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理研ビタミン(4526)・施策前進

家庭用食品ブランドの拡張と海藻・調味料商品の育成

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-13。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2023-Q3 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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家庭用食品の新製品投入と既存ブランド拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算説明資料

    「家庭用食品は前年同期比で増収。ノンオイルドレッシングの減少をオイル入りドレッシングや海藻商品でカバー。」

    家庭用食品では、既存商品の減少をオイル入りドレッシングや海藻商品で補い、増収となっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海藻商品は「ふりかけるザクザクわかめ®」シリーズの販売数量が減少したものの、2025年2月発売の新商品「焼肉屋さんのユッケジャンスープ」が「わかめスープ」の販売を押し上げたほか、「ふえるわかめちゃん®」の販売金額が前年同期を上回り、前年同期比で増収となりました。ドレッシングは、主力の「リケンのノンオイル」シリーズの販売金額が若干減少しましたが、「洋食屋さんのただただおいしいドレッシング」や2025年8月の新商品「ふわじそ®青じそとチーズのドレッシング」が実績に貢献し、前年同期比で増収となりました。」

    家庭用食品では、「焼肉屋さんのユッケジャンスープ」や「ふわじそ®青じそとチーズのドレッシング」を投入し、既存商品の減少がある中でも海藻商品・ドレッシングは増収となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海藻商品は「わかめスープ」が販売数量を落としたものの、「ふえるわかめちゃん®」で本年8月の価格改定前に需要増加が見られたほか、「ふりかけるザクザクわかめ®」シリーズが引き続き伸長し、前年同期比で増収となりました。 ドレッシングは、好調な「インドカレー屋さんの謎ドレッシング®」に加え、本年8月に発売した「洋食屋さんのただただおいしいドレッシング」が実績に貢献しましたが、主力の「リケンのノンオイル」シリーズの販売数量が減少し、前年同期比で減収となりました。 食塩無添加のだしの素「素材力だし®」は販売数量、売上高とも前年同期を上回りました。 また、本年8月に時短・簡便のニーズに対応したスープカテゴリーの新商品「割るだけスープ」シリーズを発売し、好調なスタートを切りました。」

    家庭用食品では、「洋食屋さんのただただおいしいドレッシング」と「割るだけスープ」シリーズを発売し、既存商品の「インドカレー屋さんの謎ドレッシング」や「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズも実績に寄与した。家庭用食品全体の売上高は前年同期比2.2%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ドレッシングの売上高は、主力の「リケンのノンオイル」シリーズがTVCM放映時期の見直しや、2023年8月に価格改定を実施した影響で販売数量が減少しましたが、2023年8月に全国発売した「インドカレー屋さんの謎ドレッシング®」がSNSを中心に話題となり、家庭用ルートでの年間出荷数量が140万本を突破するヒットとなったことが寄与し、前期を上回りました。」

    「インドカレー屋さんの謎ドレッシング」を全国発売し、家庭用ルートの年間出荷数量が140万本を突破した。海藻商品でも「ふりかけるザクザクわかめ」のシリーズ化と新商品発売が進んでいる。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ドレッシングは、主力の「リケンのノンオイル」シリーズがTVCM放映時期の見直しや、2023年8月に価格改定を実施した影響で販売数量が減少しましたが、2023年8月に全国発売した「インドカレー屋さんの謎ドレッシング®」がSNSを中心に話題となり、出荷数量が100万本を突破するヒットとなったことが寄与し、ドレッシング全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    「インドカレー屋さんの謎ドレッシング®」を2023年8月に全国発売し、SNSで話題となった結果、出荷数量が100万本を突破した。既存主力商品の販売数量減少がある中で、新商品がドレッシング全体の増収に寄与している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ドレッシングは、春に先行発売し、2023年8月に全国発売した「インドカレー屋さんの謎ドレッシング®」がSNSを中心に話題となり、出荷数量が70万本を突破しました。」

    「インドカレー屋さんの謎ドレッシング®」を2023年8月に全国発売し、SNSで話題となった結果、出荷数量が70万本を突破した。家庭用食品の新商品育成に具体的な進展がある。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海藻商品では昨秋発売の新商品「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズが、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」の減少分をカバーし、売上高は前年同期を上回りました。ドレッシングは、野菜を切ってリケンのノンオイルで漬けるだけで即席メニューや常備菜が完成する「#漬けてもいいんだ リケンのノンオイル」キャンペーンなどのプロモーション活動を展開しましたが、TVCM放映時期の見直しや消費者の節約志向の高まりを受け、売上高は前年同期を下回りました。化学調味料・食塩無添加のだしの素「素材力だし®」は大容量品の拡大により、売上高は前年同期を上回りました。」

    「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズが「ふえるわかめちゃん」の減少分をカバーし、素材力だしは大容量品の拡大により増収となった。ドレッシングでは新キャンペーンを展開したが、売上高は前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海藻商品としましては北海道エリア限定品として発売していた「ふりかけるザクザクわかめ」という新食感のふりかけを全国発売しました。当社の原料調達、加工技術、調味技術を活かした商品で、発売前から受注が殺到したため1ケ月発売を遅らせたにも関わらず半年で100万パックを販売し、「日経トレンディ」の「2023年ヒット予測100」に入選し、日本食糧新聞社の「第41回食品ヒット賞」において、一般加工食品部門の「優秀ヒット賞」を受賞しました。」

    「ふりかけるザクザクわかめ」を全国発売し、発売後半年で100万パックを販売、外部のヒット予測選入および食品ヒット賞受賞に至った。家庭用食品の新商品育成に具体的な進展がある。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「化学調味料・食塩無添加のだしの素「素材力だし®」は価格改定後の需要喚起と顧客層の拡大を図るためTVCMを放映した結果、売上高は前年同期を上回りました。一方、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」、わかめスープは内食需要が続いていた前年同期からの反動や価格改定の影響などにより、売上高は前年同期を下回りました。」

    素材力だしでは価格改定後の需要喚起・顧客層拡大を目的にTVCMを実施し、売上高が前年同期を上回った。一方、乾燥わかめとわかめスープは前年同期の内食需要の反動等により減収となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、ドレッシングはTVCMや「リケンのノンオイル セレクティ®」リニューアルキャンペーンなどのプロモーション活動を展開し売上が堅調に推移しましたが、内食需要が続いていた前年同期からの反動や価格改定の影響などもあり、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」、わかめスープの売上が振るわず、この結果、部門全体の売上は前年同期を下回りました。」

    家庭用食品では、ドレッシングの広告・キャンペーンを継続する一方、乾燥わかめとわかめスープは前年同期の内食需要の反動や価格改定の影響で振るわず、部門全体は減収となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、ドレッシングはTVCMや「リケンのノンオイル セレクティ®」リニューアルキャンペーンなどのプロモーション活動を展開し売上が伸長しましたが、内食需要が続いていた前年同期からの反動や物価高騰による消費者の生活防衛意識の強まりなどもあり、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」、わかめスープの売上が振るわず、この結果、部門全体の売上は前年同期を下回りました。」

    ドレッシングのTVCMやノンオイル セレクティのリニューアルキャンペーンを継続した一方、乾燥わかめとわかめスープは前年同期の内食需要の反動や物価高騰の影響で振るわず、家庭用食品全体は前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、ドレッシングのTVCMやわかめスープ発売40周年記念キャンペーンなどのプロモーション活動の展開が需要喚起に貢献しましたが、前年同期の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務等を背景とした内食需要の急激な高まりの反動を受け、部門全体の売上は前年同期を下回りました。」

    ドレッシングのTVCMと、わかめスープ発売40周年記念キャンペーンを実施し需要喚起を図った。一方、前年同期の内食需要急増の反動により家庭用食品全体は減収となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「家庭用食品は、既存商品の強化を行いました。ドレッシングは、『くせになるうま塩』のシリーズ商品として、シビレる辛みとうまみがくせになる『くせになるうま辛』、夏にぴったりの爽やかな季節限定商品『青じそ梅』、セレクティシリーズからは『芳醇仕立て黒ごま』を発売いたしました。海藻商品は、わかめの品質に徹底的に拘り、40周年を迎える『わかめスープ』の全面リニューアルを行いました。」

    家庭用食品でドレッシングの新商品投入、わかめスープの全面リニューアル、調味料商品の発売を実施し、家庭用食品の売上高は前期比4.8%増となった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や在宅勤務等を背景とした内食需要の高まりにより、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」、ドレッシング、わかめスープ等が好調に推移しました。この結果、『家庭用食品』の売上は、前年同期を上回る実績を確保しました。」

    乾燥わかめ、ドレッシング、わかめスープ等が好調となり、家庭用食品の売上が前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や在宅勤務等を背景とした内食需要の高まりにより、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」、ドレッシング、わかめスープ等が好調に推移しました。この結果、『家庭用食品』の売上は、前年同期を上回る実績を確保しました。」

    外出自粛・在宅勤務による内食需要の高まりを背景に、乾燥わかめ、ドレッシング、わかめスープが好調となり、家庭用食品の売上が前年同期を上回った。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「家庭用食品は、ドレッシングと海藻商品の強化を行いました。「リケンのノンオイル」2品、「リケンのノンオイルセレクティ®」シリーズ、「リケンサラダデュオ®」シリーズをリニューアルしました。」

    ドレッシング各シリーズのリニューアルに加え、「牛だし白湯スープ」「きょうの海藻」などの新商品を投入した。取り組みを進めた一方、家庭用食品の売上高は前期比4.1%減となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、今春に「リケンのノンオイルドレッシング青じそ」の発売30周年を機にリケンのノンオイルシリーズを一新しましたが、売上は前年同期を下回りました。この結果、『家庭用食品』の売上は、前年同期を下回りました。」

    発売30周年を機にノンオイルシリーズを一新した取り組みを継続して記載しているが、売上は前年同期を下回った。ふえるわかめちゃんは前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、「リケンのノンオイルドレッシング青じそ」の発売30周年を機に一新したリケンのノンオイルシリーズは、TVCMなど積極的なプロモーション活動を展開しましたが、昨年2月に全面リニューアルを実施しました「リケンのノンオイル セレクティ®」の販売不振もあり、ドレッシング全体では前年同期より売上が減少しました。」

    ノンオイルシリーズを発売30周年を機に一新し、TVCM等の積極的なプロモーションを実施した。ただし、セレクティの販売不振によりドレッシング全体は減収となった。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」の売上が堅調な推移を示しました。一方、ドレッシングは、昨年2月に全面リニューアルを実施しました「リケンのノンオイル セレクティ®」の市場への浸透が進まず、また、需要期である夏場の天候不順や自然災害などの影響による野菜価格の高騰等により、ドレッシング全体でも前期より売上が減少しました。」

    ふえるわかめちゃんは堅調だった一方、ノンオイル セレクティの市場浸透が進まず、天候不順・自然災害による野菜価格高騰も重なり、家庭用食品全体は減収となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、乾燥わかめの「ふえるわかめちゃん®」および、わかめスープの「わかめとたまごのスープ」等の売上が堅調に推移しました。一方、ドレッシングは、今春に全面リニューアルを実施した「リケンのノンオイル セレクティ®」が、積極的なプロモーション活動を展開したものの市場への浸透が進まず、また、需要期である夏場の天候不順や自然災害などの影響による野菜価格の高騰等により、ドレッシング全体でも前年同期より売上が減少しました。この結果、『家庭用食品』の売上は、前年同期を下回りました。」

    ふえるわかめちゃんとわかめとたまごのスープは堅調だった一方、ノンオイル セレクティの市場浸透が進まず、天候不順・自然災害による野菜価格高騰も加わり、家庭用食品全体は減収となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「わかめスープは、今春発売の「わかめとたまごのスープ」の着実な実績化に加え、増量キャンペーンの貢献もあり、前年同期を上回りました。一方、ドレッシングは、今春に全面リニューアルを実施した「リケンのノンオイル セレクティ®」が、積極的なプロモーション活動を展開したものの市場への浸透が進みませんでした。」

    新商品「わかめとたまごのスープ」と増量キャンペーンによる実績化が進んだ一方、全面リニューアル品のプロモーションは市場浸透に至らず、ドレッシング全体は野菜価格高騰等の影響もあり減収となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「わかめスープは、今春発売の「わかめとたまごのスープ」の着実な実績化もあり前年同期を上回りました。一方、今春に全面リニューアルを実施しました「リケンのノンオイル セレクティ®」について積極的なプロモーション活動を展開しましたが、市場への浸透が遅れ、ドレッシング全体では前年同期より売上が減少しました。」

    わかめとたまごのスープの新商品投入と、リケンのノンオイル セレクティの全面リニューアル・プロモーションを実施した。前者は前年同期を上回ったが、後者は市場浸透が遅れ、ドレッシング全体は減収となった。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、「わかめスープ」や「ふえるわかめちゃん®」が着実な伸長を見せ前年同期実績を上回りました。市販ドレッシングでは、「サラダデュオ®」シリーズは堅調に推移した一方、ノンオイル品は前年同期より減少しました。この結果、『家庭用食品』の売上は、前年同期を下回る結果となりました。」

    わかめスープ、ふえるわかめちゃん、サラダデュオは一定の実績を示した一方、ノンオイル品が減少し、家庭用食品全体の売上は前年同期を下回った。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、海藻商品において、「ねばねば海藻サラダ」が実績化に貢献しました。また、「ふえるわかめちゃん®」、食塩・化学調味料無添加の「素材力だし®」は前年同期並みの実績を確保しました。市販ドレッシングでは、「サラダデュオ®」シリーズは前年同期を上回る実績を確保しましたが、ノンオイル品が前年同期より減少しました。この結果、『家庭用食品』の売上は、前年同期を下回る結果となりました。」

    ねばねば海藻サラダとサラダデュオの実績確保を記載する一方、ふえるわかめちゃんと素材力だしは前年同期並み、ノンオイル品は減少し、家庭用食品全体の売上は前年同期を下回った。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、海藻商品において、「ねばねば海藻サラダ」が高評価で実績化に貢献しましたが、「ふえるわかめちゃん®」が伸びを欠き売上は前年から微増となりました。また、食塩・化学調味料無添加の「素材力だし」が前年より微減、市販ドレッシングでは、ノンオイル品、サラダデュオ®シリーズともに前年同期を下回りました。」

    ねばねば海藻サラダの実績化を記載する一方、ふえるわかめちゃん、素材力だし、ノンオイル品、サラダデュオは伸び悩みまたは前年同期割れとなっており、家庭用食品の育成状況は混在している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、食塩・化学調味料無添加の「素材力だし®」、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」等が堅調な推移を示し、且つサラダデュオ®シリーズ(ドレッシング)の実績化があった一方、「ノンオイルドレッシング」「わかめスープ」が伸びを欠く結果となりました。」

    素材力だし、ふえるわかめちゃん、サラダデュオを育成する一方、ノンオイルドレッシングとわかめスープの伸び悩みも引き続き記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、食塩・化学調味料無添加の「素材力だし」、乾燥わかめ「ふえるわかめちゃん®」等が堅調な推移を示し、且つサラダデュオ®シリーズ(ドレッシング)の実績化があったものの、「ノンオイルドレッシング」「わかめスープ」が伸びを欠く結果となりました。」

    素材力だし、ふえるわかめちゃん、サラダデュオの実績確保を記載する一方、ノンオイルドレッシングとわかめスープの伸び悩みも継続して記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、食塩・化学調味料無添加の「素材力だし」が堅調な推移を示し前年同期を上回る実績を確保しました。市販ドレッシングでは、ノンオイル品は伸びを欠く状況にあったものの、サラダデュオ®シリーズはご好評をいただき、CM等の販売促進策効果もあり実績確保に貢献しました。海藻商品につきましては、『家庭用食品』では、「わかめスープ」が伸びを欠く状況にありましたが、「ふえるわかめちゃん®」および『業務用食品』での乾燥わかめに加えて冷凍海藻等の着実な伸長もあり、売上は前年同期を上回りました。」

    素材力だし、サラダデュオ、ふえるわかめちゃん等について、販売促進や商品訴求を通じた実績確保を引き続き記載している。ノンオイル品とわかめスープの伸び悩みも再掲されている。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「『家庭用食品』では、食塩・化学調味料無添加の「素材力だし」が堅調な推移を示し前年同期を上回る実績を確保しました。市販ドレッシングでは、ノンオイル品は伸びを欠く状況にあったものの、サラダデュオ®シリーズはご好評をいただき、CM等の販売促進策効果もあり実績確保に貢献しました。海藻商品につきましては、『家庭用食品』では、「わかめスープ」が伸びを欠く状況にありましたが、メニュー訴求等を行った「ふえるわかめちゃん®」および『業務用食品』の乾燥わかめ・冷凍海藻等の着実な伸長もあり、売上は前年同期を上回りました。」

    素材力だし、サラダデュオ、ふえるわかめちゃん等で、販売促進やメニュー訴求を通じた実績確保・前年同期超過を記載している。一方、ノンオイル品とわかめスープは伸び悩みも記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「① ドレッシング / ノンオイルシリーズ商品強化によるシェア拡大/ オイル入りドレッシングの継続育成 ② 調味料    / 食塩無添加「素材力だし®」ブランドのシリーズ展開 ③ 海藻     / 『わかめのリケンから海藻のリケン』への展開」

    ドレッシング、素材力だし、海藻を家庭用食品の具体的な育成対象として挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15128876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓15回
  3. 2潤滑油用・帯電防止用製品による国内化成品事業の売上拡大12回
  4. 3中食(惣菜)市場への海藻・機能性調味料提案の拡大8回
  5. 4効率的な生産と販売管理オペレーションの徹底8回
  6. 5生産体制の強化と拠点再構築7回
  7. 6海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理研ビタミンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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