海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-30。
理研ビタミンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。北米と台湾では実績が前期を上回りましたが、台湾を除くすべての地域で販売数量が減少しました。中国では消費低迷の影響を受けて販売数量の落込みが続いたほか、ヨーロッパや東南アジアでは汎用品において競合との価格競争が激化しました。北米では第2四半期以降大手取引先での採用が拡大し、エキス製品の伸長とあわせて前期比で増収となりましたが、全体では前期比で減収となりました。利益面では、減収による売上総利益の減少や、人件費の増加などにより、営業損失となりました。」
北米・台湾の一部改善はあるものの、台湾を除く地域で販売数量が減少し、海外事業全体は減収・営業損失となった。中期経営計画2027では2028年3月期に売上高300億円、営業利益又は営業損失16億円を掲げている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「北米と台湾では実績が前年同期を上回りましたが、台湾を除くすべての地域で販売数量が減少しました。中国では消費低迷の影響を受けて販売数量が大きく落ち込んだほか、ヨーロッパや東南アジアでは汎用品において競合との価格競争が激化しています。北米では第1四半期に現地取引先の在庫調整などの影響を受け販売数量が大きく落ち込みましたが、第2四半期には大手取引先での採用拡大とエキス製品の伸長により前年同期比で増収に転じました。全体では前年同期比で減収となり、円高の影響で減収幅が拡大しました。利益面では、減収による売上総利益の減少や、人件費が増加したことなどにより、大幅な減益となりました。」
海外事業は北米・台湾の一部改善がある一方、台湾を除く地域で販売数量が減少し、中国の消費低迷、競合との価格競争、円高、人件費増加等により、売上高は前年同期比3.7%減の111億49百万円、営業利益は87.2%減の81百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。台湾を除いた地域で販売数量が伸長したことに加え、円安の影響により前年同期比で増収となりました。ただし、地政学的要因などから欧米向けの海上物流の不安定な状態が続き、納期遅延などの影響を受けました。 利益面では、海外事業の拡大に向けて販売数量を意識した販売戦略を進めたことや、人件費や物流費が増加したことにより、減益となりました。」
海外事業は売上高が前年同期比11.1%増となった一方、営業利益は前年同期比65百万円、6.6%減となった。販売数量の伸長や円安による増収がある一方、人件費・物流費の増加と海上物流の不安定化が収益面の悪化要因として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は219億10百万円(前期比32億44百万円、12.9%減)となり、営業利益は22億33百万円(前期比4億54百万円減)となりました。」
海外事業は顧客の在庫調整、景気減速、販売数量減少などにより売上高が12.9%減、営業利益が4億54百万円減となり、成長ドライバー化に向けた業績面の悪化が続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から32億98百万円(17.0%)減少した160億81百万円となり、営業利益は17億23百万円(前年同期比5億87百万円減)となりました。」
海外事業は顧客の在庫調整、世界的な景気減速、販売数量減少および価格改定の影響により減収となり、営業利益も前年同期比5億87百万円減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。サプライチェーンの安定化に伴う顧客の在庫調整や世界的な景気減速の影響により販売数量が減少したことに加え、油脂相場および海上運賃の下落を受けた価格改定を行ったことにより、全ての地域で売上高が前年同期を下回りました。特に欧州や北米では前年同期に大きく増加した反動で、大幅な減収となりました。利益面では、物流コストの減少が増益要因となったほか、日本の「アプリケーション&イノベーションセンター」と海外の「アプリケーションセンター」の連携によりスペシャリティ品の提案を進めましたが、販売数量減少の影響をカバーするには至りませんでした。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から23億52百万円(18.4%)減少した104億23百万円となり、営業利益は9億84百万円(前年同期比6億15百万円減)となりました。」
海外事業は全地域で減収となり、売上高は前年同期比18.4%減、営業利益は6億15百万円減少した。顧客の在庫調整、景気減速、販売数量減少の影響が成長ドライバー化の課題として顕在化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。サプライチェーンの安定化に伴う顧客の在庫調整や世界的な景気減速の影響を受けて販売数量が減少したことに加え、油脂相場および海上運賃の下落に伴い価格改定を行ったことにより、売上高は全ての地域で前年同期を下回りました。利益面では、物流コストの減少が増益要因となったほか、日本の「アプリケーション&イノベーションセンター」と海外の「アプリケーションセンター」の連携によりスペシャリティ品の提案を進めましたが、販売数量減少の影響をカバーするには至りませんでした。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から9億35百万円(15.6%)減少した50億52百万円となり、営業利益は4億79百万円(前年同期比2億31百万円減)となりました。」
海外事業は顧客の在庫調整、世界的な景気減速、販売数量減少および価格改定の影響により全地域で減収となり、売上高は前年同期比15.6%減、営業利益は2億31百万円減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、前期から52億28百万円(26.2%)増加した251億55百万円となり、営業利益は26億88百万円(前期比19億82百万円増)となりました。」
海外事業は売上高が前期比26.2%増、営業利益が19億82百万円増となった。アジア・北米・ヨーロッパの各地域で売上高・営業利益が前期を上回り、成長ドライバー化に向けた業績上の前進が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。原材料価格や物流コストが高水準で推移しましたが、価格改定や為替影響による増収効果により、売上高および営業利益ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から49億31百万円(34.1%)増加した193億79百万円となり、営業利益は23億11百万円(前年同期比21億5百万円増)となりました。」
海外事業では価格改定と為替影響による増収効果により、売上高が前年同期比34.1%増、営業利益が23億11百万円となり、構造基盤強化・成長ドライバー化に向けた業績上の前進が記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「原材料価格や物流コストが高水準で推移したことに伴う価格改定や、為替影響による増収効果により、売上および営業利益ともに前年同期を上回りました。東南アジア、北米、ヨーロッパが好調に推移しましたが、中国では都市封鎖の影響で生産および出荷が減少しました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から38億13百万円(42.6%)増加した127億75百万円となり、営業利益は15億99百万円(前年同期は営業損失2億63百万円)となりました。」
海外事業は売上高が前年同期比42.6%増加し、営業損益も前年同期の損失から15億99百万円の利益へ改善した。価格改定や為替影響が増収要因として記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「『改良剤』分野においては、原材料価格や物流コストなどが引き続き高水準で推移しており、一部の国・地域においては新型コロナウイルス感染症の影響により行動制限などが続いている状況にありますが、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、販売価格改定への取組みの推進や為替影響による増収効果もあり、売上および営業利益ともに前年同期を上回る実績となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から13億28百万円(28.5%)増加した59億87百万円となり、営業利益は7億11百万円(前年同期は営業損失4億21百万円)となりました。」
海外事業では、既存・新市場開拓、高付加価値品の拡販、販売価格改定を継続し、売上高は前年同期比28.5%増、営業損益は前年同期の4億21百万円の損失から7億11百万円の利益へ改善した。なお、前年同期には青島福生食品の実績が含まれている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・海外事業の中でもアジア・北米を成長ドライバーと位置付け、主力のベーカリー向けの食品用改良剤をはじめ、化成品用改良剤、北米のポークエキス事業を中心に拡大を図ります。また、海外工場の生産能力増強に取り組みます。」
海外事業を従来の成長エンジンから、アジア・北米を成長ドライバーとする方針へ具体化し、ベーカリー向け食品用改良剤、化成品用改良剤、北米ポークエキス、海外工場の生産能力増強を重点対象とした。最終年度の海外事業売上高目標は258億円である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、高騰する原材料価格を受けた販売価格改定の推進や為替影響による増収効果もあり、売上は前年同期を上回りました。また、営業利益は、高水準で推移している原材料価格や海上運賃の影響を強く受けましたが、販売価格改定の推進もあり、前年同期を上回る実績を確保しました。」
海外改良剤分野でアプリケーションセンターと販売会社の連携、高付加価値品の拡販、販売価格改定を進め、売上・営業利益とも前年同期を上回った。海外事業全体でも売上高は前年同期比3.1%増、営業利益は前年同期の損失から2億5百万円の利益へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、経済活動の正常化が進む中国や米国を中心に業績が回復した結果、売上は前年同期を上回りました。また、営業利益は、高水準で推移している原材料価格や海上運賃の影響を受けつつも、前年同期を上回る実績を確保しました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から3億38百万円(3.9%)増加した89億62百万円となり、営業損失は2億63百万円(前年同期は営業損失24億6百万円)となりました。」
海外改良剤分野ではアプリケーションセンターと販売会社の連携、高付加価値品の拡販を継続し、中国・米国を中心に売上・営業利益が前年同期を上回った。海外事業全体も前年同期比3.9%増収となり、営業損失額が24億6百万円から2億63百万円へ減少した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、青島福生食品有限公司は持分譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
海外事業の構造基盤・成長エンジンの対象から青島福生食品を外し、海外事業の構成を再整理している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その後、各国で経済活動を段階的に再開しワクチン接種も開始されましたが、足許での感染症の再拡大もあり本格的な回復には至らず、売上および営業利益ともに前期を下回る実績となりました。」
海外事業は本格回復に至らず、売上高185億50百万円、営業損失33億3百万円となった。次期の海外事業売上高目標も167億円とされ、従来の成長エンジン化に対して業績面の悪化が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から10億86百万円(7.2%)減少した140億9百万円となり、営業損失は27億31百万円(前年同期は営業利益7億41百万円)となりました。」
海外事業は前年同期比7.2%の減収となり、営業損益も前年同期の利益から27億31百万円の損失へ転じた。海外事業を成長エンジンとする方針に対し、業績面の悪化が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から14億56百万円(14.4%)減少した86億24百万円となり、営業損失は24億6百万円(前年同期は営業利益4億30百万円)となりました。」
海外事業は減収となり、営業損益も前年同期の営業利益から24億6百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策を推進いたしました。しかしながら、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大をうけた世界各国の経済活動の制限によって、販売面では取引先各国における需要の減少、生産面では製造子会社の操業に影響が出るなど、生産および販売の両面で大きな影響を受けた結果、売上および営業利益ともに前年同期を下回る実績となりました。」
海外事業では従来の施策を継続したものの、世界各国の経済活動制限によって需要と操業の両面に影響を受け、売上・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、海外事業全体の売上高は前期を下回りましたが、営業利益は高付加価値品の拡販および効率的な生産オペレーションの推進等により前期の営業損失から黒字に回復しました。」
海外事業全体では売上高が前期を下回った一方、高付加価値品の拡販と効率的な生産オペレーションにより、営業損失から営業利益786百万円へ回復した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策を推進した結果、売上および営業利益ともに前年同期を上回る実績を確保しました。また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年同期の実績を大きく上回り、前年同期の営業損失から黒字に回復しました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から66億30百万円(37.0%)増加した245億50百万円となり、営業利益は11億72百万円(前年同期は営業損失5億52百万円)となりました。」
海外事業では、高付加価値品の拡販や既存・新市場の開拓を進め、売上高が前年同期比37.0%増加し、営業損失から営業利益へ回復した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年同期の実績を大きく上回り、前年同期の営業損失から黒字に回復しました。この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から52億円(44.5%)増加した168億85百万円となり、営業利益は7億72百万円(前年同期は営業損失6億87百万円)となりました。」
海外事業の売上高が前年同期比44.5%増となり、営業損失から営業利益へ回復した。海外事業の成長エンジン化に向けた測定可能な前進が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、前年同期から10億75百万円(17.9%)増加した70億88百万円となり、営業利益は1億77百万円(前年同期は営業損失1億8百万円)となりました。」
海外事業で売上高が前年同期比17.9%増となり、営業損失から営業利益に回復した。海外事業の成長エンジン化に向けた測定可能な前進が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速化」
海外事業の構造基盤強化と成長エンジンの加速化を、現中期経営計画の基本方針として再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速化」
海外事業の構造基盤を強化し、成長エンジンを加速化する方針を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速化」
海外事業の構造基盤を強化し、成長エンジンを加速化する方針を引き続き掲げている。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速化」
従来の海外構造基盤強化・シェア拡大から、構造基盤の強化を通じた成長エンジンの加速化へと、海外事業の役割を強めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「◇成長市場として認識する「海外マーケット」における[構造基盤の強化](グローバルカンパニーとしての揺るぎない体制構築に繋がる成長戦略策の推進)」
海外マーケットでの構造基盤強化とグローバルカンパニーとしての体制構築を中期経営計画の柱として再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「成長市場として認識する「海外マーケット」における[構造基盤の強化](グローバルカンパニーとしての揺るぎない体制構築に繋がる成長戦略策の推進)」
海外マーケットでの構造基盤強化とグローバルカンパニーとしての体制構築を中期経営計画の柱として再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「成長市場として認識する「海外マーケット」における[構造基盤の強化](グローバルカンパニーとしての揺るぎない体制構築に繋がる成長戦略策の推進)」
海外マーケットでの構造基盤強化とグローバルカンパニーとしての体制構築を中期経営計画の柱として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「≪海外マーケット≫ [構造基盤の強化]◇成長市場として認識し、グローバル化を図り、シェア拡大を目指す」
海外を成長市場と位置づけ、アジア・新興国を中心とする販売強化と生産拠点強化によるグローバル化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「成長市場として認識する「海外マーケット」における[構造基盤の強化](グローバルカンパニーとしての揺るぎない体制構築に繋がる成長戦略策の推進)」
海外マーケットの構造基盤強化とグローバルカンパニーとしての体制構築を引き続き中期計画の柱としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「成長市場として認識する「海外マーケット」における[構造基盤の強化](グローバルカンパニーとしての揺るぎない体制構築に繋がる成長戦略策の推進)」
海外マーケットでの構造基盤強化とグローバル体制構築を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「成長市場として認識する「海外マーケット」における[構造基盤の強化](グローバルカンパニーとしての揺るぎない体制構築に繋がる成長戦略策の推進)」
海外マーケットを成長市場と位置づけ、構造基盤強化とグローバル体制構築を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「≪海外マーケット≫ [構造基盤の強化]◇成長市場として認識し、グローバル化を図り、シェア拡大を目指す1)アジア/新興国を中心とした販売強化2)生産拠点の強化」
アジア・新興国での販売強化と生産拠点強化を通じて、海外事業をグローバル成長の基盤とする目標を掲げている。