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チームスピリット(4397)・方針前進

サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル

FY2018に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。

24記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3前進FY2020 – 2026-04-132018: 12019: 120192020: 220202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
リカーリングレベニューによる安定収益基盤22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これに伴い、ARRの純増は262百万円となり、累計では4,677百万円(同17.3%増)となりました。」

    ARRは4,677百万円、前年同期比17.3%増となり、前期末の4,414百万円から継続収益の実績水準が拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(継続収益:ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は約9割となっています。」

    継続収益比率約9割の構成を年度実績として再確認した。ARRは4,414百万円、前年同期比15.1%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ARR(注4)は、期初計画において織り込んでいた解約削減の増加に対して、エンタープライズ案件の商談期間長期化により新規追加が伸び悩んだ結果、3,988百万円(同11.3%増)となり、その増加率は低調な結果となりました。」

    ARRは3,988百万円、前年同期比11.3%増となった一方、エンタープライズ案件の商談長期化により増加率は低調だった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ARRは3,726百万円(同15.8%増)となりました。」

    ARRは前四半期の3,585百万円から3,726百万円へ増加し、前年同期比15.8%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ARR(注5)は3,585百万円(同15.5%増)となりました。」

    ARRが3,585百万円、前年同期比15.5%増となり、FY2024-Q1の3,461百万円から継続収益の実績水準が拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ARR(注5)は3,461百万円(同16.5%増)となりました。」

    ARRが3,461百万円、前年同期比16.5%増となり、前連結会計年度末の3,356百万円から継続収益の実績水準が拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これに伴い、ARR(注6)は3,218百万円(同14.7%増)となりました。」

    ARRが3,218百万円、前年同期比14.7%増となり、前四半期の3,104百万円から継続収益の実績水準が拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い、ARR(注6)は3,104百万円(同14.0%増)となりました。」

    ARRが3,104百万円、前年同期比14.0%増となり、FY2023-Q1の2,971百万円から継続収益の実績水準が拡大した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これに伴い、ARR(注6)は2,971百万円(同14.3%増)となりました。」

    ARRが2,971百万円、前年同期比14.3%増となり、前期第1四半期の2,599百万円から継続収益の実績水準が拡大した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は約9割となっています。」

    リカーリングレベニュー比率を約9割と年度実績で開示し、継続収益モデルの構成を確認した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年5月末時点の契約ライセンス数は368,819ライセンス(前年同期比17.5%増)となり、ARR(注6)は2,806百万円(同15.9%増)となりました。」

    ARRは2,806百万円、前年同期比15.9%増となり、前四半期の2,723百万円から増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ARR(注6)は2,723百万円(同15.7%増)となりました。」

    ARRを2,723百万円、前年同期比15.7%増として開示し、継続収益の実績指標が拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これに伴い、ARR(注6)は2,599百万円(同15.2%増)となりました。」

    継続収益を示すARRを2,599百万円、前年同期比15.2%増として開示し、リカーリングレベニューモデルの実績指標を拡充した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は89.3%となっています。」

    リカーリングレベニュー比率が89.3%となり、FY2020の88.3%から上昇した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は88.3%となっています。」

    リカーリングレベニュー比率を88.3%と開示し、FY2019のライセンス売上比率76.6%から継続収益の構成比が上昇した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、当社グループの売上高は、主力製品である「TeamSpirit」の月額ライセンス料に代表されるサブスクリプション収入を主としており、高い安定性を維持しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大下でも、月額ライセンス料を中心とするサブスクリプション収入の安定性を改めて説明した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度での当社の売上におけるリカーリングレベニューであるライセンス売上の比率は76.6%となっています。」

    サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルを継続し、ライセンス売上比率76.6%を開示。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の主要サービス「TeamSpirit」は顧客企業に対し、使用した期間に応じたサービス料をユーザー人数分のサブスクリプション(定期購読)として課金する、リカーリングレベニュー(継続収益)方式を採用しています。」

    継続課金を単一事業の安定性・成長性の基盤として説明。
一緒に動いた変遷

「契約社数・契約ライセンス数の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2019131199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約社数・契約ライセンス数の拡大20回
  3. 2契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理19回
  4. 3事業拡大に伴う開発・営業人員の増強13回
  5. 4エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立11回
  6. 5プレミアサポートによる顧客の導入・運用支援9回
  7. 6上場による資金調達と財務基盤強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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