Komori
花王(4452)・施策前進

化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-25。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – 2026-08-252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-25前進www.nikkei.com

    「商品の種類を広げることで幅広い顧客を取り込む。」

    化粧品事業のブランド・商品施策として、ソフィーナiPの商品ラインアップ拡充が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に対して10.5%増の1,310億円(為替3.8%増、実質6.7%増(内訳:数量等5.9%増、価格0.8%増))となりました。営業利益は、58億円(対前年同期54億円増)となりました。」

    化粧品事業は売上高1,310億円、営業利益58億円となり、前年同期比で営業利益が54億円増加した。Curél、KATE等の注力ブランドへの商品・販促・売場施策が増収に寄与した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は、注力6ブランドへの集中投資や稼ぐ力の強化、事業のスリム化が利益改善に大きく寄与し、104億円(対前期141億円増)となりました。」

    化粧品事業は注力6ブランドへの集中投資、稼ぐ力の強化、事業のスリム化により、営業損失から営業利益104億円へ改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本では、好調を継続している「Curél」や「KATE」、「KANEBO」、インバウンド需要を捉えた「SENSAI」、新製品が好調に推移している「SOFINA iP」等の注力6ブランドを中心に、売り上げは前年同期を大幅に上回りました。営業利益は、注力6ブランドへの投資の集中や人財構造改革等が利益改善に大きく寄与し、4億円(対前年同期65億円増)と黒字転換しました。」

    注力6ブランドへの投資集中と人財構造改革により、化粧品事業は営業利益4億円となり、前年同期の損失から黒字転換した。
  5. FY2024-H1国内ブランド好調・中国苦戦と営業損失継続有価証券報告書

    「日本市場が回復する中、「KANEBO」、「ALLIE」、「ソフィーナiP」等が好調に推移しましたが、中国向け越境ECの市況低迷とメイク市場シェアNo.1の「KATE」の売り上げが、昨年の大ヒットの反動で減少したことにより、日本全体の売り上げは前年同期に比べ微増にとどまりました。中国では市場伸長の鈍化に加え、競争環境が厳しい中、「キュレル」が苦戦し売り上げは前年同期を下回りました。欧米では「SENSAI」の新製品が好調に推移し、売り上げは前年同期を上回りました。営業利益は、61億円(対前年同期36億円減)の損失となりました。」

    国内ではKANEBO、ALLIE、ソフィーナiP等が好調だった一方、中国向け越境ECの市況低迷やKATEの反動減により、化粧品事業は実質減収・営業損失となった。
  6. FY2023-Q3国内G11好調・中国減収・欧州増収有価証券報告書

    「日本では市場が回復してきた中、「KANEBO」や「KATE」等のグローバル戦略ブランド「G11」が前年同期に対して二桁伸長を継続し好調を維持しましたが、韓国のトラベルリテールにおいて代理購買抑制の影響を受けました。また、中国では、KOL(キー・オピニオン・リーダー)の活動自粛や販売促進活動の抑制等により前年同期を下回りました。欧州では、インフレにより消費が冷え込む中、「MOLTON BROWN」の新製品が順調に推移し、売り上げは前年同期を上回りました。」

    日本ではG11が前年同期比二桁伸長を継続した一方、韓国トラベルリテールの代理購買抑制、中国のKOL活動自粛・販促抑制、欧州のインフレによる消費冷え込みなど地域別に状況が分かれた。
  7. FY2023-Q2国内G11好調・中国欧州減収有価証券報告書

    「日本では市場が回復してきた中、「KANEBO」や「KATE」等のグローバル戦略ブランド「G11」が前年同期に対して二桁伸長を継続し、好調を維持しました。中国では、売り上げは前年同期を下回りました。欧州では、インフレにより消費が冷え込む中、売り上げは前年同期を下回りました。」

    化粧品事業は、日本でG11ブランドが二桁伸長を継続した一方、中国では前年同期を下回り、欧州ではインフレによる消費冷え込みで減収となった。
  8. FY2023-Q1化粧品減収・改革影響有価証券報告書

    「日本では市場が回復してきました。このような中、「KANEBO」や「KATE」等のグローバル戦略ブランド「G11」が好調に推移しましたが、構造改革等の影響で売り上げは前年同期を下回りました。中国では、「フリープラス」の新製品発売前の出荷抑制等により売り上げは大きく減少しました。欧州では、インフレによる消費の冷え込み等により売り上げは前年同期を下回りました。」

    化粧品事業は、G11が好調に推移したものの、構造改革の影響、中国での新製品発売前の出荷抑制、欧州のインフレによる消費冷え込みにより減収・営業損失となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「日本では、市場が徐々に回復する中、「KANEBO」や「KATE」等のグローバル戦略ブランド「G11」に集中的に投資し、売り上げ・シェアは前期を上回りました。特に、「KATE」は「リップモンスター」が好調を維持し、メイク市場全体でブランドシェアNo.1を継続しています。また固定費削減やメイク事業の構造改革を順調に進めました。」

    化粧品事業でG11ブランドへの集中投資、固定費削減、メイク事業の構造改革を進め、KATEがメイク市場全体でブランドシェアNo.1を継続した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、市場の回復が想定を下回る中、「KANEBO」や「KATE」等のグローバル戦略ブランド「G11」が順調に推移しました。また固定費削減やメイク事業の構造改革を順調に進めています。中国では、上期は都市封鎖で大きな影響を受け、その後市場全体が減速しました。欧州では、売り上げは前年同期を上回りました。 営業利益は、34億円(対前年同期33億円増)となりました。」

    化粧品事業では、G11ブランドの推移が順調で、固定費削減とメイク事業の構造改革を進め、営業利益は前年同期比33億円増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品事業は、日本では、市場の回復が想定を下回る中、「SUQQU」や「KATE」等のグローバル戦略ブランド「G11」の新製品が順調に推移しました。また固定費削減やメイク事業の構造改革を順調に進めています。」

    化粧品事業でG11の新製品、固定費削減、メイク事業の構造改革を進め、売上高は4.9%増、営業利益は前年同期比27億円増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品事業は、日本では新型コロナウイルスの変異株の感染拡大で、再び外出自粛等の規制が発出され市場の回復は想定より遅れましたが、新しい価値を提案した製品の発売等により、売り上げは前年同期を上回りました。また固定費削減やメイク事業の構造改革を順調に進めました。営業利益は、2億円(対前年同期33億円増)となりました。」

    化粧品事業で新しい価値を提案する製品の発売、固定費削減、メイク事業の構造改革を進め、売上高は前年同期比10.5%増、営業利益は前年同期比33億円増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「日本では、構造改革を強力に推進する中、オンラインカウンセリングや自社運営のEコマースの始動等顧客とブランドとの絆づくりに注力しました。また、コロナ禍でマスクの着用が常態化している生活の中での新提案や様々なデジタル施策により、「KATE」がメイクブランドでトップシェアを獲得する等ヒット商品も誕生させました。」

    化粧品事業でオンラインカウンセリング、自社Eコマース、デジタル施策を進め、KATEがメイクブランドでトップシェアを獲得するなど、国内で具体的な成果を示した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、売り上げはインバウンド需要の減少や緊急事態宣言の継続による市場回復の遅れにより、特にメイクブランドが苦戦し前年同期を下回りました。しかしながら、コロナ禍でのマスク生活の新提案や、様々なデジタル施策によりヒット商品が誕生し、売り上げは回復基調にあります。」

    国内化粧品事業はインバウンド需要減少等で前年同期を下回ったが、マスク生活への新提案やデジタル施策でヒット商品が生まれ、売上が回復基調となった。
  15. FY2021-Q2国内減収・中国欧州回復有価証券報告書

    「日本の売り上げはインバウンド需要の消滅や緊急事態宣言継続等による市場回復の遅れにより、特にメイクブランドが苦戦し前年同期を下回りましたが、第2四半期は積極的なマーケティング施策により、前年同四半期を上回りました。 アジアでは中国で「フリープラス」や「キュレル」がEコマースで引き続き好調に推移し、売り上げを大きく伸ばしました。また欧州では、ロックダウンの緩和による市場回復に加え、Eコマースの強化により、売り上げは伸長しました。」

    日本ではインバウンド需要消滅と緊急事態宣言継続等により減収が続いた一方、中国ではEコマースで主要ブランドが好調、欧州でも市場回復とEコマース強化により売上が伸長した。
  16. FY2021-Q1化粧品事業減収継続・中国好調有価証券報告書

    「化粧品事業は、日本ではインバウンド需要が消滅し、さらに緊急事態宣言の延長等が影響したことで、市場の回復が遅れ、売り上げは大きく減少しました。欧州では、ロックダウンに伴う店舗閉鎖の影響を受けました。一方、アジアでは中国で「フリープラス」や「キュレル」が引き続き好調に推移し、売り上げは大きく伸長しました。」

    化粧品事業では日本・欧州で需要減少と店舗閉鎖等による減収が続いた一方、中国ではEコマース強化を背景に一部ブランドが好調に推移した。
  17. FY2020COVID-19による化粧品事業悪化・中国Eコマース継続有価証券報告書

    「化粧品事業は、インバウンド需要が大幅に減少すると共に、世界中で店舗閉鎖や外出規制等が行われた影響で売り上げは大きく減少しました。特にマスク着用が常態化したことで、メイクアップ製品の売り上げが減少しました。」

    化粧品事業はインバウンド需要消滅、店舗閉鎖、外出規制、マスク着用の常態化により大幅減収となる一方、中国ではEコマース対応により一部ブランドが順調に推移した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、アジアでは、花王中国はEコマースへの取り組みを強化したこともあり、「フリープラス」、「キュレル」の売り上げが順調に推移しました。」

    中国でEコマースへの取り組みを強化し、「フリープラス」「キュレル」の売上を維持・伸長させる施策を継続した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「さらにハイプレステージ領域を強化するため、5月に「SENSAI」を欧州でリブランディングし、好発進しました。9月には日本でも販売を開始しました。」

    「SENSAI」について5月に欧州でリブランディングし、9月に日本での販売を開始した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品事業の成長戦略は順調に進んでいます。引き続きアジアは好調で、日本も成長軌道に乗ってきました。グローバル戦略ブランドとして選定した11ブランド「G11」と日本を中心にリージョナルで育成していく8ブランド「R8」は、好調に売り上げを伸ばしました。特に「G11」の「キュレル」や「フリープラス」が日本や中国で好調に推移しました。また、伸長しているEコマースやトラベルリテールを強化するとともに、デジタルマーケティングへのシフトを進めました。さらにハイプレステージ領域を強化するため、9月には欧州を中心に40ヵ国以上で展開する「G11」の「SENSAI」を日本に導入しました。」

    化粧品事業でG11・R8のブランドポートフォリオが伸長し、Eコマース、トラベルリテール、デジタルマーケティングを強化した。さらに、G11の「SENSAI」を9月に日本へ導入し、ハイプレステージ領域の展開を具体化した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品事業の成長戦略は順調に進んでいます。グローバル戦略ブランドとして選定した11ブランド「G11」と日本を中心にリージョナルで育成していく8ブランド「R8」は、好調に売り上げを伸ばしました。特にグローバル戦略ブランドの「キュレル」や「フリープラス」が日本や中国で好調に推移しました。また、伸びている販売チャネルであるEコマースやトラベルリテールを強化するとともに、デジタルマーケティングへのシフトを進めました。」

    化粧品事業でG11・R8のブランドポートフォリオを伸長させ、Eコマース、トラベルリテール、デジタルマーケティングを強化した。売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は74億円増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品事業の成長戦略は順調に進んでいます。重点戦略ブランドの選択と集中、Eコマースの強化、デジタルマーケティングへのシフト等に取り組みました。日本の売り上げは順調に推移し、アジアでは中国を中心に大きく伸長しました。また、製品ではグローバル戦略ブランドである「フリープラス」や「キュレル」が好調に売り上げを伸ばしました。営業利益は、好調なブランドの増収効果等により、62億円(対前年同期54億円増)となりました。」

    化粧品事業で重点ブランドへの選択と集中、Eコマース、デジタルマーケティングへのシフトを進め、売上高11.2%増、営業利益54億円増を記載した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年5月に新たな成長戦略を発表し、ブランドポートフォリオの最適化やマーケティングの強化等に取り組み、一定の成果を上げることが出来ました。」

    2018年5月発表の新成長戦略に基づき、ブランドポートフォリオ最適化、重点ブランドへの選択と集中、デジタルマーケティングを進め、化粧品事業の営業利益は147億円増加した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年9月に改良した土台美容液「ソフィーナiP」は、多くの消費者に受け入れられ、順調に売り上げを伸ばしています。今後も引き続き着実に構造改革を進めながら、2018年5月に発表した新たな成長戦略に沿って化粧品事業を発展させていきます。 営業利益は、好調なブランドやアジア事業の増収効果等により、117億円(対前年同期114億円増)と大きく改善しました。」

    化粧品事業で、2018年9月に改良した「ソフィーナiP」が受け入れられ売上を伸ばした。好調ブランド・アジア事業の増収効果もあり、営業利益は前年同期比114億円増と大きく改善した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「課題である日本の中価格帯及び高価格帯化粧品については、構造改革を着実に進めながら、2018年5月に発表した新たな成長戦略を本格的に実行していきます。」

    日本の中価格帯・高価格帯化粧品について、構造改革を進めながら、2018年5月発表の新たな成長戦略を本格実行する段階に進んだ。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「課題の日本の中価格帯及び高価格帯化粧品については、新体制の下、今後、構造改革を本格的に進めていきます。」

    化粧品ビジネス改革の対象を、日本の中価格帯・高価格帯化粧品の構造改革として新体制下で具体化した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、化粧品ビジネスの大改革は着実に進んでおり、土台美容液「ソフィーナiP」は、アジアでの展開もスタートし好調に推移しています。また、グローバルブランド「KANEBO」は日本、アジアに加えて欧州での展開を開始しました。」

    化粧品ビジネス改革を継続し、ソフィーナiPのアジア展開とKANEBOの欧州展開開始を再確認した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品ビジネスは大改革を着実に進めています。販売チャネル横断で展開している「ソフィーナiP」は多くの消費者から高く評価され、日本だけでなくアジアでも好調に推移しています。グローバルブランド「KANEBO」は日本、アジアで順調に売り上げを伸ばし、欧州での展開を開始しました。」

    化粧品ビジネス改革を継続し、グローバルブランド「KANEBO」の欧州展開を開始した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「化粧品ビジネスの大改革は予定通り進めています。販売チャネル横断で展開している「ソフィーナiP」は多くの消費者から高く評価され、日本だけでなくアジアでも好調にスタートしました。新グローバルブランド「KANEBO」は日本、アジアで順調に売り上げを伸ばしています。」

    化粧品ビジネスの大改革を予定どおり進め、ソフィーナiPとKANEBOの日本・アジア展開を継続している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2016年9月から本格的にビジネスの大改革が始まり、ソフィーナでは、販売チャネル横断で展開している「ソフィーナiP」が多くの消費者から高く評価され、アジアでの展開を開始しました。カネボウ化粧品も、新グローバルブランド「KANEBO」を日本とアジアで販売を始めました。」

    化粧品ビジネス改革について、「ソフィーナiP」のアジア展開と「KANEBO」の日本・アジア販売開始を進めた。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「化粧品ビジネスの大改革は2016年9月から本格的に始まり、販売チャネルを拡大した「ソフィーナiP」シリーズや新グローバルブランド「KANEBO」の売り上げは、順調に推移しました。」

    化粧品ビジネス改革について、販売チャネル拡大シリーズと新グローバルブランドの売上が順調に推移したという実績を示した。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「化粧品ビジネスの大改革は9月から本格的に始まり、販売チャネルを拡大した「ソフィーナiP」シリーズや新グローバルブランド「KANEBO」は、順調に配荷が進んでいます。」

    化粧品ビジネスの大改革を9月から本格化し、販売チャネル拡大商品と新グローバルブランドの配荷を進めている。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211713121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化21回
  3. 2ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化17回
  4. 3商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長13回
  5. 4収益構造改革とコストダウン12回
  6. 5安定的・継続的な配当と増配12回
  7. 6ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大|花王(4452)の変遷 | Komori