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花王(4452)・施策前進

新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-16。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – 2026-09-162016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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新製品・高付加価値商品の投入による市場拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本では、衣料用洗剤が市場伸長に加え高付加価値化に伴う価格改定の効果もあり、数量の増加とシェア拡大に寄与しました。ホームケア製品の売り上げは、前年同期を上回りました。日本では、新しい市場を創出する新製品の寄与等により、好調に推移しました。」

    高付加価値化に伴う価格改定や新製品の寄与により、ファブリックケア・ホームケア製品で数量増加とシェア拡大を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「日本では、衣料用洗剤「アタック抗菌EX」シリーズの改良品等が、市場の伸長に加え高付加価値化に伴う価格改定の効果もあり、売り上げ増とともにシェア拡大に寄与しました。」

    衣料用洗剤の改良品や食器用洗剤の新製品を投入し、売上・シェア拡大と使用時の水・時間削減につなげた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような中、DXによるマーケティング手法の高度化、高付加価値製品の提案やその価値に見合った価格改定等に取り組みました。」

    DXによるマーケティング高度化、高付加価値製品の提案、価値に見合った価格改定を組み合わせ、販売強化を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「スクラム型の組織運営により商品開発のスピードアップと高付加価値化の推進が順調に進みました。」

    新製品・改良品の投入とスクラム型運営により商品開発のスピードアップを進め、ファブリック・ホームケア製品で売上高とシェアを拡大した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ファブリックケア製品では、日本の衣料用洗剤で高付加価値の新製品を連続して提案したこと等により、売り上げは市場伸長を上回り、シェアも拡大しました。」

    日本の衣料用洗剤で高付加価値の新製品を連続提案し、売上高が市場伸長を上回り、シェアも拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファブリックケア製品では、日本の衣料用洗剤で高付加価値化による価格改定の効果が継続したこと等により、売り上げは市場伸長を上回り、シェアも拡大しました。」

    高付加価値化による価格改定の効果により、衣料用洗剤の売上が市場伸長を上回り、シェアも拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ファブリックケア製品では、日本では、衣料用洗剤で戦略的値上げの実施と新製品・改良品の発売が寄与し、売り上げは市場伸長を上回り、シェアも拡大しました。」

    衣料用洗剤の戦略的値上げと新製品・改良品の発売により、売上高・シェアを伸ばした。新製品では「アタック ZERO パーフェクトスティック」等を投入した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「衣料用洗剤で戦略的値上げの実施と新製品・改良品の発売が大きく貢献し、売り上げ、シェアを大きく伸ばしました。」

    衣料用洗剤で戦略的値上げと新製品・改良品の発売が売上高・シェアの伸長に寄与し、価格施策と商品投入の成果を記載した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「衣料用洗剤で値上げの実施と改良品の発売が大きく貢献し、売り上げ、シェアを大きく伸ばしましたが、柔軟仕上げ剤は競合との激しい競争があり苦戦しました。」

    衣料用洗剤で戦略的値上げと改良品の発売が売上高・シェアの伸長に寄与し、新製品・改良品と価格施策の具体的な成果を示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「衣料用洗剤で値上げの実施と改良品の発売が大きく貢献し、売り上げ、シェアを大きく伸ばしましたが、柔軟仕上げ剤は競合との激しい競争があり苦戦しました。」

    衣料用洗剤では値上げと改良品の発売により売上高・シェアを伸ばし、食器用洗剤「キュキュット」でもシェア拡大を記載した。高付加価値商品・改良品と価格施策による販売強化の具体的な成果を示した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「食器用洗剤「キュキュット」は、シェアを大きく伸長させました。」

    食器用洗剤「キュキュット」の刷新により、洗浄力、泡持ち、泡切れを訴求し、シェアを大きく伸長させた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、原材料価格高騰の影響を最小化するため、衣料用洗剤を中心に戦略的な値上げを実施するとともに、マーケティング活動を強化したことにより順調に推移しました。」

    衣料用洗剤を中心とする戦略的値上げとマーケティング強化により、ファブリックケア製品が順調に推移した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ホームケア製品は、日本では、市場縮小の影響を受け売り上げは前年同期をわずかに下回りましたが、食器用洗剤「キュキュット」や浴室用洗剤「バスマジックリン」でシェアを大きく伸長させました。」

    「キュキュット」や「バスマジックリン」でシェアを大きく伸長させた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、日本では食器用洗剤「キュキュット」が、改良品を発売しシェアを大きく伸長させました。」

    食器用洗剤「キュキュット」の改良品を発売し、シェアを大きく伸長させた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「衣料用洗剤「アタック」は改良品を発売するとともに、集中的にマーケティング投資をすることで、ブランドイメージが向上し、トップシェアを維持しました。」

    改良品・新製品への投資により、衣料用洗剤「アタック」のトップシェア維持、浴室用洗剤のシェア獲得など、具体的な市場成果を記載した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「衣料用洗剤「アタック」は改良品を発売し、ブランドとしてトップシェアを維持しています。ホームケア製品は、日本では台所用漂白剤や住居用洗浄剤等の衛生関連製品において、昨年発生した特需の反動により市場全体が縮小し売り上げは減少しましたが、浴室用洗剤では、新製品「バスマジックリン エアジェット」を発売しシェアを大きく挽回しました。アジアでは新しく「マジックリン」の消毒剤を発売し、衛生関連製品を中心に引き続き堅調に推移しました。」

    改良品・新製品の投入と衛生関連製品の展開により、アタックのトップシェア維持、バスマジックリン エアジェットによるシェア挽回、アジアでの消毒剤発売を記載した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「上半期は、感染症の影響に加え原材料価格上昇により厳しい経営環境が続きました。昨年発生した衛生関連製品を中心とした特需の反動の影響がある中、コアブランドへの集中投資や新しい生活様式に対応するデジタル化の推進、Eコマースの強化等に取り組みました。第2四半期には、積極的にマーケティング施策を展開しました。」

    コアブランドへの集中投資、新しい生活様式に対応するデジタル化、Eコマース強化、積極的なマーケティング施策を上半期・第2四半期に進めた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「ホームケア製品は、感染症によって衛生関連製品の需要が拡大する中、除菌、ウイルス対策の訴求を強化すること等で、売り上げは大きく伸長しました。」

    衛生関連製品の需要拡大に対して、手洗い・消毒製品の供給や除菌・ウイルス対策の訴求を強化し、ファブリック&ホームケア事業の売上高を前期比4.1%増、営業利益を91億円増加させた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ホームケア製品では、衛生的ですこやかな暮らしを守るための製品や情報の提供を強化し、特に台所用漂白剤、食器用洗剤等が大きく売り上げを伸ばしました。」

    衛生関連製品について、製品・情報の提供強化と具体的な需要拡大を記載した。台所用漂白剤、食器用洗剤等が大きく伸長した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「消費者の価値観の多様化に対応した新製品・改良品の発売や購買行動の変化に合わせたEコマースの強化等、より効果的なマーケティング・販売活動に取り組みました。」

    新製品・改良品の投入とEコマース強化を、コンシューマープロダクツ事業全体のマーケティング・販売活動として継続した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「日本では「ビオレ」から全身洗浄料の新製品「ビオレu ザ ボディ」を発売し、売り上げ・シェアを伸ばしました。」

    新製品「ビオレu ザ ボディ」を発売し、売上高・シェアの伸長を記載した。新製品投入とマーケティング・販売活動による施策の具体化が進んだ。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ファブリックケア製品では、日本では、革新的な衣料用洗剤「アタック ZERO」を新発売し、前年同期に比べて売り上げは伸長しました。」

    「アタック ZERO」の新発売、改良品投入、マーケティング活動およびEコマース強化を継続した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ファブリックケア製品では、衣料用洗剤「アタック」から4月1日発売の革新的な新製品、「衣類よみがえるゼロ洗浄へ」の「アタック ZERO」の出荷があり、売り上げは伸長しました。」

    衣料用洗剤「アタック ZERO」を新製品として出荷し、ファブリックケア製品の売上伸長を記載した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「消費者の価値観の多様化に対応した新製品・改良品の発売や購買行動の変化に合わせたEコマースの強化等、より効果的なマーケティング・販売活動に取り組みました。」

    消費者価値観・購買行動の変化に対応し、新製品・改良品、Eコマース、マーケティング・販売活動を強化した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「衣料用洗剤「アタック」は、「洗たく水を抗菌水に変える」という価値伝達の強化を図り、柔軟仕上げ剤では改良品を発売して順調に推移しています。」

    ファブリック&ホームケア事業で、衣料用洗剤「アタック」の価値伝達強化と柔軟仕上げ剤の改良品発売を実施し、改良品が順調に推移した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ヘアケア製品では、日本で、高付加価値の次世代型の白髪ケア「Rerise(リライズ)」ブランドを立ち上げ、好調に推移しています。」

    ヘアケアで高付加価値の次世代型白髪ケア「Rerise」ブランドを立ち上げ、好調に推移していると記載した。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、消費者の購買行動や価値観の変化に対応したマーケティング活動に取り組んだほか、提案型販売活動やEコマース等の成長著しい販売チャネルの強化も行いました。」

    消費者の購買行動・価値観の変化に対応するマーケティング、提案型販売、Eコマース等の販売チャネル強化を継続した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「日本では、数多くの高付加価値商品の発売や提案型販売活動の強化などに取り組んだほか、Eコマースへの対応を強化し、売上高は、前期に対して2.1%減の8,862億円(実質2.6%増)となりました。」

    従来の高付加価値商品・提案型販売に加え、Eコマースへの対応強化を明示した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、Eコマースを含めた市場が3%伸長する中、数多くの高付加価値商品の発売、提案型販売活動の強化などに取り組み、売上高は、前年同期に対して1.7%減の6,352億円(実質2.9%増)となりました。」

    高付加価値商品の発売と提案型販売活動の強化を継続し、日本の売上高は実質2.9%増となった。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本では、Eコマースを含めた市場が3%伸長する中、数多くの高付加価値商品の発売、提案型販売活動の強化などに取り組み、売上高は、前年同期に対して0.7%減の4,179億円(実質3.9%増)となりました。」

    高付加価値商品の発売と提案型販売活動の強化を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、市場伸長が横ばいに推移する中、数多くの高付加価値商品の発売、提案型販売活動の強化などに取り組み、売上高は、前年同期に対して1.1%減の1,922億円(実質3.3%増)となりました。」

    高付加価値商品の発売と提案型販売活動の強化を引き続き実施し、日本で実質3.3%増となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「従来の「食器用洗剤はスポンジを使う」という既成概念に対し、「スポンジが届かないところの汚れをスプレーして落とす」という全く新しい提案で、新市場を創造しました。」

    食器用洗剤でスポンジを使わずに落とす新提案を商品化し、新市場を創造したと記載した。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は、前年同期に対して3.1%増の6,739億円となりました。消費者の生活スタイルの変化及び環境・健康・高齢化・衛生などの社会的課題への対応に努め、数多くの高付加価値商品の発売、提案型販売活動の強化などに取り組みました。」

    新製品・改良品、販売促進、高付加価値提案を通じた販売強化を継続し、日本のコンシューマープロダクツ売上高は前年同期比3.1%増となった。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「市場の伸長、新製品・改良品の発売及び販売促進活動のさらなる強化などにより、売り上げは伸長しました。」

    新製品・改良品、高付加価値商品、提案型販売、販売促進を組み合わせて消費者ニーズや市場の伸長を取り込む施策を展開している。
一緒に動いた変遷

「化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211919161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大21回
  3. 2安定的・継続的な配当と増配19回
  4. 3ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化19回
  5. 4商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長16回
  6. 5収益構造改革とコストダウン16回
  7. 6ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
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