Komori
花王(4452)・方針引き上げ

安定的・継続的な配当と増配

FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………78円」

    中間配当は1株当たり77円から78円へ増額され、継続的な増配を更新した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり154円、連結での配当性向は59.2%となりました。」

    年間配当金は前期比2円増の154円となり、安定的・継続的な増配を更新した。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年8月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………77円」

    安定的・継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり77円へ増額した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり152円、連結での配当性向は65.5%となりました。」

    年間配当金を前年度比2円増配の1株152円とし、増配を継続した。
  5. FY2024-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………………35,402百万円 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………76円」

    安定的・継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり76円へ増額した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり150円、連結での配当性向は158.9%となりました。」

    期末配当を1株75円、年間配当を1株150円へ増額し、前年度から年間2円の増配となった。配当性向は158.9%となった。
  7. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………75円」

    中間配当は1株74円から75円へ増額され、継続的な増配実績を更新した。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ4円増配の1株当たり148円、連結での配当性向は80.8%となりました。」

    年間配当金は前期比4円増の148円となり、連結配当性向は80.8%となった。
  9. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………74円」

    中間配当を1株72円から74円へ増額し、継続的な増配実績を更新した。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ4円増配の1株当たり144円、連結での配当性向は62.4%となりました。」

    期末配当を1株72円、年間配当を144円へ増額し、連続増配方針を継続した。
  11. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………72円」

    中間配当を前年同期の1株65円から70円を経て72円へ増額し、継続的な増配実績を更新した。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ10円増配の1株当たり140円、連結での配当性向は53.4%となりました。」

    安定的・継続的な配当方針のもと、年間配当を前期比10円増の1株140円、配当性向53.4%とした。
  13. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………70円」

    安定的・継続的な配当方針に沿い、中間配当を1株65円から70円へ増額した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「配当の効力発生日が翌四半期となるものは、以下のとおりであります。 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) 2019年7月31日 取締役会 31,310 65」

    安定的・継続的な配当方針に沿い、2019年6月末基準の中間配当を1株65円と決議した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ10円増配の1株当たり120円、連結での配当性向は38.2%となりました。」

    年間配当は前期比10円増の1株120円、連結配当性向は38.2%となった。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2018年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………60円」

    安定的・継続的な配当方針に沿う株主還元実績として、1株当たり60円の中間配当を決議した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の総額(注) 27,595 1株当たり配当額 56」

    株主還元の実績として、2018年3月決議分の1株当たり配当額56円を開示した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「キャッシュ・フローの使途の優先順位 1.将来の成長に向けての投資(設備、M&A等) 2.安定的・継続的な配当(配当性向40%目標) 3.自己株式の取得と借入金などの有利子負債の早期返済」

    成長投資、安定配当、自己株式取得・有利子負債返済の優先順位を明示し、年間配当を16円増配の110円とした。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「配当については、安定的であることに加え、業績の改善を反映させた増配の継続を目指しております。」

    中長期の投資資金を確保しつつ、安定的・継続的な配当と業績改善を反映した増配の継続を目指す配当方針を示した。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191413121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化19回
  3. 2収益構造改革とコストダウン14回
  4. 3ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化13回
  5. 4化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大12回
  6. 5商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長12回
  7. 6ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的・継続的な配当と増配|花王(4452)の変遷 | Komori