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ロジザード(4391)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-21)では「達成」

出荷データを活用した輸配送の効率化

FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-21。

11記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022再定義FY20232018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自動配送・全国物流ネットワーク再編によるSCM効率化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21達成その他開示

    「「Bit Waybill(ビットウェイビル)」の開発を完了し、正式提供を開始いたします。」

    2026年8月12日に示された今秋の提供開始予定が、2026年10月21日の正式提供開始として実現した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「物流業界においては、「2024年問題」並びに2026年4月に施行された「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(物流効率化法)」への対応が喫緊の課題となっています。」「今後はブロックチェーン技術やIoTなどの先端技術を活用しつつ、配送システムとの連携を可能とするデータ提供・活用を推進してまいります。」

    出荷データによる輸配送効率化を、2024年問題に加え物流効率化法への対応と位置付け、ブロックチェーン技術を新たな活用技術として明示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社では、これら課題の抜本的な解決に向けて、複数企業の仕向け先単位での貨物情報を活用した効率的な混載物流の実現が重要であると考えております。」「今後も引き続き、IoTなどの先端技術を活用しつつ、配送システムとの連携を可能とするデータ提供・活用を推進してまいります。」

    2024年問題・ラストワンマイル問題への対応として、貨物情報、IoT、配送システム連携による混載・輸配送効率化を継続して掲げている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「物流業界における「2024年問題」や「ラストワンマイル問題」は、慢性的な人手不足により、深刻な労働負荷をもたらしております。」「当社は、IoTなどの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、配送システムへ連携活用できるデータの提供を行ってまいります。」

    出荷データ活用による輸配送効率化を、2024年問題、ラストワンマイル、貨物積載率、混載の社会課題への対応として明確化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、IoT(※7)などの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、配送システムへ連携活用できるデータの提供を行ってまいります。」

    出荷データやIoTを活用し、配送計画や混載の効率化に資するデータを提供する方針を再掲している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、IoT(※7)などの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、有効なデータの提供を行ってまいります。」

    IoT等を活用し、出荷データを配送計画や混載の効率化に役立てる方針を再掲している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、IoTなどの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、有効なデータの提供を行ってまいります。」

    出荷データやIoTを活用し、混載・配送計画の効率化に資するデータを提供する方針を再掲している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、IoTなどの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業へ向けて、配送システムへ連携活用できるデータの提供を行っていきます。」

    仕向け先単位の貨物情報、IoT、配送システム連携を通じて混載や配送計画の効率化を支援する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「現地パートナーを通じた海外展開とローカライズ」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1現地パートナーを通じた海外展開とローカライズ2回
  3. 2製造業・アジア向け機能とサプライチェーン管理の拡大2回
  4. 3クラウドサービスのシステム障害2回
  5. 4ストック・オプションによる希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロジザードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のその他開示で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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