サスメドが27年6月期第1四半期(7-9月)の決算を公表。経常損益は6100万円の赤字に縮小したほか、7-9月期の売上営業損益率は-26.9%へ改善した。
サスメドは27年6月期第1四半期(7-9月)の決算を公表した。非連結ベースの経常損益は赤字であることを明示しており、事後発表として決算短信を参照している。7-9月期の期間中の数値に焦点が当てられている。 続報としては、通期の見通しや追加の財務情報の開示が予定されている可能性がある。
直近3か月の実績によれば、7-9月期の経常損益は6100万円の赤字となり、前年同期の赤字1億3200万円から赤字幅が縮小した。これにより赤字額の改善が確認される。
また、売上高に対する営業損益率は前年同期の-295.6%から-26.9%へ急改善した。収益性の大幅改善が見られるものの、依然として赤字は継続している状況である。