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理研ビタミン(4526)・施策前進

効率的な生産と販売管理オペレーションの徹底

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 120182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 22024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は93億71百万円(前期比22億12百万円、30.9%増)、経常利益は102億96百万円(前期比25億73百万円、33.3%増)となりました。」

    価格改定の浸透、広告宣伝費等の経費使用の効率化、国内事業の改善により、連結営業利益は前期比30.9%増となった。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、海外事業が販売数量の減少などにより減益となりましたが、国内食品事業および国内化成品その他事業において原材料等の高騰に対する価格改定の効果が出たことなどにより、営業利益は76億60百万円(前年同期比16億94百万円、28.4%増)、経常利益は83億96百万円(前年同期比18億88百万円、29.0%増)となりました。」

    海外事業の減益がある一方、国内2事業で価格改定効果が出たことなどにより、連結営業利益は前年同期比28.4%増、経常利益は同29.0%増となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、海外事業が販売数量の減少などにより減益となりましたが、国内食品事業および国内化成品その他事業において原材料等の高騰に対する価格改定の効果が出たことなどにより、営業利益は45億96百万円(前年同期比10億39百万円、29.2%増)、経常利益は52億20百万円(前年同期比10億71百万円、25.8%増)となりました。」

    原材料等の高騰に対する価格改定の効果などにより、海外事業の減益がある中でも連結営業利益は前年同期比29.2%増となった。価格改定を通じた収益管理の効果が数値で示されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格やエネルギー価格の高騰の影響を価格改定でカバーするには至らず、営業利益は前期を下回りました。」

    コスト上昇を完全には吸収できない事業もある一方、海外事業の価格改定や国内食品事業の広告宣伝費の効率使用により、連結営業利益は前期比22.6%増となった。効率的な費用・販売管理の効果が通期数値に現れている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、油脂関係や輸入原料などの原材料価格およびエネルギー価格高騰の影響を受けましたが、海外事業において価格改定が進んだことや、国内食品事業において広告宣伝費を効率的に使用した結果、営業利益は59億66百万円(前年同期比14億16百万円、31.1%増)、経常利益は65億7百万円(前年同期比16億81百万円、34.8%増)となりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰の影響下で、海外事業の価格改定と国内食品事業の広告宣伝費の効率使用により、営業利益は前年同期比31.1%増、経常利益は同34.8%増となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、引き続き油脂関係を中心とした原材料価格およびエネルギー価格高騰の影響を受けましたが、販売価格改定の取組みにより売上総利益を獲得したことに加え、広告宣伝費を効率的に使用した結果、営業利益は20億23百万円(前年同期比10億13百万円、100.4%増)、経常利益は24億36百万円(前年同期比13億61百万円、126.7%増)となりました。」

    販売価格改定と広告宣伝費の効率的使用により、原材料・エネルギー価格高騰の影響下でも営業利益が前年同期比100.4%増、経常利益が同126.7%増となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は58億40百万円(前期比44億73百万円、327.2%増)と前期を上回りました。引き続き油脂原料価格の高騰の影響を強く受けましたが、販売価格改定の取組みや売上の回復による売上総利益の獲得に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限を受けて活動諸経費が引き続き低水準で推移した結果、前期から増益となりました。」

    販売価格改定、売上回復、活動諸経費の低水準推移により、連結営業利益が前年の13億67百万円から58億40百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、引き続き油脂原料価格の高騰の影響を強く受けましたが、販売価格改定の取組みや売上の回復による売上総利益の獲得に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限を受けて活動諸経費が引き続き低水準で推移した結果、営業利益は45億50百万円(前年同期比38億円、506.8%増)、経常利益は48億26百万円(前年同期比39億57百万円、455.6%増)となりました。」

    販売価格改定、売上回復、活動諸経費の低水準推移により、営業利益・経常利益が前年同期の水準を大きく上回った。効率的な費用・販売管理の効果が具体的な業績数値として記載されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、引き続き油脂原料価格の高騰の影響を受けましたが、売上の回復による売上総利益の獲得に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限を受けて活動諸経費が引き続き低水準で推移した結果、営業利益は23億96百万円(前年同期は営業損失4億95百万円)、経常利益は25億18百万円(前年同期は経常損失5億61百万円)となりました。」

    売上回復による粗利益の獲得と活動諸経費の低水準推移により、連結営業損益は前年同期の4億95百万円の損失から23億96百万円の利益へ、経常損益は5億61百万円の損失から25億18百万円の利益へ改善した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、油脂原料価格の高騰の影響を受けましたが、売上の回復による売上総利益の獲得に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限を受けて活動諸経費が引き続き低水準で推移した結果、営業利益は10億9百万円(前年同期は営業損失7億22百万円)、経常利益は10億74百万円(前年同期は経常損失6億22百万円)となりました。」

    活動諸経費が低水準で推移し、営業損失から営業利益へ回復したという効率的な費用・オペレーション面の具体的な前進を記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限を受けた売上高の減少に伴う売上総利益の減少を活動諸経費の減少などによる利益の押し上げで補うことができませんでした。」

    活動諸経費の減少などによる利益の押し上げを図ったが、売上総利益の減少を補うには至らず、営業損失となった。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限を受けた売上高の減少に伴う売上総利益の減少を活動諸経費の減少などによる利益の押し上げで補うことができませんでした。」

    活動諸経費の減少などによる利益押し上げを図ったが、売上総利益の減少を補うには至らず、営業損失となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、海外事業全体の売上高は前期を下回りましたが、営業利益は高付加価値品の拡販および効率的な生産オペレーションの推進等により前期の営業損失から黒字に回復しました。」

    高付加価値品の拡販と効率的な生産オペレーションを継続し、海外事業の営業損益を前期の営業損失1,072百万円から786百万円の営業利益へ改善した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、『海外事業』では売上高の増加に加え、高付加価値品の拡販および効率的な生産オペレーションの推進等により前年同期の営業損失から黒字に回復しました。この結果、営業利益は56億80百万円(前年同期比11億26百万円、24.7%増)、経常利益は56億62百万円(前年同期比11億75百万円、26.2%増)となりました。」

    高付加価値品の拡販と効率的な生産オペレーションを進め、海外事業が前年同期の営業損失から黒字に回復し、連結営業利益も前年同期比24.7%増となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、『海外事業』では売上高の増加に加え、高付加価値品の拡販および効率的な生産オペレーションの推進等により前年同期の営業損失から黒字に回復しました。この結果、営業利益は33億75百万円(前年同期比10億68百万円、46.3%増)となりました。」

    高付加価値品の拡販と効率的な生産オペレーションを推進し、連結営業利益は前年同期比46.3%増となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、『国内化成品その他事業』では高付加価値品の拡販、『海外事業』では売上高の増加に加え、高付加価値品の拡販および効率的な生産オペレーションの推進等により前年同期を上回りました。この結果、営業利益は16億40百万円(前年同期比2億75百万円、20.2%増)、経常利益は15億75百万円(前年同期比2億12百万円、15.6%増)となりました。」

    高付加価値品の拡販と効率的な生産オペレーションを推進し、連結営業利益は前年同期比20.2%増となった。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売促進費の効率的な使用などを推進しましたが、販売品目構成の変化や原材料価格の上昇、製造経費の増加に加え、連結子会社である青島福生食品有限公司(中国)において売掛金の回収状況などを踏まえて貸倒引当金を計上したことが収益悪化の影響を及ぼしました。」

    販売促進費の効率的使用を継続したが、商品構成、原材料価格、製造経費、青島福生食品の貸倒引当金等により営業利益は前期比19.3%減となった。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、『国内食品事業』及び『国内化成品その他事業』では、売上高の伸長に加え、効率的な生産オペレーションおよび広告宣伝・販売促進策も含めた販売管理オペレーションの推進等により、前年を上回る利益を獲得したものの、『海外事業』において、前年より利益が減少しました。この結果、営業利益は55億56百万円(前年同期比1億14百万円、2.1%増)、経常利益は50億21百万円(前年同期比1億68百万円、3.3%減)となりました。」

    効率的な生産オペレーションと広告宣伝・販売促進策を含む販売管理オペレーションを継続し、連結営業利益は前年同期比2.1%増となった。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、『国内食品事業』及び『国内化成品その他事業』では、売上の伸長に加え、効率的な生産及び販売促進策も含めた販売管理オペレーションの推進等により、前年を上回る利益を獲得したものの、『海外事業』において、前年より利益が減少しました。この結果、営業利益は33億78百万円(前年同期比1億61百万円、5.0%増)、経常利益は29億42百万円(前年同期比1億81百万円、6.6%増)となりました。」

    効率的な生産および販売促進策を含む販売管理オペレーションを継続し、連結営業利益は前年同期比5.0%増、経常利益は同6.6%増となった。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、『国内食品事業』及び『国内化成品その他事業』では、売上伸長、効率的オペレーションの推進等により、前年を上回る利益を獲得したものの、『海外事業』においては、前年より大きく利益が減少しました。」

    効率的オペレーションの推進により国内食品事業および国内化成品その他事業で前年を上回る利益を獲得した一方、海外事業では利益が大きく減少した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面では、自己株式取得費用や支払手数料の発生、青島福生食品有限公司(中国)の製造設備での減損損失の計上等があったものの、生産・販売両面での効率的なオペレーション管理の徹底等が奏功し、営業利益は70億61百万円(前期比10億31百万円、17.1%増)、経常利益は64億89百万円(前期比11億45百万円、21.4%増)となりました。」

    生産・販売両面で効率的なオペレーション管理を継続し、営業利益は前期比17.1%増、経常利益は同21.4%増となった。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、自己株式取得費用や支払手数料の発生、青島福生食品有限公司(中国)の製造設備での減損損失の計上等があったものの、生産・販売両面での効率的なオペレーション管理の徹底も奏功し、営業利益は54億42百万円(前年同期比3億69百万円、7.3%増)、経常利益は51億90百万円(前年同期比4億22百万円、8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、31億6百万円(前年同期比1億4百万円、3.5%増)となりました。」

    生産・販売両面の効率的なオペレーション管理を継続し、営業利益は前年同期比7.3%増となった。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「利益面では、効率的な生産に加え、販売促進策も含めた販売管理オペレーションの徹底も奏功し、営業利益は32億17百万円(前年同期比2億93百万円、10.0%増)となりました」

    効率的な生産と販売促進策を含む販売管理オペレーションの徹底を、営業利益増加につながった施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓」は、この変遷が動いた23回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1811101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓18回
  3. 2潤滑油用・帯電防止用製品による国内化成品事業の売上拡大11回
  4. 3海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大10回
  5. 4海外アプリケーションセンターを活用したソリューション提案10回
  6. 5生産体制の強化と拠点再構築9回
  7. 6海外市場の販売競争激化による海外事業の営業損失9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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