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花王(4452)・リスク対処

ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q3対処FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「情報材料製品は、半導体関連やハードディスク等の対象分野の需要が堅調に推移し、その着実な取り込みを通じて、売り上げは伸長しました。」

    半導体・ハードディスク関連の需要が堅調に推移し、情報材料製品の売上伸長に寄与した。ケミカル事業では一部需要減が残るものの、営業利益は前年同期比37億円増加した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「情報材料製品は、半導体関連やハードディスク等の対象分野の需要が堅調に推移し、その着実な取り込みを通じて、売り上げは伸長しました。」

    半導体・ハードディスク関連分野の需要が堅調に推移し、情報材料製品の売上伸長につながった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「情報材料製品では、半導体関連やハードディスク等の対象分野の需要が堅調で、その着実な取り込みを通じて、売り上げは伸長しました。」

    半導体・ハードディスク関連分野の需要が堅調となり、ケミカル事業における需要停滞リスクは改善方向を示した。一方、一部対象分野の需要減は残っている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連等の対象分野の需要の回復を着実に捉えて、売り上げは伸長しました。」

    ハードディスク・半導体関連分野の需要回復を取り込み、ケミカル事業の売上高と営業利益が回復した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連等の対象分野の需要回復の動きを着実に捉えて、売り上げは伸長しました。」

    ハードディスク・半導体関連分野の需要回復を着実に取り込み、情報材料製品の売上伸長とケミカル事業の営業利益増加につなげた。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連分野の需要が回復傾向で、その着実な取込みを通じて、売り上げは伸長しました。」

    ハードディスク・半導体関連分野の需要が回復傾向となり、情報材料製品の売上伸長とケミカル事業の営業利益改善につながった。一方、機能材料製品には市場減速と海外競争激化の影響が残る。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連分野の需要の低迷が続き、売り上げは減少しました。営業利益は、景気回復の遅れに伴う需要の減少と油脂製品の利幅の縮小が影響、さらに構造改革費用を12億円計上したことにより236億円(対前期60億円減)となりました。」

    ケミカル事業では、売上高が実質13.4%減、コア営業利益が48億円減となり、ハードディスク・半導体関連需要の低迷と油脂製品の利幅縮小が続いた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連分野の需要の低迷が続いており、売り上げは減少しました。営業利益は、景気回復の遅れに伴う需要の減少と油脂製品の利幅縮小の影響が続いており、185億円(対前年同期83億円減)となりました。」

    ハードディスク・半導体関連分野の需要低迷が続き、ケミカル事業の売上高は実質14.0%減、営業利益は前年同期比83億円減となった。油脂製品では顧客の在庫調整も続いた。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連分野の需要の低迷が続いており、売り上げは減少しました。 営業利益は、市場の低迷による需要の減少と市場価格の下落に伴う油脂製品の利幅縮小の影響が続き、111億円(対前年同期90億円減)となりました。」

    ケミカル事業では、ハードディスク・半導体関連分野の需要低迷が続き、市場価格下落による油脂製品の利幅縮小も重なった。売上高は実質12.5%減、営業利益は前年同期比90億円減となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「情報材料製品では、ハードディスクや半導体関連分野の需要の低迷により、売り上げは減少しました。 営業利益は、市場の低迷による需要の減少と市場価格の下落に伴う油脂製品の利幅の縮小が影響し、41億円(対前年同期58億円減)となりました。」

    ケミカル事業では、ハードディスク・半導体関連分野の需要低迷や市場価格下落が重なり、営業利益は前年同期比58億円減の41億円となった。需要停滞リスクの影響が拡大した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「機能材料製品は、自動車関連分野での需要減の影響を受けましたが、原料価格上昇に伴う販売価格の改定を進めて、売り上げは伸長しました。情報材料製品は、トナー・トナーバインダーは需要の回復を着実に捉えて伸長しました。」

    自動車関連分野の需要減は残る一方、トナー・トナーバインダーの需要回復を着実に取り込んだ。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「機能材料製品は、自動車関連分野での需要減の影響を受けましたが、原料価格上昇に伴う販売価格の改定を進めて、売り上げは伸長しました。情報材料製品では、トナー・トナーバインダーは需要の回復を着実に捉えて伸長し、ハードディスク関連製品の売り上げも堅調でした。」

    自動車関連分野の需要減は残る一方、販売価格改定、トナー・トナーバインダーの需要回復、ハードディスク関連製品の堅調さを記載した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「機能材料製品は、自動車関連分野での需要減の影響を受けましたが、原料価格上昇に伴う販売価格の改定を進めて、売り上げは伸長しました。情報材料製品では、トナー・トナーバインダーは需要の回復を着実に捉えて伸長し、ハードディスク関連製品も堅調に推移しました。」

    自動車関連分野の需要減は残るものの、販売価格改定、トナー・トナーバインダーの需要回復、ハードディスク関連製品の堅調さを記載した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「機能材料製品は、自動車関連分野での需要停滞の影響を受けましたが、原料価格上昇に伴う販売価格の改定を進めて、売り上げは伸長しました。スペシャルティケミカルズ製品では、ハードディスク関連製品が堅調に推移し、トナー・トナーバインダーは需要の回復を捉えて伸長しました。」

    自動車関連分野の需要停滞は残る一方、ハードディスク関連製品の堅調さとトナー・トナーバインダーの需要回復により、ケミカル事業の需要停滞リスクは改善方向を示した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「ケミカル事業 売上高は、前期に対して16.7%増の3,143億円(実質12.9%増)となりました。対象業界の回復を捉えるとともに、油脂誘導体製品等が堅調に推移しました。」

    対象業界の回復と油脂誘導体製品等の堅調な推移を取り込み、ケミカル事業の売上高は16.7%増、営業利益は19億円増となった。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「対象業界の回復を捉えるとともに、油脂誘導体製品等が引き続き好調に推移しました。機能材料製品は、自動車関連分野等での需要回復の動きを着実に捉えて、売り上げは伸長しました。スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーが昨年の市場低迷からは回復傾向にあり、半導体関連製品は堅調に推移しました。」

    対象業界や自動車関連分野の需要回復を捉え、トナー・トナーバインダーも市場低迷から回復傾向となるなど、ケミカル事業の需要停滞リスクが改善方向を示した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「対象業界の回復を捉えるとともに、油脂誘導体製品等が引き続き好調に推移しました。」

    対象業界の回復、自動車関連分野等の需要回復、トナー・トナーバインダーの市場低迷からの回復傾向を記載した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「機能材料製品は、自動車関連分野等での需要回復の動きも受けて、堅調に推移しました。スペシャルティケミカルズ製品では、一時の市場低迷からは回復傾向にあるものの、トナー・トナーバインダーが需要減少の影響を受けて、売り上げは減少しました。」

    自動車関連分野等で需要回復の動きが見られ、スペシャルティケミカルズ製品も市場低迷から回復傾向を示した一方、トナー・トナーバインダーの需要減少は残った。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「機能材料製品では、自動車関連分野等で需要減の影響が残り、売り上げは減少しました。スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーが市況低迷の影響を受けました。」

    景気減退による需要減、自動車関連分野等の需要減、トナー・トナーバインダーの市況低迷が続き、ケミカル事業の売上高は5.8%減、営業利益は31億円減となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「油脂製品では、需要減の動きがある中でも、殺菌や洗浄用途の油脂誘導体製品は堅調に推移しました。機能材料製品では、自動車関連分野等で需要減の影響を受けて、売り上げは減少しました。スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーが市況低迷の影響を受けました。」

    ケミカル事業では、自動車関連分野等の需要減やトナー・トナーバインダーの市況低迷が続く一方、殺菌・洗浄用途の油脂誘導体製品は堅調に推移した。需要停滞・市場構造変化のリスク認識に大きな変更はない。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「機能材料製品では、自動車関連分野等で需要減の影響を受けて、売り上げは減少しました。スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーが市況低迷の影響を受けました。」

    ケミカル事業では、自動車関連分野等の需要減と市況低迷が続き、機能材料製品およびトナー・トナーバインダーの売上減少要因となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「機能材料製品では、インフラ関連分野は比較的堅調でしたが、それ以外では需要減の影響を受けて、売り上げは減少しました。スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーが市況低迷の影響を受けました。」

    経済成長の鈍化と市況低迷により、機能材料製品やトナー・トナーバインダーなどで需要減が広がった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機能材料製品では、特に海外での経済成長の鈍化に伴う需要停滞の影響を受けました。スペシャルティケミカルズ製品では、ハードディスク関連製品が需要減の影響を受けましたが、トナー・トナーバインダーは前年同期を上回りました。」

    海外経済成長の鈍化に伴う需要停滞とハードディスク関連製品の需要減が続いた一方、トナー・トナーバインダーは前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「機能材料製品では、経済成長の鈍化に伴う海外での需要停滞の影響を受けました。スペシャルティケミカルズ製品では、ハードディスク関連製品が需要減の影響を受けましたが、トナー・トナーバインダーは前年同期を上回りました。」

    経済成長鈍化による海外需要停滞に加え、ハードディスク関連製品でも需要減が発生した。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーは顧客の需要減の影響を受けたものの、ハードディスク関連製品は順調に推移しました。」

    トナー・トナーバインダーの顧客需要減が続く一方、ハードディスク関連製品は順調に推移した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーは顧客の需要減の影響を受けたものの、昨年4月から連結子会社となった欧州のインク事業会社の貢献により売り上げは伸長しました。」

    トナー・トナーバインダーでは顧客需要減が続いた一方、欧州インク事業会社の貢献によりスペシャルティケミカルズ製品全体の売上は伸長した。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「機能材料製品では、日本、東南アジアのインフラ関連分野の市況が回復していることもあり、売り上げを伸ばしました。スペシャルティケミカルズ製品では、トナー・トナーバインダーは顧客の需要減の影響を受けたものの、昨年4月から連結子会社となった欧州のインク事業会社の貢献により売り上げは伸長しました。」

    機能材料製品では日本・東南アジアのインフラ関連市況が回復し、スペシャルティケミカルズ製品でも欧州インク事業会社の貢献により売上が伸長した。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、情報材料関連製品やハードディスク関連製品などの需要が伸び、売り上げは順調に推移しました。」

    スペシャルティケミカルズ製品では情報材料関連製品やハードディスク関連製品の需要が伸び、従来の需要停滞・市場構造変化リスクが改善方向に進んだ。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、対象業界が回復基調にある中、情報材料関連製品の需要が伸び、売り上げは順調に推移しました。」

    対象業界の回復基調と情報材料関連製品の需要伸長を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、対象業界が回復基調にある中、情報材料関連製品の需要が伸び、売り上げは順調に推移しました。」

    対象業界の回復基調と情報材料関連製品の需要伸長を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、対象業界が回復基調にある中、情報材料関連製品の需要が伸び、売り上げは順調に推移しました。」

    スペシャルティケミカルズ製品では対象業界が回復基調となり、情報材料関連製品の需要が伸びたため、従来の需要停滞・市場構造変化のリスクは改善方向を示した。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、需要の停滞やパソコン市場の構造変化が続いており、売り上げは前年同期を下回りました。」

    ケミカル事業で対象業界の需要減、需要停滞、パソコン市場の構造変化が継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「スペシャルティケミカルズ製品では、需要の停滞やパソコン市場の構造変化が続いており、売り上げは前年同期を下回りました。」

    ケミカル事業で対象業界の需要減、建材市場等の市況悪化、需要停滞、パソコン市場の構造変化が継続している。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151312111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化15回
  3. 2消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク13回
  4. 3安定的・継続的な配当と増配12回
  5. 4化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大11回
  6. 5商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長11回
  7. 6ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化|花王(4452)の変遷 | Komori