FIGは2026年12月期中間期の決算で売上高が75億円、営業利益が5億8,200万円と大幅に増加、前年同期比でそれぞれ13.7%増・48.5%増となった。新株予約権行使による資金調達が進み、自己資本比率も66.1%へ改善した。
2026年8月7日に発表された決算短信の要約によると、FIG株式会社の2026年12月期中間期は売上高が75億円、前年同期比で13.7%増、営業利益が5億8,200万円で前年同期比46〜48%程度増となっており、資金調達を新株予約権の行使で進めたことが示され、自己資本比率は66.1%へ改善した。
2026年8月9日更新の情報では、過去12四半期の業績が改善傾向にあり、純利益率の回復と自己資本比率の上昇が目立ち、売上高も前年同期比で拡大しているとされる。
今後の見通しとしては、決算の通期予想は据え置きとされており、直近の業績推移はポジティブな傾向が続くとの報告である。