潤滑油用・帯電防止用製品による国内化成品事業の売上拡大
FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「中東情勢の影響により取引先需要に変動が見られたものの、工業用製剤の販売伸長により増収。」
国内化成品その他事業で工業用製剤の販売が伸長し、売上高が前年同期比11.1%増となった。 - FY2026再定義有価証券報告書
「③国内化成品その他事業 2028年3月期目標 売上高 97億円 営業利益 9億円 ・得意分野に絞り込んだ国内市場の深掘り ・海外展開する日系企業への提案強化」
国内化成品その他事業について、中期経営計画2027の2028年3月期目標を売上高97億円・営業利益9億円とし、得意分野への集中と海外展開する日系企業への提案を手段として示している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「建材向けの販売は伸び悩んだものの、新規テーマの実績化などにより増収。」
建材向け販売の伸び悩みがある一方、新規テーマの実績化により国内化成品その他事業は増収となっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「化粧品向けなどの販売数量が増加したほか、新規案件の取込みにより前年同期比で増収となりました。また、飼料用油脂の販売も増加し、前年同期比で増収となりました。」
国内化成品その他事業では化粧品向け等の販売数量増加、新規案件の取込み、飼料用油脂の販売増加により、売上高は前年同期比8.9%増、営業利益は同10.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『化成品(改良剤)』では、化学工業用分野(プラスチック・食品用包材・農業用フィルム・ゴム製品・化粧品など)において、顧客ニーズをとらえたソリューションビジネスを展開しています。販売数量が増加に転じ、前年同期比で増収増益となりました。」
国内化成品その他事業では販売数量が増加に転じ、売上高は前年同期比2.7%増、営業利益は前年同期比25.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は77億53百万円(前期比7億22百万円、10.3%増)となり、営業利益は7億92百万円(前期比5億45百万円増)となりました。」
国内化成品その他事業は価格改定効果等により売上高が前期比10.3%増、営業利益が5億45百万円増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「化成品業界における需要減少の影響により販売数量が減少した一方で、前期中に推進した価格改定の効果により、売上高および営業利益ともに前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から5億42百万円(10.2%)増加した58億57百万円となり、営業利益は5億57百万円(前年同期比4億12百万円増)となりました。」
国内化成品その他事業では販売数量が減少した一方、前期中の価格改定効果により売上高が前年同期比10.2%増、営業利益が4億12百万円増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『化成品(改良剤)』では、化学工業用分野(プラスチック・食品用包材・農業用フィルム・ゴム製品・化粧品など)において、顧客ニーズをとらえたソリューションビジネスを展開しています。化成品業界における需要減少の影響により販売数量が減少した一方で、前期中に推進した価格改定の効果により、売上高および営業利益ともに前年同期を上回りました。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から2億79百万円(8.0%)増加した37億71百万円となり、営業利益は3億42百万円(前年同期比2億64百万円増)となりました。」
国内化成品その他事業では販売数量が減少した一方、前期中の価格改定効果により売上高が前年同期比8.0%増、営業利益が2億64百万円増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「『化成品(改良剤)』では、化学工業用分野(プラスチック・食品用包材・農業用フィルム・ゴム製品・化粧品など)において、顧客ニーズをとらえたソリューションビジネスを展開しています。化成品業界における需要減少の影響により販売数量が減少した一方で、前期中に推進した価格改定の効果により、売上高および営業利益ともに前年同期を上回りました。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から1億89百万円(11.2%)増加した18億79百万円となり、営業利益は1億88百万円(前年同期比91百万円増)となりました。」
国内化成品その他事業では、販売数量が減少した一方、前期中の価格改定効果により売上高が前年同期比11.2%増、営業利益が91百万円増となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「原材料価格の高騰に伴う価格改定を推進したことから売上高は前期を上回りましたが、化成品業界における需要減少の影響により販売数量が減少し、営業利益は前期を大幅に下回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前期から4億13百万円(6.3%)増加した70億31百万円となり、営業利益は2億47百万円(前期比3億54百万円減)となりました。」
国内化成品その他事業は価格改定により増収となった一方、需要減少による販売数量減で営業利益が前期比3億54百万円減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「『化成品(改良剤)』では、化学工業用分野(プラスチック・食品用包材・農業用フィルム・ゴム製品・化粧品など)において、顧客ニーズをとらえたソリューションビジネスを展開しています。原材料価格の高騰に伴う価格改定を推進したことから、売上高は前年同期を上回りました。利益面は、原材料価格の高騰に加え、一部分野における需要減少の影響による販売数量の減少により、営業利益は前年同期を大幅に下回りました。」
国内化成品事業ではソリューションビジネスと原材料価格高騰に伴う価格改定を継続し、売上高は前年同期比5.7%増となった。一方、需要減少による販売数量減と原材料価格高騰により営業利益は前年同期を大幅に下回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、サプライチェーンの混乱の影響を受けた関係先業界の業況が波及した一部の分野において需要の減少が見られるものの、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開に加え、高騰が続く原材料価格を受け販売価格改定への取組みを推進したことから、部門全体の売上は前年同期を上回りました。一方で、原材料価格の高騰が続いており、収益面では厳しい状況で推移しています。」
国内化成品その他事業では、ソリューションビジネスと販売価格改定を継続し、需要減少分野がある中でも売上は前年同期を上回った。一方、営業利益は前年同期比で減少している。 - FY2022前進有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開に加え、前期に新型コロナウイルスの感染拡大および米中貿易摩擦の影響を受けた関係先業界の業況が波及した一部の分野において需要の回復が見られること、さらには高騰が続く原材料価格を受け販売価格改定への取組みを推進したことから、部門全体の売上は前期を上回りました。」
国内化成品その他事業で、ソリューションビジネス、需要回復への対応、販売価格改定を進め、売上高66億17百万円、営業利益6億2百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開に加え、前年同期に新型コロナウイルスの感染拡大および米中貿易摩擦の影響を受けた関係先業界の業況が波及した一部の分野において需要の回復が見られること、さらには高騰が続く原材料価格を受け販売価格改定への取組みを開始したことから、部門全体の売上は前年同期を上回りました。」
国内化成品事業でソリューションビジネス、需要回復への対応、販売価格改定への取り組みを進め、セグメント売上高は前年同期比8.0%増、営業利益は前年同期比1億18百万円増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開に加え、前年同期に新型コロナウイルスの感染拡大および米中貿易摩擦の影響を受けた関係先業界の業況が波及した一部の分野において需要の回復が見られることから、部門全体の売上は前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から3億21百万円(10.9%)増加した32億77百万円となり、営業利益は3億35百万円(前年同期比1億6百万円増)となりました。」
顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスを継続し、関係先業界の需要回復も加わって、国内化成品その他事業は前年同期比10.9%増収、営業利益は前年同期比1億6百万円増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開に加え、前年同期に新型コロナウイルスの感染拡大および米中貿易摩擦の影響を受けた関係先業界の業況が波及した一部の分野において需要の回復が見られることから、部門全体の売上は前年同期を上回りました。」
ソリューションビジネスを継続し、関係先業界の需要回復も加わって、国内化成品その他事業の売上高は前年同期比10.7%増、営業利益は前年同期比44百万円増となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスを展開しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大および米中貿易摩擦の影響を受けた関係先業界の業況が波及した一部の分野で伸びを欠き、部門全体の売上は前年同期を下回りました。」
顧客ニーズに対応するソリューションビジネスを継続したが、関係先業界の業況の影響により国内化成品その他事業は減収減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスを展開した結果、化粧品向けが着実に伸長しましたが、関係先業界の業況を受けた一部の分野で伸びを欠き、部門全体の売上は前年同期を下回りました。」
顧客ニーズに対応するソリューションビジネスを継続し、化粧品向けは伸長した。一方、一部業界の業況により部門全体は減収となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「化学工業用分野(プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品など)において、機能性付加および加工性向上に効果的な『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスを展開した結果、化粧品向けが着実に伸長しましたが、一部の分野では関係先業界の業況の影響を受けて伸びを欠き、部門全体の売上は前年同期にわずかに届きませんでした。 また、『その他』の事業では、飼料用油脂の売上が前年同期を上回りました。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から24百万円(1.5%)減少した15億76百万円となり、営業利益は1億88百万円(前年同期比22百万円増)となりました。」
顧客ニーズに対応するソリューションビジネスを継続し、化粧品向けと飼料用油脂が伸長した。セグメント全体は減収だったが、営業利益は22百万円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品などの化学工業用分野において、加工性向上および帯電防止・防曇等の機能性を付加する『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開により、部門全体の売上は前年同期を上回りました。」
顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスを継続し、国内化成品その他事業の売上高は66億86百万円、前期比1.7%増となった。一方、営業利益は原材料価格上昇等により減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品などの化学工業用分野において、加工性向上および帯電防止・防曇等の機能性を付加する『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開により、帯電防止剤や防曇剤が実績確保に貢献し、部門全体の売上は前年同期を上回りました。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から2億円(4.1%)増加した51億5百万円となり、営業利益は5億69百万円(前年同期比26百万円減)となりました。」
顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスにより帯電防止剤・防曇剤が貢献し、国内化成品その他事業は前年同期比4.1%の増収となった。一方、営業利益は26百万円減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開により、帯電防止剤や防曇剤が堅調に推移し、部門全体の売上は前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から1億17百万円(3.7%)増加した33億20百万円となり、営業利益は3億61百万円(前年同期比7百万円減)となりました。」
顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスにより帯電防止剤・防曇剤が堅調に推移し、国内化成品その他事業は売上高33億20百万円、前年同期比3.7%増となった。一方、営業利益は7百万円減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「『化成品(改良剤)』では、顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスの展開により、帯電防止剤や防曇剤が堅調に推移し、部門全体の売上は前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から64百万円(4.2%)増加した16億円となり、営業利益は1億65百万円(前年同期比21百万円減)となりました。」
顧客ニーズを捉えたソリューションビジネスにより帯電防止剤・防曇剤が堅調に推移し、国内化成品その他事業は売上高1,600百万円、前年同期比4.2%増となった。一方、営業利益は21百万円減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品などの工業用分野に、加工性向上および帯電防止・防曇等の機能性を付加する『化成品(改良剤)』では、帯電防止用製品が実績確保に貢献し、部門全体の売上は前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から2億52百万円(5.4%)増加した49億5百万円となり、営業利益については5億95百万円(前年同期比86百万円増)となりました。」
帯電防止用製品が実績確保に貢献し、国内化成品その他事業は売上高49億5百万円、前年同期比5.4%増、営業利益86百万円増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品などの工業用分野に、加工性向上および帯電防止・防曇等の機能性を付加する『化成品(改良剤)』では、潤滑油用製品や帯電防止用製品が好調に推移し、部門全体の売上は前年同期を上回りました。」
国内化成品(改良剤)事業について、潤滑油用製品および帯電防止用製品を具体的な好調分野として挙げ、部門全体の売上が前年同期を上回ったと記載している。