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決算説明資料4452花王素材・化学

2026年12月期 第3四半期累計連結決算の概要

2026年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・当期利益・EPSが前年同期を上回り、売上高・当期利益・EPSは過去最高となった。価格改定、数量拡大、化粧品・電子材料の伸長などにより営業利益が大きく増加し、通期営業利益1,900億円の達成を見込んでいる。

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決算説明資料2026年12月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,193億円+7.1%
営業利益1,465億円+28.1%
純利益1,057億円+24.5%当期利益
売上総利益率40.1%
営業利益率11.1%
当四半期3か月の実績
売上高
4,474億円+5.8%
営業利益
507億円+12.1%
税引前利益
513億円+7.7%
当期利益
395億円+11.5%
営業利益率
11.3%
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通期業績予想
営業利益
1,900億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売価格+350億円(通期予想)/+200億円(Q3累計GC)
  • 数量+110億円(通期予想)/+90億円(Q3累計GC)
  • 原材料-165億円(通期予想)/-55億円(Q3累計)
  • ケミカル売上原価・売上総利益+75億円(通期予想)/+25億円(Q3累計)
  • 販管費-240億円(通期予想)/-150億円(Q3累計)
  • 土地売却益+115億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GC事業原材料価格の通期影響165億円
  • 為替レート(Q3累計)米ドル158.52円、ユーロ184.07円、中国元23.24円
新しい施策
  • Q4に海外事業を中心とした収益基盤強化策を実施
  • 油脂市況の急変に対応する価格・在庫管理の強化
  • 電子材料の新規採用・拡販の加速
  • ビオレ、est、マジックリン、SOFINA BASIC+などの新製品投入・新価格帯展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本トイレタリー内シェア25.3%
    前年同期比+0.4pts
  • ROIC11.2%
    前年同期比+2.0pts
  • 化粧品事業の増益継続7四半期連続
  • 電子材料売上高19%増
    前年同期比+19%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • GC事業 数量等1.2%
    前年同期比+1.2%
  • GC事業 価格2.2%
    前年同期比+2.2%
  • ケミカル事業 数量等-3.4%
    前年同期比-3.4%
  • ケミカル事業 価格5.9%
    前年同期比+5.9%
セグメント別実績
  • GC事業
    売上高9,867億円(前年比 +3.4%)
    営業利益1,078億円
  • ケミカル事業
    売上高3,688億円(前年比 +2.5%)
    営業利益270億円
  • ファブリック&ホームケア
    売上高2,940億円(前年比 +4.8%)
    営業利益575億円
  • サニタリー
    売上高1,223億円(前年比 -1.3%)
    営業利益64億円
  • ハイジーンリビングケア事業
    売上高4,164億円(前年比 +2.9%)
    営業利益638億円
  • ヘルスビューティケア事業
    売上高3,417億円(前年比 +2.1%)
    営業利益323億円
  • 化粧品事業
    売上高1,994億円(前年比 +6.5%)
    営業利益98億円
  • ビジネスコネクティッド事業
    売上高292億円(前年比 +4.4%)
    営業利益18億円
中期経営計画の目標
  • ROIC
    目標値11
    目標年度2,027
  • EVA
    目標値700
    目標年度2,027
  • 営業利益
    目標値2,117
    目標年度2,027
財務目標
ROIC
実績11.2%
目標11%
目標年度2,027%
EVA
目標700億円
目標年度2,027億円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 165億円通期影響
    内容GC事業の原材料高
  • 110億円
    内容海外課題事業の改革費用
市場規模・シェア
  • 日本トイレタリー内シェア25.3%
    前年同期比+0.4pts
  • 国内トイレタリー市場伸長率(Q3)103前年比指数
  • 国内化粧品市場伸長率(Q3)101前年比指数
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期累計
売上高13,193億円(前年比 +7.1%)
営業利益1,465億円(前年比 +28.1%)
純利益1,057億円(当期利益)(前年比 +24.5%)
売上総利益率40.1%
営業利益率11.1%
当四半期3か月の実績売上高 4,474億円(前年比 +5.8%) / 営業利益 507億円(前年比 +12.1%) / 税引前利益 513億円(前年比 +7.7%) / 当期利益 395億円(前年比 +11.5%) / 営業利益率 11.3%
通期業績予想営業利益 1,900億円
セグメント別実績セグメント GC事業 / 売上高 9,867億円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,078億円、セグメント ケミカル事業 / 売上高 3,688億円(前年比 +2.5%) / 営業利益 270億円、セグメント ファブリック&ホームケア / 売上高 2,940億円(前年比 +4.8%) / 営業利益 575億円、セグメント サニタリー / 売上高 1,223億円(前年比 -1.3%) / 営業利益 64億円、セグメント ハイジーンリビングケア事業 / 売上高 4,164億円(前年比 +2.9%) / 営業利益 638億円、セグメント ヘルスビューティケア事業 / 売上高 3,417億円(前年比 +2.1%) / 営業利益 323億円、セグメント 化粧品事業 / 売上高 1,994億円(前年比 +6.5%) / 営業利益 98億円、セグメント ビジネスコネクティッド事業 / 売上高 292億円(前年比 +4.4%) / 営業利益 18億円
増減要因の内訳要因 販売価格 / 金額 +350億円(通期予想)/+200億円(Q3累計GC)、要因 数量 / 金額 +110億円(通期予想)/+90億円(Q3累計GC)、要因 原材料 / 金額 -165億円(通期予想)/-55億円(Q3累計)、要因 ケミカル売上原価・売上総利益 / 金額 +75億円(通期予想)/+25億円(Q3累計)、要因 販管費 / 金額 -240億円(通期予想)/-150億円(Q3累計)、要因 土地売却益 / 金額 +115億円
主要KPI指標名 日本トイレタリー内シェア / 値 25.3% / 前年同期比 +0.4pts、指標名 ROIC / 値 11.2% / 前年同期比 +2.0pts、指標名 化粧品事業の増益継続 / 値 7四半期連続 / 前年同期比 非開示、指標名 電子材料売上高 / 値 19%増 / 前年同期比 +19%
単価と数量の指標指標名 GC事業 数量等 / 値 1.2% / 前年同期比 +1.2%、指標名 GC事業 価格 / 値 2.2% / 前年同期比 +2.2%、指標名 ケミカル事業 数量等 / 値 -3.4% / 前年同期比 -3.4%、指標名 ケミカル事業 価格 / 値 5.9% / 前年同期比 +5.9%
業績見通しの前提項目 GC事業原材料価格の通期影響 / 値 165億円、項目 為替レート(Q3累計) / 値 米ドル158.52円、ユーロ184.07円、中国元23.24円
見通しに織り込んだリスク額内容 GC事業の原材料高 / 金額 165億円(通期影響)、内容 海外課題事業の改革費用 / 金額 110億円
中期経営計画の目標項目 ROIC / 目標値 11%以上 / 目標年度 2,027%以上、項目 EVA / 目標値 700億円以上 / 目標年度 2,027億円以上、項目 営業利益 / 目標値 2,117億円超 / 目標年度 2,027億円超
財務目標ROIC 実績 11.2% / 目標 11% / 目標年度 2,027% / EVA 実績 非開示 / 目標 700億円 / 目標年度 2,027億円
市場規模・シェア項目 日本トイレタリー内シェア / 値 25.3% / 前年同期比 +0.4pts、項目 国内トイレタリー市場伸長率(Q3) / 値 103前年比指数 / 前年同期比 非開示、項目 国内化粧品市場伸長率(Q3) / 値 101前年比指数 / 前年同期比 非開示
新しい施策Q4に海外事業を中心とした収益基盤強化策を実施、油脂市況の急変に対応する価格・在庫管理の強化、電子材料の新規採用・拡販の加速、ビオレ、est、マジックリン、SOFINA BASIC+などの新製品投入・新価格帯展開
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料高を上回る販売価格改定、化粧品を中心とする数量増、高付加価値化、製品構成の改善、化粧品・電子材料などの成長が利益を押し上げた。戦略的な人財投資とマーケティング投資も、稼ぐ力の向上と数量増に貢献したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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