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花王(4452)・施策再掲

収益構造改革とコストダウン

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022 – 2026-08-052016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループのグローバル調達・生産体制、コスト削減や価格転嫁等の対応策で影響を最小化することにより」

    グローバル調達・生産体制、コスト削減、価格転嫁を組み合わせて外部環境の影響を抑え、稼ぐ力の向上を進める従来の収益改善方針を再確認した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続き、高付加価値製品の提案やその価値に見合った価格改定等により、稼ぐ力を向上させながら利益ある成長に向け、グローバル売り上げ拡大の基盤作りに取り組みました。」

    高付加価値製品の提案と価格改定を継続し、グローバルコンシューマーケア事業の営業利益が前期比213億円増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、原材料価格の上昇の影響を受けるも、販売数量の増加と稼ぐ力の向上が寄与し543億円(対前年同期125億円増)となりました。」

    稼ぐ力の向上と価格改定等の施策により、グローバルコンシューマーケア事業の営業利益が前年同期比125億円増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、2023年から始めた構造改革の取り組み等により稼ぐ力が向上し、1,128億円(対前期629億円増)となりました。」

    2023年から始めた構造改革の効果が2024年度のコンシューマープロダクツ事業の営業利益に現れ、営業利益は前年同期比629億円増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、2023年から始めた構造改革の取り組み等の効果もあり、423億円(対前年同期281億円増)となりました。」

    2023年から始めた構造改革の効果等により、コンシューマープロダクツ事業の営業利益が前年同期比281億円増加し、改革効果が業績に現れた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、価格改定を含む構造改革効果が寄与し148億円(対前年同期114億円増)となりました。」

    価格改定を含む構造改革効果がコンシューマープロダクツ事業の営業利益に寄与し、前年同期比114億円増となった。構造改革の効果が業績に表れたことを記載した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は、構造改革費用を547億円計上したことにより、600億円(対前期500億円減)、営業利益率は3.9%となりました。」

    構造改革を実行し、2023年度に構造改革費用約547億円を計上した。非効率事業の見直しに加え、人財構造改革、事業ポートフォリオ見直し、事業譲渡などを具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、構造改革費用を201億円計上したことにより、507億円(対前年同期262億円減)となり」

    構造改革費用201億円を計上し、非効率事業の見直し・再編に基づく生産体制最適化と自工場生産終了を実行する段階に進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年8月3日開催の取締役会において、中期的な収益改善と事業基盤の強化を図るべく構造改革に取り組んでいくことを決議いたしました。 主な構造改革の施策は、以下のとおりです。 ① 非効率事業の抜本的戦略見直し・再編 ② 人財構造改革の推進 ③ 稼ぐ力の改革(高付加価値化の徹底追求と最適な原価設計) これにより、当連結会計年度において、当第2四半期連結累計期間で売上原価及び減損損失として計上した86億円を含め、約600億円の構造改革費用を計上する見込みです。」

    戦略的値上げと新製品・改良品への投資を進める一方、2023年8月3日に中期的な収益改善と事業基盤強化を目的とする構造改革を決議した。非効率事業の見直し・再編、人財構造改革、稼ぐ力の改革を施策とし、当連結会計年度に約600億円の構造改革費用を計上する見込みとした。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、世界的な原材料価格の高騰の影響に対しては、ケミカル製品では販売価格の改定に努め、衣料用洗剤を中心に戦略的な値上げを実施するとともに、マーケティング活動の強化を行いました。」

    原材料価格高騰への対応として、戦略的値上げ、コストダウン、構造改革を実施し、海外でも値上げを進めた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されますが、戦略的値上げを継続するとともに、新製品・改良品の発売や積極的な販売施策、さらにはコスト構造改革を徹底して実行していくことで連結業績予想の達成を目指していきます。」

    厳しい経営環境への対応として、戦略的値上げ、新製品・改良品、販売施策、コスト構造改革を組み合わせて業績予想の達成を目指す方針を再確認した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、実質的な値上げに繋がる様々な施策を実施するとともにコストダウンを進め、影響を最小化することに努めました。海外でも値上げを積極的に実施しました。」

    実質的な値上げにつながる施策とコストダウンを実施し、海外でも値上げを積極的に実施した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「現時点では、原材料価格高騰等により不透明な経営環境が続くことが予想されますが、構造改革を進めながら、さらなるコストダウン活動や戦略的な値上げ等を実施していくことで、公表数値の達成を目指していきます。」

    原材料価格高騰等への対応として、構造改革、コストダウン、戦略的な値上げを進め、公表数値の達成を目指す方針を再確認した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、あらゆる施策や経費の見直しを徹底して実行していきますが」

    新型コロナウイルス感染症の影響を最小限にとどめるため、あらゆる施策・経費の見直しを徹底する方針を継続した。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、原油価格の低下に伴うコスト低減が見込め、さらに、あらゆる施策や経費の見直しを行っていくことにより、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を最小限にとどめるよう努めていきます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を抑えるため、経費の見直しを含む全般的なコスト・施策見直しを進める方針を再確認した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、効果的な費用の活用等により、229億円(対前年同期3億円増)となりました。」

    スキンケア・ヘアケア事業では、効果的な費用の活用等が営業利益前年同期比3億円増の要因となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「利益面では、減価償却費等が増加しましたが、マーケティング費用の効率化やアジアのコンシューマープロダクツ事業の増収効果等により、営業利益は2,077億円(対前期29億円増)となり」

    マーケティング費用の効率化が営業利益増加の要因となり、営業利益は前期比29億円増となった。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「フード&ビバレッジ製品では、収益構造を立て直すために、販売チャネルを絞る等の改革を進め、徐々にその成果が出始めました。」

    フード&ビバレッジ製品で、販売チャネルを絞る等の収益構造改革を進め、その成果が徐々に出始めたと記載した。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、研究開発を重視し消費者や顧客の立場にたった“よきモノづくり”に基づき、消費者ニーズの変化に対応した高付加価値商品の発売や育成などに努めるとともに、コストダウン活動などに取り組みました。」

    研究開発、高付加価値商品、コストダウン活動を組み合わせた基本的な事業運営を継続している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、ヒューマンヘルスケア事業の増収効果に加え、費用の効率化などにより、営業利益は1,378億円(対前年同期66億円増)となり」

    費用の効率化を利益増加の要因として引き続き明示し、営業利益が前年同期比66億円増となった。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、ヒューマンヘルスケア事業の増収効果に加え、費用の効率化などにより、営業利益は874億円(対前年同期63億円増)となり」

    費用の効率化を営業利益増加の要因として明示し、コスト・費用効率化の施策について具体的な業績寄与を記載した。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、研究開発を重視し消費者や顧客の立場にたった“よきモノづくり”に基づき、消費者ニーズの変化に対応した高付加価値商品の発売や育成などに努めるとともに、コストダウン活動などに取り組みました。」

    コストダウン活動を継続している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「全社最適の観点から収益構造の改革も進めていきます。」

    全社最適の観点から収益構造の改革を進める施策を掲げ、当四半期にはコストダウン活動にも取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161413121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化16回
  3. 2安定的・継続的な配当と増配14回
  4. 3商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長13回
  5. 4化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大12回
  6. 5ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化12回
  7. 6消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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