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花王(4452)・施策前進

ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-05。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – 2026-08-052016: 220162017: 120172018: 320182019: 420192020: 020202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「機能材料製品では、鉄バクテリア由来の茶褐色汚泥を除去できる産業用除去剤「ルナクリア」を発売し、インフラメンテナンス分野における作業負荷低減に寄与しています。」

    ケミカル事業で環境・高付加価値型の新製品を投入し、インフラメンテナンスや半導体関連などの用途展開を進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「情報材料製品では、半導体関連やハードディスク等の対象分野の需要が堅調で、その着実な取り込みを通じて、売り上げは伸長しました。」

    情報材料製品では半導体・ハードディスク関連分野の需要を取り込み、売上を伸ばした。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、電子材料分野などの高付加価値製品の拡販等による増収と油脂製品を中心とした利幅の改善が貢献し、346億円(対前期111億円増)となりました。」

    ケミカル事業で新規設備の稼働、高付加価値製品の拡販、CNFを活用した環境対応型製品の発売を進め、営業利益は前年同期比111億円増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「そのひとつとして、廃棄されるPET素材を原料に活用したアスファルト改質剤「ニュートラック 6000SMA」を新発売しました。」

    廃PET活用アスファルト改質剤の新製品「ニュートラック 6000SMA」や、セルロースナノファイバー複合材料を投入し、環境対応型・高付加価値製品の展開を進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「廃PET活用高耐久アスファルト改質剤は、2021年にウエルシア薬局株式会社の運営する新店舗駐車場に採用されたことが反響を呼び、他の小売店舗への施工に加え、高速道路パーキングエリアや物流会社集配拠点への採用が増加し、社会実装が着実に進みました。」

    廃PET活用高耐久アスファルト改質剤について、小売店舗、高速道路パーキングエリア、物流拠点等への採用が増加し、一般道路での施工・耐久性評価や海外展開の検討へ進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ケミカル事業 売上高は、前年同期に対して33.3%増の3,038億円(実質24.2%増)となりました。営業利益は、268億円(対前年同期35億円増)となりました。」

    ケミカル事業で販売価格改定を進め、売上高は実質24.2%増、営業利益は前年同期比35億円増となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ケミカル事業 売上高は、前年同期に対して32.4%増の1,991億円(実質25.1%増)となりました。営業利益は、201億円(対前年同期34億円増)となりました。」

    ケミカル事業で販売価格改定を進め、売上高は実質25.1%増、営業利益は前年同期比34億円増となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ケミカル事業 売上高は、前年同期に対して28.9%増の942億円(実質23.9%増)となりました。営業利益は、99億円(対前年同期12億円増)となりました。」

    ケミカル事業では、販売価格改定を進めながら売上高が実質23.9%増、営業利益が前年同期比12億円増となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「機能材料製品は、自動車関連分野等での需要回復の動きを捉え、さらに原料価格上昇に伴う販売価格の改定も進めて、売り上げは伸長しました。また、廃PETを用いた高耐久アスファルト改質剤等のESG視点の製品を積極的に展開しました。」

    ケミカル事業で、廃PETを用いた高耐久アスファルト改質剤を展開し、アップサイクル型の環境対応製品を実装化・グローバル展開する段階を示した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に対して14.4%増の2,280億円(実質11.0%増)となりました。対象業界の回復を捉えるとともに、油脂誘導体製品等が堅調に推移しました。営業利益は、233億円(対前年同期27億円増)となりました。」

    ケミカル事業では対象業界の回復と油脂誘導体製品等の堅調な推移を捉え、売上高は実質11.0%増、営業利益は前年同期比27億円増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「対象業界の回復を捉えるとともに、油脂誘導体製品等が引き続き好調に推移しました。」

    ケミカル事業では対象業界の回復と油脂誘導体製品等の好調を捉え、営業利益が前年同期比24億円増加した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、海外での油脂製品等での高付加価値化により、234億円(対前年同期1億円増)となりました。」

    海外油脂製品等の高付加価値化を営業利益増加の要因として引き続き示した。営業利益は前年同期比1億円増となった。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、海外での油脂製品の伸長と高付加価値化により、160億円(対前年同期13億円増)となりました。」

    海外油脂製品の伸長と高付加価値化により、ケミカル事業の営業利益が前年同期比13億円増加した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、海外での油脂製品の伸長と高付加価値化により、77億円(対前年同期4億円増)となりました。」

    海外油脂製品の伸長と高付加価値化を要因として、ケミカル事業の営業利益が前年同期比4億円増加した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、独自開発のVOCレス設計の水性インクジェット用顔料インク(LUNAJET)を活用し、印刷分野で実用化を進めております。」

    ケミカル事業でVOCレス設計の水性インクジェット用顔料インクを活用し、印刷分野での実用化を進めた。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、海外での油脂製品の伸長と高付加価値化により、233億円(対前年同期18億円増)となりました。」

    ケミカル事業で海外油脂製品の伸長と高付加価値化が営業利益増加の要因となり、営業利益は前年同期比18億円増となった。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、海外での油脂製品の伸長と高付加価値化により、148億円(対前年同期2億円増)となりました。」

    ケミカル事業で、海外油脂製品の伸長と高付加価値化を営業利益増加の要因として示し、営業利益は前年同期比2億円増となった。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「機能材料製品では、環境負荷低減に対応した付加価値製品の開発に努め、廃棄物や、エネルギー低減に寄与する、低温鋼板洗浄剤や鋳造用材料などの開発に取り組んでおります。スペシャルティケミカルズ製品では、環境負荷を低減した水性インクジェット用顔料インクなどの技術開発を進めています。」

    ケミカル事業で環境負荷低減型製品の研究開発を継続し、低温鋼板洗浄剤、鋳造用材料、水性インクジェット用顔料インクなどを挙げている。
  19. FY2016前進有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、これまで培ってきた顔料ナノ分散技術をさらに応用し、軟包装用フィルム基材への印刷に対して、環境負荷を低減した水性インクジェット用顔料インクを開発しました。」

    環境負荷低減型の水性インクジェット用顔料インクを開発し、ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品の具体的な成果を示した。
  20. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「機能材料製品では、環境負荷の低減に対応した高付加価値製品の開発と販売の拡大に努めましたが、建材市場などの市況悪化の影響を受けました。」

    環境負荷低減に対応する高付加価値ケミカル製品の開発・販売拡大を継続している。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ケミカル事業では、原料価格の変動に左右されない高付加価値製品の開発や、環境負荷の低減に対応したエコケミカル製品の強化などに取り組んでいきます。」

    原料価格変動への耐性を高める高付加価値製品と、環境負荷低減に対応するエコケミカル製品をケミカル事業の強化軸としている。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191713121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化19回
  3. 2化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大17回
  4. 3安定的・継続的な配当と増配13回
  5. 4収益構造改革とコストダウン12回
  6. 5ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化11回
  7. 6消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
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