サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル
FY2018に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これに伴い、ARRの純増は262百万円となり、累計では4,677百万円(同17.3%増)となりました。」
ARRは4,677百万円、前年同期比17.3%増となり、前期末の4,414百万円から継続収益の実績水準が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(継続収益:ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は約9割となっています。」
継続収益比率約9割の構成を年度実績として再確認した。ARRは4,414百万円、前年同期比15.1%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ARR(注4)は、期初計画において織り込んでいた解約削減の増加に対して、エンタープライズ案件の商談期間長期化により新規追加が伸び悩んだ結果、3,988百万円(同11.3%増)となり、その増加率は低調な結果となりました。」
ARRは3,988百万円、前年同期比11.3%増となった一方、エンタープライズ案件の商談長期化により増加率は低調だった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ARRは3,726百万円(同15.8%増)となりました。」
ARRは前四半期の3,585百万円から3,726百万円へ増加し、前年同期比15.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ARR(注5)は3,585百万円(同15.5%増)となりました。」
ARRが3,585百万円、前年同期比15.5%増となり、FY2024-Q1の3,461百万円から継続収益の実績水準が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ARR(注5)は3,461百万円(同16.5%増)となりました。」
ARRが3,461百万円、前年同期比16.5%増となり、前連結会計年度末の3,356百万円から継続収益の実績水準が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これに伴い、ARR(注6)は3,218百万円(同14.7%増)となりました。」
ARRが3,218百万円、前年同期比14.7%増となり、前四半期の3,104百万円から継続収益の実績水準が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これに伴い、ARR(注6)は3,104百万円(同14.0%増)となりました。」
ARRが3,104百万円、前年同期比14.0%増となり、FY2023-Q1の2,971百万円から継続収益の実績水準が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これに伴い、ARR(注6)は2,971百万円(同14.3%増)となりました。」
ARRが2,971百万円、前年同期比14.3%増となり、前期第1四半期の2,599百万円から継続収益の実績水準が拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は約9割となっています。」
リカーリングレベニュー比率を約9割と年度実績で開示し、継続収益モデルの構成を確認した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年5月末時点の契約ライセンス数は368,819ライセンス(前年同期比17.5%増)となり、ARR(注6)は2,806百万円(同15.9%増)となりました。」
ARRは2,806百万円、前年同期比15.9%増となり、前四半期の2,723百万円から増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ARR(注6)は2,723百万円(同15.7%増)となりました。」
ARRを2,723百万円、前年同期比15.7%増として開示し、継続収益の実績指標が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これに伴い、ARR(注6)は2,599百万円(同15.2%増)となりました。」
継続収益を示すARRを2,599百万円、前年同期比15.2%増として開示し、リカーリングレベニューモデルの実績指標を拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は89.3%となっています。」
リカーリングレベニュー比率が89.3%となり、FY2020の88.3%から上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度での当社グループの売上におけるリカーリングレベニュー(ライセンス売上+プレミアサポート売上)の比率は88.3%となっています。」
リカーリングレベニュー比率を88.3%と開示し、FY2019のライセンス売上比率76.6%から継続収益の構成比が上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社グループの売上高は、主力製品である「TeamSpirit」の月額ライセンス料に代表されるサブスクリプション収入を主としており、高い安定性を維持しております。」
新型コロナウイルス感染拡大下でも、月額ライセンス料を中心とするサブスクリプション収入の安定性を改めて説明した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度での当社の売上におけるリカーリングレベニューであるライセンス売上の比率は76.6%となっています。」
サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルを継続し、ライセンス売上比率76.6%を開示。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の主要サービス「TeamSpirit」は顧客企業に対し、使用した期間に応じたサービス料をユーザー人数分のサブスクリプション(定期購読)として課金する、リカーリングレベニュー(継続収益)方式を採用しています。」
継続課金を単一事業の安定性・成長性の基盤として説明。