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サスメド(4263)・事実悪化

事業収益の増加と赤字幅の縮小

FY2022に初出。17回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗102社が書いているテーマ・逆風26社・追い風68社

サスメドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、当事業年度における業績は、事業収益497,211千円(前事業年度比7.4%増)、営業損失330,161千円(前事業年度は299,479千円の損失)、経常損失325,530千円(前事業年度は294,673千円の損失)、当期純損失382,691千円(前事業年度は298,404千円の損失)となりました。」

    事業収益は7.4%増加した一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間における業績は、事業収益91,309千円(前年同期は73,709千円)、営業損失286,117千円(前年同期は308,163千円の損失)、経常損失283,037千円(前年同期は309,842千円の損失)、中間純損失272,680千円(前年同期は313,158千円の損失)となりました。」

    事業収益が増加し、営業損失・経常損失・中間純損失の幅が前年同期より縮小した。ただし、各損益は引き続き損失である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、当事業年度における業績は、事業収益462,988千円(前事業年度比35.1%増)、営業損失299,479千円(前事業年度は364,981千円の損失)、経常損失294,673千円(前事業年度は357,222千円の損失)、当期純損失298,404千円(前事業年度は357,415千円の損失)となりました。」

    事業収益が前事業年度比35.1%増加し、営業損失、経常損失及び当期純損失の幅がいずれも縮小した。ただし、各損益は引き続き損失である。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間における業績は、事業収益73,709千円(前年同期は265,190千円)、営業損失308,163千円(前年同期は97,599千円の損失)、経常損失309,842千円(前年同期は90,767千円の損失)、中間純損失313,158千円(前年同期は91,397千円の損失)となりました。」

    事業収益が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・中間純損失の幅が拡大した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、当事業年度における業績は、事業収益342,577千円(前事業年度比35.4%減)、営業損失364,981千円(前事業年度は48,316千円の損失)、経常損失357,222千円(前事業年度は44,318千円の損失)、当期純損失357,415千円(前事業年度は50,749千円の損失)となりました。」

    事業収益が前事業年度比35.4%減少し、営業損失・経常損失・当期純損失の幅が大きく拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、事業収益307,903千円(前年同四半期は497,809千円)、営業損失227,157千円(前年同四半期は89,297千円の利益)、経常損失219,377千円(前年同四半期は93,418千円の利益)、四半期純損失218,515千円(前年同四半期は89,192千円の利益)となりました。」

    事業収益が前年同四半期比で減少し、営業損益、経常損益及び四半期純損益が利益から損失に転じた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間における業績は、事業収益265,190千円(前年同四半期は63,171千円)、営業損失97,599千円(前年同四半期は189,546千円の損失)、経常損失90,767千円(前年同四半期は187,766千円の損失)、四半期純損失91,397千円(前年同四半期は190,450千円の損失)となりました。」

    事業収益が前年同四半期比で増加し、営業損失、経常損失及び四半期純損失の幅が縮小した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における業績は、事業収益32,708千円(前年同四半期は31,392千円)、営業損失150,444千円(前年同四半期は91,787千円の損失)、経常損失145,014千円(前年同四半期は91,591千円の損失)、四半期純損失146,212千円(前年同四半期は92,991千円の損失)となりました。」

    事業収益は前年同四半期比で増加した一方、営業損失、経常損失及び四半期純損失の幅は拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、当事業年度における業績は、事業収益530,654千円(前事業年度比67.5%増加)、営業損失48,316千円(前事業年度は229,152千円の損失)、経常損失44,318千円(前事業年度は217,444千円の損失)当期純損失50,749千円(前事業年度は233,483千円の損失)となりました。」

    事業収益が増加し、営業損失・経常損失・当期純損失の幅が前事業年度より縮小した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、事業収益497,809千円(前年同四半期は288,993千円)、営業利益89,297千円(前年同四半期は141,945千円の損失)、経常利益93,418千円(前年同四半期は130,814千円の損失)、四半期純利益89,192千円(前年同四半期は146,193千円の損失)となりました。」

    前年同四半期比で事業収益が増加し、営業損益、経常損益及び四半期純損益が損失から利益に転じた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「事業収益63,171千円(前年同四半期は251,341千円)、営業損失189,546千円(前年同四半期は45,587千円の損失)、経常損失187,766千円(前年同四半期は73,745千円の損失)、四半期純損失190,450千円(前年同四半期は88,125千円の損失)となりました。」

    前年同四半期比で事業収益が減少し、営業損失、経常損失及び四半期純損失の幅が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業収益31,392千円(前年同四半期は30,838千円)、営業損失91,787千円(前年同四半期は128,024千円の損失)、経常損失91,591千円(前年同四半期は128,996千円の損失)、四半期純損失92,991千円(前年同四半期は129,828千円の損失)となりました。」

    前年同四半期比で事業収益が増加し、営業損失、経常損失及び四半期純損失の幅が縮小した。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「事業収益316,873千円(前事業年度は115,489千円)、営業損失229,152千円(前事業年度は333,421千円)、経常損失217,444千円(前事業年度は271,080千円)当期純損失233,483千円(前事業年度は277,554千円)となりました。」

    塩野義製薬からの契約締結一時金等により事業収益が増加し、営業損失・経常損失・当期純損失の幅が前期より縮小した。
一緒に動いた変遷

「継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化6回
  3. 2不眠障害治療用アプリの薬事承認取得と保険償還への準備5回
  4. 3営業キャッシュ・フローの継続的マイナスと全社資産の減損5回
  5. 4東京証券取引所マザーズ上場と公募増資による資金調達5回
  6. 5DTxプロダクト事業の契約マイルストンによる事業収益・利益計上4回
  7. 6ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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