
健康機能食品・天然系素材研究について、パプリカ由来カロテノイドの骨の健康維持に関する成果を学術論文化し、機能性表示食品の届出受理まで進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「その中で、パプリカ由来のカロテノイドの骨に対する影響を検討する臨床試験を実施し、パプリカ由来のカロテノイドを摂取することで、骨吸収マーカー値が改善されて、骨の健康維持に役立つことを発表しました。」
天然系色素・海藻由来素材の機能性研究を継続し、パプリカ由来カロテノイドについて臨床試験を実施し、骨の健康維持に関する研究成果を発表した。 - FY2020前進有価証券報告書
「健康機能食品への取組みでは、天然系色素の機能性開発及び海藻由来の機能性開発や応用研究を推進しました。その中で、わかめを摂取することにより、食後の脂質の上昇を抑えることを発表しました。」
天然系色素・海藻由来素材の研究を継続し、わかめ摂取による食後の脂質上昇抑制に関する研究成果を発表した。 - FY2019前進有価証券報告書
「健康機能食品への取組みでは、天然系色素の機能性開発及び海藻由来の機能性開発や応用研究を推進しました。その中で、わかめを摂取することにより、食後の血糖値の上昇が抑制されることを発表しました。」
健康機能食品、天然系色素、海藻由来素材の研究を継続し、わかめ摂取と食後血糖値上昇抑制に関する研究成果を発表している。 - FY2017前進有価証券報告書
「簡便、健康をキーワードとした市場創造型の新商品開発に注力しました。」
減塩タイプのわかめスープ、ねばねば海藻サラダ、わかめペプチド粒タイプなど、健康・簡便を軸とする商品開発を具体化している。化成品ではバイオベースマテリアル材料の応用研究も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「健康、簡便をキーワードとした開発、市場創造型の新商品開発に注力しました。」
健康機能食品、海藻・天然色素由来素材、ロコモティブシンドローム対応素材、バイオベースマテリアル材料などを研究開発対象としている。