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ロジザード(4391)・施策前進

働く環境の整備・人的資本投資とDEI

FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、持続的な企業成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、人材を重要な経営資源と位置付け、新規採用の強化ならびに教育・研修を通じた人材育成に取り組んでおります。」「従業員数(名) 147」「さらに、公正で透明性の高い評価制度に基づく報酬体系を整備するとともに、ベースアップの実施や福利厚生の充実を図ることで、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境を整備し、企業競争力の強化と持続的な成長につなげてまいります。」

    採用・研修に加え、新人事制度、タレントマネジメント、評価制度、ベースアップ、福利厚生を運用・整備している。従業員数は147名となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社では優秀な人材の採用と育成への投資を重要な先行投資と捉え、将来的に業界を牽引しうる高度な専門性を備えた人材の育成支援を継続的に実施してまいります。」「社員一人ひとりの成長機会の提供とキャリアパスの設計を通じて、スキルの高い競争力のある人材基盤の構築に努めてまいります。」

    人材採用・育成を重要な先行投資と位置づけ、キャリア形成、タレントマネジメント、人事制度、柔軟な働き方を通じた人的資本投資を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では引き続き採用による人員増強を図ると同時に、再構築した人事制度において、評価軸を経営理念に連動させ、経験を積み重ねながら社員それぞれの特性に合わせて成長できるように取り組んでおります。」「当社はリモートワーク制度の導入や勤務時間の選択的シフト制により、さまざまなライフステージにある社員へのサポートを行っております。」

    採用による人員増強に加え、経営理念と連動した人事制度、社員の成長支援、リモートワーク制度、選択的シフト制を働く環境整備の具体策として記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「そのために、積極的な人材投資を行い、流通業や物流業の変化に対応した新技術の研究開発と活発な新規サービスの提案を実施致しました。」

    人的資本投資を実施したことを記載している。前事業年度に示したDEI、人材育成、エンゲージメント等の取り組みに加え、当四半期では人材投資を事業環境への対応策として述べているが、投資額や人数などの数値は示していない。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「DEI(Diversity,Equity&Inclusion)の考え方をベースとした、優秀な人材の確保は当社の経営においても最重要課題と認識しており、女性管理職の登用、外国人労働者の採用、男性育児休業取得等に取組んでおります。しかしながら、人材の奪い合いとなっている昨今の状況を鑑みると、人材確保が難しい状況であります。今後は、人的資本投資の重要性の認識を一層高め、サステナビリティの観点でエンゲージメント・人材育成等の人材投資を増強してまいります。」

    女性管理職の登用、外国人採用、男性育児休業取得、エンゲージメント、人材育成を含む働く環境の整備を重要課題として初めて体系的に記載している。女性管理職比率5.3%、男性育児休業取得率50%、男女賃金差異85.6%も開示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスを中心とする月額課金モデル」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスを中心とする月額課金モデル6回
  3. 2譲渡制限付株式報酬の導入4回
  4. 3上場による成長投資・財務基盤強化4回
  5. 4業容拡大に伴う従業員数の増加4回
  6. 5製造業・アジア向け機能とサプライチェーン管理の拡大3回
  7. 6ロジザード OCEなど新製品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロジザードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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