エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立
FY2018に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「直近の取り組みとしては、エンタープライズ戦略に沿う活動として、アビームコンサルティングとの協業を開始し、パートナーアライアンスを強化しました。」
エンタープライズ市場開拓について、アビームコンサルティングとの協業開始とパートナーアライアンス強化という具体的な施策へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においても、従業員1,000名以上のエンタープライズ企業から複数の新規受注を獲得し、エンタープライズビジネスの拡大を進めております。」
従業員1,000名以上の企業から複数の新規受注を獲得し、エンタープライズ市場開拓からエンタープライズビジネス拡大へ進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下で、当社グループは中期戦略として①エンタープライズセグメントでの成長加速、②ミッド・スモールセグメントでの成長維持、③新規領域の創出、の3点を基本戦略として取り組んでおります。」
エンタープライズ成長加速、ミッド・スモール成長維持、新規領域創出を中期戦略の基本戦略として継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年8月期においても、従業員1,000名以上のエンタープライズ企業から新規受注を獲得し、エンタープライズビジネスの拡大を進めております。」
従業員1,000名以上のエンタープライズ企業からの新規受注を年度実績として開示し、従来の市場開拓戦略をエンタープライズビジネスの拡大として継続した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「このような事業環境の下で、当社グループは中期戦略の基本戦略3点①エンタープライズセグメントでの成長加速 ②ミッド・スモールセグメントでの成長維持 ③新規領域の創出 を取り組んでおります。中でもARR(注4)70億円達成のためには、①エンタープライズの成長加速 ③新規領域の創出が重要と考えております。」
従来のエンタープライズ市場開拓戦略を、ミッド・スモールの成長維持及び新規領域創出と並ぶ中期戦略の基本戦略として整理し、ARR70億円達成との関係を明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下で、当社グループは、「エンタープライズ市場開拓(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、セールス&マーケティング、サポートの各領域に積極的な投資を行い、エンタープライズ企業を中心に幅広い企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズに応えてまいりました。」
エンタープライズ市場開拓を成長戦略の柱とし、製品開発・セールス&マーケティング・サポートへの投資を継続している。新たな受注等のマイルストーンは本 filing では示していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下で、当社グループは、「エンタープライズ市場開拓(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、セールス&マーケティング、サポートの各領域に積極的な投資を行い、エンタープライズ企業を中心に幅広い企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズに応えてまいりました。」
エンタープライズ市場開拓を成長戦略の柱とし、製品開発・セールス&マーケティング・サポートへの投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年8月期においても、従業員1,000名超の複数のエンタープライズ企業から新規受注を獲得し、エンタープライズ市場開拓は着実に前進しております。」
従業員1,000名超の複数企業から新規受注を獲得し、エンタープライズ市場開拓の具体的な進展を年度実績として開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、エンタープライズ企業向けの「TeamSpirit EX」を2021年3月1日より本格的に販売しております。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。」
TeamSpirit EXの本格販売と、製品開発・マーケティング・営業への投資を柱とするエンタープライズ市場開拓戦略を継続して説明した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、エンタープライズ企業向けの「TeamSpirit EX」を2021年3月1日より本格的に販売しております。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。」
TeamSpirit EXの本格販売と、製品開発・マーケティング・営業への投資を柱とするエンタープライズ市場開拓戦略を継続して説明した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、エンタープライズ企業向けの「TeamSpirit EX」を2021年3月1日より本格的に販売しております。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。」
TeamSpirit EXの本格販売と、製品開発・マーケティング・営業への投資を柱とするエンタープライズ市場開拓戦略を継続して説明した。 - FY2022前進有価証券報告書
「エンタープライズ企業向け製品の「TeamSpirit EX」についても、GBセグメントにおいて複数の新規受注を獲得し、エンタープライズ市場開拓戦略の加速に向けた手ごたえを感じております。」
TeamSpirit EXについて、GBセグメントで複数の新規受注を獲得したという年度実績を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、エンタープライズ企業向けの「TeamSpirit EX」を2021年3月1日より本格的に販売しております。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。エンタープライズ企業向け製品の「TeamSpirit EX」についても、複数の新規商談を受注し、エンタープライズ市場開拓戦略の加速に向けた手ごたえを感じ始めております。」
TeamSpirit EXの本格販売とエンタープライズ市場開拓戦略について、複数の新規商談受注という具体的な進展を開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、エンタープライズ企業向けの「TeamSpirit EX」を2021年3月1日より本格的に販売しております。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。」
TeamSpirit EXの本格販売とエンタープライズ市場開拓戦略を、成長戦略の柱として継続して説明した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、一部のエンタープライズ企業のお客様に先行販売中であった製品「TeamSpirit WSP」を「TeamSpirit EX」に名称変更し、2021年3月1日より本格販売を開始いたしました。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。」
TeamSpirit EXの本格販売とエンタープライズ市場開拓戦略を、成長戦略として引き続き説明した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、2021年8月期下半期(2021年3月~8月)の、エンタープライズ企業を中心としたGB/EBUセグメントにおけるリード数は、同上半期(2020年9月~2021年2月)比で4倍程度増加しており、戦略への手ごたえを実感しております。」
エンタープライズ企業を中心とするセグメントでリード数が前年同期に相当する上半期比で約4倍となった。一方、受注まで半年から1年程度を要し、当期実績への貢献は限定的だった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、このような大企業におけるDXニーズに応えるため、一部の大企業のお客様に先行販売中であった製品「TeamSpirit WSP」を「TeamSpirit EX」に名称変更し、2021年3月1日より本格販売を開始いたしました。」
大企業のDXニーズに対応する次世代製品について、先行販売から名称変更を経た本格販売開始へ進展した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、主力製品であるERPのフロントウェア「TeamSpirit」の新規顧客獲得活動を進めたことにより、GB/EBU(注1)企業を中心とした新規受注は引き続き堅調に推移しました。」
GB/EBU企業を中心とした新規受注の堅調さを再確認したが、新たな利用シェア等の具体的マイルストーンは示していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「「TeamSpirit」は従業員1,000名以上の大手企業にもご利用いただいておりますが、仕様が複雑な大規模なお客様であってもアプリケーション本体の改造をせずにシングルソース・マルチテナントで提供できる」
1,000名以上の大手企業での利用と、大規模顧客にも本体改造なしで提供できる点を開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「TeamSpirit」は、GB/EBU(注)企業を中心に新規受注が引き続き堅調に推移し、」
500名以上の契約ライセンス企業を表すGB/EBU企業を中心とする新規受注の堅調さを再確認したが、新たな具体的マイルストーンは示していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「弊社の主力サービス「TeamSpirit」における勤怠管理機能や工数管理機能、電子稟議機能が働き方改革や内部統制の強化に有効であると評価され、GB/EBU(注)企業を中心に新規受注が引き続き増加しました。」
500名以上の契約ライセンス企業を表すGB/EBU企業を中心に、新規受注の増加が続いたと説明した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「GB/EBU(注)の新規受注が引き続き増加いたしました。弊社の主力サービス「TeamSpirit」の工数管理機能や電子稟議機能が内部統制の強化に有効であると評価され、2019年暦年におけるマザーズ市場に上場承認された企業の約2割のシェアを占めるまでになりました。」
GB/EBUの新規受注増加が続き、2019年暦年のマザーズ上場承認企業における約2割の利用実績を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年1月から9月までにマザーズ市場へ上場承認をされた企業の約5社に1社が「TeamSpirit」を利用しております。」
上場企業を含む大企業層での利用実績を継続して開示。対象期間は拡大したが、利用割合は約5社に1社である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の「TeamSpirit」の工数管理機能と勤怠管理機能が連携することで、人件費を中心とした原価管理の信頼性が向上することや、経費精算機能や電子稟議機能など共通のワークフローを利用することによる決裁権限のシステムへの組み込みが内部統制の強化に有効であると評価され、2019年1月から6月までにマザーズ市場へ上場承認をされた企業の約5社に1社が「TeamSpirit」を利用しております。」
上場企業を含む大企業層での利用実績を引き続き示した。対象期間は拡大したが、約5社に1社という実績から明確な上昇とは判断していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社の主力サービス「TeamSpirit」の勤怠管理機能が労働基本法改正への対応に有効であると評価され、さらに当社の上場による信用力の強化も追い風となり、GB/EBU(注)の新規受注が大幅に増加いたしました。また、同じく当社の主力サービス「TeamSpirit」の工数管理機能と勤怠管理機能の連携による原価管理の信頼性の向上や、経費精算機能や電子稟議機能など共通のワークフロー利用による決裁権限の明確化等が内部統制の強化に有効であると評価され、2019年1月から3月までにマザーズ市場へ上場承認をされた企業の約4社に1社が「TeamSpirit」を利用しております。」
GB/EBUの新規受注が大幅に増加し、2019年1月から3月のマザーズ上場承認企業では約4社に1社が利用する実績を開示。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その活動が実り、弊社の主力サービス「TeamSpirit」の勤怠管理機能が労働基本法改正への対応に有効であると評価され、さらに弊社の上場による信用力の強化も追い風となり、GB/EBU(注)の新規受注が大幅に増加いたしました。また、同じく弊社の主力サービス「TeamSpirit」の工数管理機能や電子稟議機能が内部統制の強化に有効であると評価され、2018年マザーズ市場に上場承認された企業の約2割のシェアを占めるまでになりました。」
500名以上の契約ライセンス企業を対象とするGB/EBUの新規受注が増加し、2018年のマザーズ上場承認企業で約2割のシェアを開示。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社のSaaSは、パブリッククラウドで利用できるPaaSである、salesforce.com, inc.が運営しているLightning Platform上に構築されております。」
大企業・金融機関を含むエンタープライズ企業向けSaaSとしての信頼性と提供基盤を強調。