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チームスピリット(4397)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-10-14)では「初出」

契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理

FY2018に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-14。

36記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – 2026-10-142018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 92026
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サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14初出finance.yahoo.co.jp

    「2027年8月期の通期業績予想は、売上高が前期比15.1%増の約70億円、営業利益が15.4%増の約5億円、親会社株主に帰属する当期純利益が15.3%増の約4億円と、増収増益が見込まれています。」

    2027年8月期の増収増益計画について、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な予想値が報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における契約ライセンス数の純増は54,392ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は70万ライセンスを超え718,081ライセンス(前年同期比24.3%増)となりました。エンタープライズ領域における新規・追加受注がその成長を牽引しています。これに伴い、ARRの純増は262百万円となり、累計では4,677百万円(同17.3%増)となりました。また、契約社数の純増は55社となり、累計で2,234社となりました。」

    契約ライセンス数、ARR、契約社数が新たな実績水準へ拡大し、エンタープライズ領域の新規・追加受注が成長を牽引したと説明した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループのSaaS事業は、サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルであるため、ARR及び契約ライセンス数を増加させ解約率を低位に留めることで、売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。」

    従来の契約ライセンス数中心のKPIにARRを明示的に加え、ARR・契約ライセンス数・解約率を成長管理の主要指標として再整理した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「累計の契約ライセンス数は577,704ライセンス(前年同期比16.5%増)、契約社数は2,070社となりましたが、ARR(注4)は、期初計画において織り込んでいた解約削減の増加に対して、エンタープライズ案件の商談期間長期化により新規追加が伸び悩んだ結果、3,988百万円(同11.3%増)となり、その増加率は低調な結果となりました。」

    契約ライセンス数577,704、契約社数2,070社、ARR3,988百万円を開示し、成長管理の実績水準を更新した。一方、ARR増加率は低調と説明した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズ企業の新規受注や追加受注が成長を牽引したことで、当連結会計年度における契約ライセンス数の純増は88,803ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は545,519ライセンス(前連結会計年度末比19.4%増)となりました。これに伴い、ARR(注4)の純増は479百万円となり、累計では3,836百万円(同14.3%増)となりました。また、契約社数の増加は167社となり、累計で1,967社となりました。」

    エンタープライズ企業の新規・追加受注を背景に、契約ライセンス数、ARR、契約社数がいずれも新たな年度末水準へ拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、当第3四半期連結会計期間における契約ライセンス数の純増は、エンタープライズ企業の新規受注や追加受注が成長を牽引し24,299ライセンス(第3四半期連結累計期間の純増数は63,460ライセンス)となり、累計の契約ライセンス数は520,176ライセンス(前年同期比22.6%増)となりました。ARRは3,726百万円(同15.8%増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間における契約社数の増加は98社となり、累計で1,898社となりました。」

    エンタープライズ企業の新規・追加受注を背景に、契約ライセンス数520,176、ARR3,726百万円、契約社数1,898社という新たな実績水準を開示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンス受注状況に関して、当第2四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は、エンタープライズ企業の新規受注や追加受注が成長を牽引し39,161ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は495,877ライセンス(前年同期比21.2%増)となりました。ARR(注5)は3,585百万円(同15.5%増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間における契約社数の増加は63社となり、累計で1,863社となりました。」

    エンタープライズ企業の新規・追加受注を背景に、契約ライセンス数、ARR、契約社数が新たな実績水準へ拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は、大手人材派遣会社の受注もあり、18,426ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は475,142ライセンス(前年同期比21.7%増)となりました。ARR(注5)は3,461百万円(同16.5%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間における契約社数の増加は35社となり、累計で1,835社となりました。」

    大手人材派遣会社の受注を含む契約拡大により、契約ライセンス数、ARR、契約社数の新たな実績水準を開示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「契約ライセンス数の純増は74,670ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は456,716ライセンス(前連結会計年度末比19.5%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)の純増は456百万円となり、累計では3,356百万円(同15.7%増)となりました。また、契約社数の増加は156社となり、累計で1,800社となりました。」

    契約ライセンス数、ARR、契約社数について、2023年8月期の新たな実績水準を開示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズセグメント(注5)での追加受注、及びミッドセグメント(注5)での新規受注及び追加受注が堅調に推移したことで、当第3四半期連結会計期間における契約ライセンス数の純増は15,250ライセンス(期初からの純増数は42,308ライセンス)となり、累計の契約ライセンス数は424,354ライセンス(前年同期比15.1%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は3,218百万円(同14.7%増)となりました。また、当第3四半期連結会計期間における契約社数の増加は40社となり、累計で1,768社となりました。」

    新規・追加受注を背景に、契約ライセンス数、ARR、契約社数の各KPIが新たな実績水準に拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズ及びミッドセグメント(注5)での新規受注及び追加受注が堅調に推移したことで、当第2四半期連結会計期間における契約ライセンス数の純増は18,560ライセンス(期初からの純増数は27,058ライセンス)となり、累計の契約ライセンス数は409,104ライセンス(前年同期比15.2%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は3,104百万円(同14.0%増)となりました。また、当第2四半期連結会計期間における契約社数の増加は46社となり、累計で1,728社となりました。」

    新規・追加受注、契約ライセンス数、ARR、契約社数を数値で開示し、成長管理の実績水準が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は8,498ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は390,544ライセンス(前年同期比15.3%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は2,971百万円(同14.3%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間における契約社数の増加は38社となり、累計で1,682社となりました。」

    契約ライセンス数、ARR、契約社数を新たな実績水準として開示した。一方、エンタープライズセグメントでは稼働開始時期の遅れに伴う一時的なライセンス削減も発生した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、契約ライセンス数は382,046ライセンス(前連結会計年度末比18.8%増)となり、ARR(注6)は2,900百万円(同17.4%増)となりました。」

    契約ライセンス数、ARR、契約社数を成長管理の実績指標として年度末に開示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第3四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は13,812ライセンス(当期の累計純増数は、47,285ライセンス)となりました。2022年5月末時点の契約ライセンス数は368,819ライセンス(前年同期比17.5%増)となり、ARR(注6)は2,806百万円(同15.9%増)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間における契約社数の増加は23社となり、累計で1,617社となりました。」

    低位の解約率を維持し、契約ライセンス数368,819、ARR2,806百万円、契約社数1,617社という新たな実績水準を開示した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第2四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は16,420ライセンス(期初からの累計純増数33,473ライセンス)となりました。2022年2月末時点の契約ライセンス数は355,007ライセンス(前年同期比17.0%増)となり、ARR(注6)は2,723百万円(同15.7%増)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間における契約社数の増加は39社となり、累計で1,594社となりました。」

    カスタマーサクセスと低位の解約率を通じた成長管理について、契約ライセンス数、ARR、契約社数の新たな実績水準を開示した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は17,053ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は338,587ライセンス(前年同期比16.8%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は2,599百万円(同15.2%増)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における契約社数の増加は24社となり、累計で1,555社となりました。」

    契約ライセンス数、ARR、契約社数を数値で開示し、カスタマーサクセスと低位の解約率を通じた成長管理の実績を示した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も堅調に推移したことで、契約ライセンス数は321,534ライセンス(前連結会計年度末比15.8%増)、契約社数は1,531社(同122社増)となりました。」

    主要KPIである契約ライセンス数と契約社数が増加し、低位の解約率と追加受注も継続した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより、既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は313,822ライセンス、契約社数は1,491社となりました。」

    契約ライセンス数は前四半期の303,533から313,822へ、契約社数は1,479社から1,491社へ増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより、既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は303,533ライセンス、契約社数は1,479社となりました。」

    主要KPIについて、FY2020末の277,714ライセンス・1,409社から303,533ライセンス・1,479社へ増加した実績を開示した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は289,973ライセンス、契約社数は1,428社となりました。」

    主要KPIについて、FY2020末の277,714ライセンス・1,409社から289,973ライセンス・1,428社へ増加した実績を開示した。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「契約ライセンス数を増加させ解約率を低位に留めることで、売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。」

    契約ライセンス数の増加と低い解約率を、売上・利益成長につなげる経営指標として再確認した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「TeamSpirit」は、GB/EBU(注)企業を中心に新規受注が引き続き堅調に推移し、契約ライセンス数は269,259ライセンスとなり、契約社数は1,384社となりました。」

    契約ライセンス数269,259、契約社数1,384社という新たなKPI水準を開示した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、次世代製品であるWSPの先行受注も好調に推移し、契約ライセンス数は25万ライセンスを超えて255,387ライセンスとなり、契約社数は1,351社となりました。」

    契約ライセンス数が25万を超え255,387ライセンス、契約社数が1,351社となり、KPIの新たな水準を開示した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「次世代製品であるWSPの先行受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は234,949人、契約社数は1,308社となりました。」

    契約ライセンス数234,949人、契約社数1,308社という新たなKPI水準を開示し、WSPの先行受注も好調と説明した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当社のSaaS事業は、サブスクリプション型 リカーリングレベニューモデルであるため、契約ライセンス数、契約ライセンス数の増加率及び解約率を意識することで、営業キャッシュ・フローを最大化させることにより、結果として売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。」

    主要KPIを通じた成長管理を継続し、契約ライセンス数208,615人、契約社数1,232社という年度末実績を開示。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに当事業年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じたお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は191,054人、契約社数は1,174社となりました。」

    Customer Successによる追加受注が続き、契約ライセンス数191,054人、契約社数1,174社という新たなKPI水準が開示された。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに当事業年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じたお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は175,486人、契約社数は1,118社となりました。」

    Customer Successによる既存顧客からの追加受注が続き、主要KPIである契約ライセンス数と契約社数が増加。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに今年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じてお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は161,116人、契約社数は1,052社となりました。」

    契約ライセンス数・契約社数が数値で開示され、Customer Successを通じた追加受注も好調とされた。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「契約ライセンス数、契約ライセンス数の増加率及び解約率を意識することで、営業キャッシュ・フローを最大化させることにより、結果として売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。」

    SaaSの主要KPIを通じて営業キャッシュ・フロー、売上、利益、企業価値につなげる方針。
一緒に動いた変遷

「契約社数・契約ライセンス数の拡大」は、この変遷が動いた35回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322119181515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約社数・契約ライセンス数の拡大32回
  3. 2事業拡大に伴う開発・営業人員の増強21回
  4. 3サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル19回
  5. 4エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立18回
  6. 5売上成長と黒字転換15回
  7. 6上場による資金調達と財務基盤強化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「初出」でした。
契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理|チームスピリット(4397)の変遷 | Komori