安定的・継続的な配当と増配
FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………78円」
中間配当は1株当たり77円から78円へ増額され、継続的な増配を更新した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり154円、連結での配当性向は59.2%となりました。」
年間配当金は前期比2円増の154円となり、安定的・継続的な増配を更新した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年8月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………77円」
安定的・継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり77円へ増額した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり152円、連結での配当性向は65.5%となりました。」
年間配当金を前年度比2円増配の1株152円とし、増配を継続した。 - FY2024-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………………35,402百万円 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………76円」
安定的・継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり76円へ増額した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり150円、連結での配当性向は158.9%となりました。」
期末配当を1株75円、年間配当を1株150円へ増額し、前年度から年間2円の増配となった。配当性向は158.9%となった。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………75円」
中間配当は1株74円から75円へ増額され、継続的な増配実績を更新した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ4円増配の1株当たり148円、連結での配当性向は80.8%となりました。」
年間配当金は前期比4円増の148円となり、連結配当性向は80.8%となった。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………74円」
中間配当を1株72円から74円へ増額し、継続的な増配実績を更新した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ4円増配の1株当たり144円、連結での配当性向は62.4%となりました。」
期末配当を1株72円、年間配当を144円へ増額し、連続増配方針を継続した。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………72円」
中間配当を前年同期の1株65円から70円を経て72円へ増額し、継続的な増配実績を更新した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ10円増配の1株当たり140円、連結での配当性向は53.4%となりました。」
安定的・継続的な配当方針のもと、年間配当を前期比10円増の1株140円、配当性向53.4%とした。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………70円」
安定的・継続的な配当方針に沿い、中間配当を1株65円から70円へ増額した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「配当の効力発生日が翌四半期となるものは、以下のとおりであります。 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) 2019年7月31日 取締役会 31,310 65」
安定的・継続的な配当方針に沿い、2019年6月末基準の中間配当を1株65円と決議した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ10円増配の1株当たり120円、連結での配当性向は38.2%となりました。」
年間配当は前期比10円増の1株120円、連結配当性向は38.2%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2018年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………60円」
安定的・継続的な配当方針に沿う株主還元実績として、1株当たり60円の中間配当を決議した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「配当金の総額(注) 27,595 1株当たり配当額 56」
株主還元の実績として、2018年3月決議分の1株当たり配当額56円を開示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「キャッシュ・フローの使途の優先順位 1.将来の成長に向けての投資(設備、M&A等) 2.安定的・継続的な配当(配当性向40%目標) 3.自己株式の取得と借入金などの有利子負債の早期返済」
成長投資、安定配当、自己株式取得・有利子負債返済の優先順位を明示し、年間配当を16円増配の110円とした。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当については、安定的であることに加え、業績の改善を反映させた増配の継続を目指しております。」
中長期の投資資金を確保しつつ、安定的・継続的な配当と業績改善を反映した増配の継続を目指す配当方針を示した。