チームスピリット(4397)・施策前進直近の経営計画(2026-10-14)では「再掲」
新規領域への事業拡大及びマルチプロダクト開発の加速
FY2024に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-14。
17記載
3年にわたる
13うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労務・組織データ領域を含むマルチプロダクトSaaS展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「マルチプロダクト戦略に沿う活動として、勤怠打刻と同時に従業員のコンディションチェックを可能とする「TeamSpirit パルスサーベイ」をリリース、2026年2月には人事・労務に関するコア業務をSalesforceプラットフォーム上で統合できる「TeamSpirit労務管理」をリリースしました。」
マルチプロダクト戦略について、パルスサーベイ及びTeamSpirit労務管理のリリースという具体的な新製品展開へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 「TeamSpirit タレントマネジメント」及び「TeamSpirit 安否確認」をリリース」
マルチプロダクト戦略について、タレントマネジメントと安否確認の新製品リリースへ展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年12月2日にワークライフログ株式会社の普通株式の100%持分を取得し、両社サービスの連携を実現する開発を進めています。」
新規領域・マルチプロダクト戦略について、ワークライフログを100%取得し、チームスピリットとの連携開発へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長率を実現するために、積極的な新規事業・プロダクトの開発が不可欠であると考えております。既存事業の周辺領域における新サービスの開発にとどまらず、新たな領域への新規事業の開発を進めるマルチプロダクト戦略を行い、中長期的な成長再加速を目指してまいります。」
既存のチームスピリット周辺機能の拡張を超え、新規領域・新規事業を含むマルチプロダクト戦略を独立した成長施策として初めて明示した。FY2024には「チムスピ エンタープライズ」シリーズ、「Synclog」、「チムスピ ピープルアナリティクス」をリリース・提供開始している。