チームスピリット(4397)・方針前進
取締役会決議による機動的な利益還元・自己株式取得の枠組み
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-15。
10記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年1月21日開催の取締役会決議に基づき、2026年1月22日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)にて自己株式1,244,800株を取得いたしました。」
機動的な株主還元・自己株式取得の枠組みに基づき、1,244,800株、599,993千円の自己株式取得を実施した。 - 2026-04-13前進決算説明資料
「株主優待からスタートし、初の自己株式取得も実施済」
利益還元・自己株式取得の枠組みが、初回の自己株式取得という具体的な実施段階へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。」
無配方針を維持しつつ、取締役会決議によって配当等を機動的に実施できる定款上の枠組みを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。」
無配方針を維持する一方、定款変更により配当等を取締役会決議で機動的に実施できる枠組みを導入した。自己株式取得についても取締役会決議による実施権限を定めている。