ロジザードの代表取締役社長・金澤茂則が、物流データ連携とフィジカルインターネット実現へ向けたBit Waybillの挑戦を紹介する。物流DX未来会議2026に登壇する。
ロジザードは、X Mile株式会社が2026年11月11日(水)に開催する物流業界の大型カンファレンス「物流DX未来会議2026」に登壇すると発表した。テーマは「物流を変える、全員で変わる。フィジカルインターネット実現に向けたBit Waybillの挑戦」で、共同輸送・中継輸送を支える物流データ連携の可能性と同社の取り組みを紹介する。
共通デジタル荷札「Bit Waybill」は貨物に付与する共通ID「BWB番号」を軸に、企業間の運送情報を横断的につなぐ仕組み。出荷・受け渡し・納品の輸送履歴を記録し、証跡をブロックチェーンで管理。API連携により各社のシステムで活用され、共同輸送・中継輸送・納品情報の連携を支援する。
同社はクラウド在庫管理のリーディングカンパニーとして、在庫管理ソリューション「ロジザードZERO」や店舗向け「ロジザードZERO-STORE」を展開しており、物流と在庫の現場改善に取り組んでいる。