サスメドが2027年6月期第1四半期の経常損益を-61百万円と発表した。通期予想は-474百万円を見込み、IFISコンセンサスより弱気の見通しとなっている。
11月6日付の決算速報で、サスメドは2027年6月期第1四半期の経常損益が-61百万円だったと発表した。ニュースは同日付の業績予想の据え置きも伝えている。
同日発表の通期経常損益予想は-474百万円で、前回予想を据え置き。IFISジャパンのコンセンサスと比較して弱気の見通しとされている。なお、期待される減益幅は45.8%減となる見込みとされている。
関連銘柄としてTDCソフト、IPS、フィックスターズ、ACCESSなどが挙げられている。