生産体制の強化と拠点再構築
FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- FY2026後退有価証券報告書
「GUYMON EXTRACTS INC. 米国 オクラホマ州 海外事業 生産能力増強工事等 1,540 605 自己資金 2023年12月 2027年8月 500t増」
GUYMON EXTRACTSの生産能力500トン増強計画について、既支払額が6億5百万円となった一方、完了予定が従来の2025年9月から2027年8月へ延長されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは10億92百万円の収入となりました。主な増加は、定期預金の払戻による収入32億79百万円、投資有価証券の売却による収入9億95百万円であり、主な減少は、有形固定資産の取得による支出26億78百万円、定期預金の預入による支出3億5百万円であります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得26億78百万円を実施し、生産・研究開発等の拠点整備に関係する設備投資を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは8億28百万円の支出となりました。主な増加は、投資有価証券の売却による収入7億89百万円であり、主な減少は、有形固定資産の取得による支出21億66百万円であります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得21億66百万円を実施し、生産・研究開発等の拠点整備に関係する設備投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「天津理研維他食品有限公司 中華人民共和国天津市 海外事業 食品用改良剤の新工場建設 2,200 292 自己資金 2023年10月 2025年4月 15,600t増 GUYMON EXTRACTS INC. 米国 オクラホマ州 海外事業 生産能力増強工事等 1,540 48 自己資金 2023年12月 2025年9月 500t増」
天津の新工場建設に加え、GUYMON EXTRACTSの生産能力増強工事を計画し、投資額、完了時期、増加能力を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「天津理研維他食品有限公司 中華人民共和国天津市 海外事業 食品用改良剤の新工場建設 総額2,200百万円 既支払額100百万円 自己資金 着手2023年10月 完了2025年4月 生産能力15,600t/年」
海外生産体制の強化について、天津の食品用改良剤新工場建設が新たに確定した。投資予定額22億円、既支払額1億円、2025年4月完了予定、生産能力年15,600トンという具体的計画を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは7億29百万円の支出となりました。主な減少は、有形固定資産の取得による支出7億54百万円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得7億54百万円を実施し、生産・研究開発等の拠点整備に関係する設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、総額1,652百万円となりました。セグメントごとの内訳は、国内食品事業で1,158百万円、国内化成品その他事業で142百万円、海外事業で351百万円であります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。主な設備投資は、生産設備の更新・増強などであります。」
当年度に総額16億52百万円の設備投資を実施し、生産設備の更新・増強を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは12億85百万円の支出となりました。主な減少は、有形固定資産の取得による支出11億85百万円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得11億85百万円を実施し、生産・研究開発等の拠点整備に関係する設備投資を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・持続的な成長に向け、グローバルサプライチェーンを全体で支える生産体制への変革を図ります。」
生産体制の強化・拠点再構築について、個別拠点の設備投資から、グローバルサプライチェーン全体を支える生産体制への変革へと対象を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、総額4,046百万円となりました。主な設備投資は、理研ビタミン㈱東京工場にて医薬品や食品の分野で需要が拡大しているマイクロカプセルの新たな製造設備の建設工事として1,006百万円などを実施しております。」
当年度の設備投資総額は40億46百万円となり、東京工場でマイクロカプセルの新製造設備建設に10億6百万円を投じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは23億56百万円の支出となりました。主な増加は投資有価証券の償還3億円、主な減少は有形固定資産の取得25億37百万円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産を25億37百万円取得し、生産・研究開発等の拠点整備に関係する設備投資を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年10月に、食品用改良剤の新研究開発施設「アプリケーション&イノベーションセンター」を開設しました。」
研究開発施設の建設計画に関して、食品用改良剤の新研究開発施設を2019年10月に開設したという具体的な拠点整備の進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは19億26百万円の支出となりました。主な増加は投資有価証券の償還6億円、主な減少は有形固定資産の取得28億50百万円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産を28億50百万円取得し、生産体制・拠点再構築に関連し得る設備投資を実施した事実を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、総額4,316百万円となりました。主な設備投資は、理研ビタミン㈱千葉工場にて新研究・開発センターの建設工事として945百万円などを実施しております。」
設備投資を総額43億16百万円実施し、千葉工場の新研究・開発センター建設に9億45百万円を投じた。設備計画では2019年10月の完了予定も示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、総額28億68百万円となりました。主な設備投資は、理研ビタミン㈱草加工場で5億44百万円、大阪工場にて4億90百万円、厚生棟の建設として理研食品㈱で3億70百万円などを実施しております。」
国内外の生産体制・拠点再構築について、当期に28億68百万円の設備投資を実施し、草加工場、大阪工場、理研食品の設備投資を具体的に記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「(9)資金使途 ①「国内事業」における生産増強のための設備投資・草加工場(食品製造設備)・大阪工場(改良剤製造設備)・東京工場(ヘルスケア製品製造設備)②「海外事業」における生産増強のための設備投資・RIKEVITA(MALAYSIA)SDN.BHD.・天津理研維他食品有限公司 等③「国内事業」における研究開発施設増強のための設備投資」
新株予約権の資金使途として、国内外の生産増強拠点と研究開発施設が具体的に列挙され、拠点再構築の投資計画が具体化した。設備の完成自体は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産体制の強化に繋がる拠点再構築を推進する。」
国内外の設備投資、大型設備投資による国内生産体制の強化・再編、改良剤の生産能力拡大を含む施策として記載されている。